残業減らす

平日は毎日朝早くから夜遅くまで働き、休日は平日に疲れた体を休めるため、一日寝て終わってしまう。そんなことありませんか。

残業時間が長いと体もこころも疲れて体調不良になったり、最悪死に至る可能性もあります。

残業時間が少ない仕事に転職したいが、そんな時間も取れず、日々体も心も消耗してしまっているかと思います。しかし転職できたとしても、その企業が本当に残業が少ないかは入ってみないとわかりません

せっかく転職したのに、また残業だらけの仕事だったらとても残念じゃありませんか。

この記事ではあなたの今の仕事の残業時間を減らす方法や、残業が少ない仕事を探す方法を説明してきます。

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実は日本人は96%の人が残業している

実は日本人の96%の労働者は残業をしています(VORKERS調べ)。この数字驚異的ではありませんか。働いている人のほぼ全員が何らかの形で時間外労働を行っています。

下記労働者の残業時間割合のグラフを見てください。
残業時間割合

グラフを見て分かるように残業時間30時間の労働者が最も多く15%の人が残業しており、次に40時間残業労働者が13%。驚愕なことに約60%が月40時間以上、1日2時間以上の残業を行ってます。しかも、100時間以上の残業も13%もいます。

残業時間が嫌いで早く帰りたい人でも、大多数帰れていないことがわかります。なかにはいやいや付き合い残業で会社に残っている人も多いと思います。

ここまで残業時間が多いとプライベートな時間の確保も難しいです。

日本の残業時間は減少していない

今の日本は国を挙げて残業時間の抑制を図っています。実際IT系の企業なんかですと残業時間を減らす取り組みを積極的に行っており、残業時間が月に10時間未満の会社もちょこちょこあります。

しかし、日本企業全体で見ると実は残業時間はほとんど減っていません

下記グラフは2013年から2015年までの正社員の月間労働時間推移を表したグラフです。
月間労働時間の変位

グラフに記載のとおり、2013年から2015年にかけて、男女合わせた労働時間は2年間で1.3時間しか残業時間が減少しておりません。また男性の労働時間の長さは過酷なもので、毎月40時間残業している事になります。

仕事の持ち帰りの時間は入っていないことから、実際はもっと多いかもしれません。

このグラフから推測できるように、自身での対策なしに今後も急激に残業時間が減少することは無いと考えられます。

残業が発生する原因

毎月かなりの時間の残業が発生しているわけですが、何が原因で発生しているのでしょう。考えうることを記載します。

自身のスキルが足りないことによる残業

部署に異動したてや新しい業務を行う事で発生する残業です。自身の業務スキルの低さから残業になってしまいます。

業務が多すぎる

自身の定時内にこなせる仕事以上に業務がある状態です。特に仕事が出来る人に多く発生するもので、同僚の業務や他部署の仕事まで押し付けられてしまうことで残業になってしまいます。

生活残業

これは本人が悪いですが、給料を少しでも増やすために残業する人もいます。17時から本気を出す人もいて、真面目にやっている人に多大な迷惑をかけています。

定時ギリギリの業務指示

定時まで残り10分を目前に取引先や上司から仕事を依頼される事で発生してしまいます。本人では回避不能な内容ですので、会社全体で取り組まなければ改善出来ないでしょう。

強制参加の飲み会

業務の残業ではありませんが、忘年会や取引先などの出席しないことで、本人の会社での評判がマイナスになってしまう飲み会が多いことでも残業時間を増加させてしまいます。

また、通常の残業とは違い残業代が出ないばかりか、飲み会の参加費も自腹で出さなければいけないことから、通常の残業よりは精神的負担が大きいと思います。

付き合い残業

同僚が残業しているから自分だけ先に帰りにくいという、残業をした方が上司から評価されやすいといった職場環境に努めている人に起こりやすい残業です。

特に日本企業の場合は、実績ではなく残業時間で評価する会社もあり、自ら頑張っているアピールのために残っていることがあります。この残業したほうが評価されるのは日本独自の文化なんです。

最も効率よく残業を減らす方法

残業を減らす方法で効果的なのは転職することですが、実際働いてみないと転職先の残業時間がどのくらいか把握することが出来ません。

書類や面接の場では残業はほとんどないと言われていたが、実際に働いてみると毎月40時間以上残業しなければいけないなんてことも聞きます。

悪質な企業では残業をしても残業代が支払われず泣く泣くサービス残業をしなければならない人もいます。

そこで、最も手っ取り早く残業時間を減らす方法は派遣社員として働くことです。

派遣社員は正社員よりも残業時間が少なく働くことができ、サービス残業もありません

下図で正社員と派遣社員の労働時間を比較していますが、派遣社員の労働時間の少なさが現れています。
正社員と派遣社員の労働時間比較

男性だと1ヶ月で34.9時間、女性だと32.6時間も正社員より派遣社員の方が労働時間が少ないです。

男女ともに1ヶ月の残業時間が160時間を切っていることから、ほとんど残業をせず帰宅できていることがわかります。

1ヶ月に35時間もの自由な時間が増えることを考えると、趣味や副業などプライベートを充実させることが出来ますね。

派遣で働くことが最善ではない

しかし、派遣で働くことで一番心配なのが雇用の不安定さと給与の減少です。

下記いづれかに該当しない場合は現職で働かれたほうがいいでしょう。

  • 残業自体が苦ではなく、残業代も全額支払われる
  • プライベートの充実より仕事を優先したい
  • 心身ともに問題なく、今の働き方に満足

もし、今の職場が基本給も低く残業代も出ない場合や、残業時間が多いことで心身ともに疲れてしまった場合は派遣で働くほうがいいでしょう。

派遣の仕事では残業がない仕事も選ぶことができ、現在の労働市場の関係から正社員で働くより派遣社員で働くほうが給与が高くなることも多くあります。

派遣会社に初めて登録する場合は、下記大手派遣会社に登録して下さい。複数の派遣会社に登録することで、より多くの仕事から選ぶことが出来ます。

今回の記事まとめ

今回の記事では、日本の残業時間の実態や、残業内容、残業時間を減らすための派遣の活用法をご説明しました。

残業時間が多すぎて疲れてしまった場合は、派遣社員で働く手段も検討してみてくださいね。

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