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コンサル業界への転職を考えている方で、
・「転職したいけど、何から始めればいいのか」
・「離職率が高いと聞いたけど、大丈夫だろうか」

このような疑問をお持ちの方も多いでしょう。たしかに、コンサル業界への転職は不安も多いし離職率が高いのは事実です。

この記事では、そんな方のためにコンサル業界への転職におすすめの転職エージェント計20社、転職に失敗しないためのポイント、エージェントの効果的な活用法についてご紹介します。

>>コンサルの転職に強いおすすめ転職エージェントはこちら
>>【領域別】おすすめ転職エージェントはこちら

コンサル転職に強い総合転職エージェント

リクルートエージェントalt


業界トップクラスの求人数 転職サイトでも有名

リクルートエージェント→


キャリアカーバーalt


ハイキャリア転職を支援するヘッドハンティングサービス

キャリアカーバー→

記事の目次

コンサルへの転職に強いおすすめの総合転職エージェント7社


さっそくコンサル転職に強いおすすめのエージェントをご紹介しますが、
この記事では、下記基準を元におすすめの転職エージェントを厳選しています。

転職エージェント選定基準

  • 実績
  • 求人の質
  • 転職支援・求人提案力

ここでご紹介するサイトは全て上記3つの観点をクリアしているので、自信を持っておすすめできます。

\コンサル転職に強い総合転職エージェント上位3社/

会社名 総合評価 コメント
リクルートエージェント
業界トップクラスの求人数、人材業界大手のリクルートが運営
キャリアカーバー
ハイキャリア転職を支援するヘッドハンティングサービス
JACリクルートメント
外資系企業や国内大手企業などの求人に強い

ぶっちゃけ話転職エージェントは人によって合う合わないが大きいです。
ご自身の希望を最大限に叶えるためには、複数のサービスに実際に登録してみて、サービスの使い心地や担当者との相性を確認してみるのがいちばん効率的にあなたに合った転職エージェントを見つける方法です。
>>失敗しない転職エージェントの選び方をみる
>>【領域別】おすすめ転職エージェントはこちら

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1位. リクルートエージェント

リクルートエージェント

社名 株式会社リクルート
登録拠点(または対応拠点) 全国
求人数 公開求人:約149,000件 非公開求人:約160,000件
公式サイト https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントの最大の強みは業界トップクラスの求人数を保有し、転職支援実績No.1である点。

求人業界トップのリクルートが運営していますので、登録者が多く、非公開求人もトップクラスの多さの転職エージェントです。
「他の転職エージェントにはない求人があった」「さまざまな職種の求人があるので選択肢が広がった」「年齢や職歴の面で転職活動に難しさを感じていたが、求人数が多いのでたくさんの企業に挑戦することができた」などの口コミがありました。

ただ、アドバイザーのサポートは少しドライな印象を受けたという口コミも多かったので、サポートが充実した他のサービスとの併用という形をおすすめします。

リクルートエージェントの口コミ(抜粋)

口コミアイコン
30代男性
コンサル業界への転職活動を考え、人材サービス大手のリクルートエージェントを使いました。
紹介してくれる求人数がとても多く、たくさんの選択肢から選べたため満足度は高いです。毎日配信されるメールも情報量がかなりあって大変参考になりました。
コンサルへの転職ということもあり、年収UPも目指していたので予想よりも書類応募を数多くすることとなりましたが、結果的に無事転職を果たせました。
年収もUPし良い内定を得られました。

>>リクルートエージェントの評判や口コミを詳しくチェックしてみる

2位. キャリアカーバー

キャリアカーバー

社名 株式会社リクルート
登録拠点(または対応拠点) 全国
求人数 58,600件(非公開求人あり)
公式サイト https://careercarver.jp//

キャリアカーバーは、リクルートが運営する、ハイキャリア転職に特化したヘッドハンティングサービスです。
公開求人数は5万件を超え、全国に対応しています。

待つだけで高収入求人を紹介してもらうことが可能で、コンサルタントを自分で選び相談することができます。また、転職決定年収平均900万円とかなり好条件で、年収800〜2000万円の求人が多数揃っているため、さらなるキャリアアップや高年収を狙う方はおすすめです。
その反面転職市場での価値が低いとスムーズな転職ができない可能性もあります。

また、通常の転職エージェントのように応募後のサポートなどはなく、登録後はスカウトを待つだけなので、早く転職活動を進めたい方はいくつかのエージェントに登録しておくことをおすすめします。

キャリアカーバーの口コミ(抜粋)

口コミアイコン
30代女性
キャリアカーバーのサービスは驚くほど質が良かったです。
自分で優秀なコンサルタントを選べて、企業に関する幅広い情報を詳しく教えてくれるなど手厚いサポートをしてくれます。
コンサル業界への転職は面接への万全対策が要となりますが、それもばっちりで面接本番は自信を持って臨めました。
全体的に年収の高い求人が多いので、それ相応に求めている人物像の理想は高くなりますがしっかり対策も一緒に考えてくれるのでおすすめです。

>>キャリアカーバーの評判や口コミを詳しくチェックしてみる

3位. JACリクルートメント

JACリクルートメント

社名 株式会社 ジェイエイシーリクルートメント
登録拠点(または対応拠点) 全国
求人数 公開求人:約12,000件 非公開求人:約9,000件
公式サイト http://jac-recruitment.jp/

JACリクルートメントは外資系企業や国内大手企業などハイクラス、グローバル求人に強みがある転職エージェントです。

企業ごとに担当者がいるため、企業文化や風土、事業戦略までも把握しており、リアルな情婦を聞くこともできます。中には他にはないレベルの高待遇な案件もあり、求人の質は非常に評価が高いです。
管理職や専門職のハイクラス転職を考えている方に特におすすめな転職エージェントです。

JACリクルートメントの口コミ(抜粋)

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40代男性
JACリクルートメントは外資系の転職に強いと聞き、登録しました。
他の転職エージェントの場合、外資系企業を紹介してくれたとしても、おそらくそこまで詳しい業界知識がないのだろうと思います。詳細な提案をしてくることがほとんどなく、結局自分だけで求人を探しているのとあまり変わりませんでした。
しかしJACリクルートメントは、外資系に特化しているのはもちろん、コンサル業界に関する知識や実績も非常に豊富で、最初から最後まで親身になってサポートしてくれました。
結果、目標であった外資系コンサルに転職を果たせ、今は毎日いきいきと働いています。

>>JACリクルートメントの評判や口コミを詳しくチェックしてみる

4位. ビズリーチ

ビズリーチ

社名 株式会社ビズリーチ
登録拠点(または対応拠点) 全国
求人数 128,000件
公式サイト https://www.bizreach.jp/

ビズリーチは優良企業や一流ヘッドハンターから直接スカウトが届く、ハイクラス向け転職エージェントです。

他のサービスとは異なり、ヘッドハンティングを受けるためのサービスという特徴があります。約12万件を超える求人が公開されており、その求人の3分の1が年収1,000万以上の経営幹部などのプロフェッショナル人材向け求人です。
企業から直接スカウトがくる仕組みなのでマッチング度合いが高く、利用者の8割以上がスカウトから転職を成功しています。

効率的かつ高い成功率の転職活動ができる可能性があるので、現在の年収が500万円以上で中長期的に優良案件をじっくり狙いたいという方には是非一度登録してみることをおすすめします。

ビズリーチの口コミ(抜粋)

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30代男性
ビズリーチは何といってもスカウトの数が多いです。
自分の可能性を知るためにも、ヘッドハンターやエージェントともコンタクトを取れるのは非常に良いと思います。
ビズリーチ自体が急成長を遂げているIT企業ということもあり、IT起業経験者や人材業界経験者であれば、高額率でビズリーチ自体からもスカウトが送られてくることもあります。
私はIT企業からコンサルへの転職を目指していたので、まずビズリーチに登録しました。前職で一緒だったIT企業の友人もビズリーチに登録し転職したようです。
スカウトは他のエージェントと比較してもかなりの数を受信しました。これは他サービスにはなかなか無い特徴だと思います。

>>ビズリーチの評判や口コミを詳しくチェックしてみる

5位. doda

doda

社名 パーソルキャリア株式会社
登録拠点(または対応拠点) 全国
求人数 100,000件以上
公式サイト https://doda.jp/

doda(デューダ)は、人材大手のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営している、業界大手の転職エージェントです。

求人の量・質ともに満足度の高いのが特徴で首都圏だけでなく地方にも対応しています。
とにかく求人が豊富なので高齢での転職や他の転職エージェントでは断られるような場合でもdodaでは案件があった!との口コミもありました。

他の転職エージェントサービスとの比較のためにもまずは登録して求人を見てみることをおすすめします。
※サイト登録をしたあとに、エージェント登録がありますので、しっかりとサポートまで受けられるようにエージェントの登録までするように注意しましょう。

dodaの口コミ(抜粋)

口コミアイコン
40代男性
コンサル案件があるのか多少不安でしたが、dodaは総合転職エージェントとして有名どころなので押さえておきたく登録しました。
まず求人の数が非常に多く、様々なジャンルの募集がされていました。もちろん、コンサル業界の求人も豊富にあり、コンサルへの転職でも問題なく利用することが出来ました。
それに、スタッフのサポートがしっかりしていて丁寧な対応をしてくれるので、求職中はかなり心強い存在となりました。
自分が苦手としていた面接対策や、強みを上手に伝える方法を知ることが出来ました。サポート体制がない転職エージェントもあるので、その点ではdodaは優れていると感じます。

>>dodaの評判や口コミを詳しくチェックしてみる

6位. エンワールド

エンワールド

社名 エンワールド・ジャパン株式会社
登録拠点(または対応拠点) 全国
求人数 公開求人:1,104件以上(非公開求人あり)
公式サイト https://www.enworld.com/

エンワールド は、多国籍企業とグローバルな人材をつなぐ、日本でトップクラスの転職エージェントです。エンワールド・ジャパン株式会社によって運営されています。

主にミドル・ハイクラス向け層への転職を支援しており、外資系企業や日系グローバル企業の求人を取り扱っています。
営業・マーケティングから金融系、製造業まで、幅広い業界の求人を取り扱っているのも特徴です。

転職者が入社後も活躍できるように、転職のプロであるコンサルタントの方が親身になってあなたの転職をサポートしてくれます。大手企業が運営しているというだけあって、安心感のあるサポートが魅力的な転職サービスです。
とにかく良い口コミ・評判が多く、それだけ質の高い転職エージェントであることがわかります。

エンワールドの口コミ(抜粋)

口コミアイコン
20代男性
エンワールドを利用して、転職に成功をしました。私の場合、他の転職エージェントも併用して利用していました。
他の転職エージェントはとにかく色んな企業を勧めてくるのに対し、エンワールドさんは、私の職歴をきちんと理解した上で、最適な転職先を厳選して提供していただいました。
私は元々総合コンサルティングファームにいたこともあって自分に合う企業が比較的多く、たくさん面接もしましたが内定率は高かったと思います。しかしそれは同時に、エンワールドで取り扱う求人が沢山あったおかげでもあります。
熱意を持ってサポートしてくださったコンサルタントの方に感謝の気持ちでいっぱいです。

>>エンワールドの評判や口コミを詳しくチェックしてみる

7位. パソナキャリア

パソナキャリア

社名 株式会社パソナキャリア
登録拠点(または対応拠点) 全国
求人数 約40,000件
公式サイト https://www.pasonacareer.jp/lp/27_160901/

パソナキャリアは派遣業界で第2位の実績あるパソナが運営している転職エージェントです。
人材業界での幅広いネットワークや企業とのつながりを活かしたサービスのため、求人の質に定評があります。
これまで25万人以上の転職活動をサポートしてきており、サポートも充実しています。

また転職者の約67.1%が転職によって給与アップを実現しておりキャリアアップにもぴったりです。

パソナキャリアの口コミ(抜粋)

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40代女性
パソナキャリアは、担当の方がとても良い方だったことがとても印象に残っています。
私の話を親身に聞いてくださり、ジョークを交えながら楽しく面談の時間を過ごすことができました。口コミでNo1を獲得するのも納得でした。
コンサル業界の転職に関していうと、多少他の総合転職エージェントに比べると求人数は少ないかもしれません。しかし、きちんと実績としてあるので相談すれば対策を練ってくれます。
なんといっても魅力は担当者一人一人の人柄だと思います。最後まで信頼してサポート頂くことが出来ました。

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コンサルへの転職に失敗しないエージェントの選び方

転職エージェントは最近認知度・人気が急上昇しているサービスで、数えきれない企業がエージェントサービスを運営しています。
これだけ多いとなかなか自分に合ったサービスを選ぶのは大変です。

ここからはそんな転職エージェントの失敗しない選び方をご紹介していきます。
おすすめの転職エージェントも紹介しているのでそちらも参考にしてみてください。

まずは転職エージェントを選ぶ手順を理解しておきましょう。
以下のステップで進めることで効率よく、失敗しない転職エージェント選びが可能です。

転職エージェントの種類|総合型と特化型とは
転職エージェントには総合型と特化型があります。
総合型転職エージェントとは業種・職種に限らず、たくさんの求人を紹介してくれたり、サポートの手厚さが売りの転職エージェントです。
特化型転職エージェントは職種・業界 ・地域など特定の分野に特化した転職エージェントです。特化しているからこそ、その分野での知識が豊富で企業とのつながりも強かったりします。
そしてどちらにもメリット・デメリットがあります。どちらも上手く使い分けて、転職活動の成功確率を上げましょう。
メリット デメリット
総合型 ・とにかく求人数が多い。
・業種・職種で限られないので、志望先を迷っているひとにもおすすめ
・キャリアアドバイザーによっては専門知識があまりない
特化型 ・特化しているからこそ他にはない求人がある
・専門知識があるので、業界に特化したアドバイスが受けられる
・業界や職種が限定されてしまい、求人も絞られる

【関連記事】
転職エージェントとは|利用方法や上手な選び方まで徹底解説

1. まずは求人数の多い総合型の転職エージェントから1〜2社登録

まずは1〜2社登録して、どのような求人があるのかを確認しながらあなたのご希望と照らし合わせてみてください。

また、幅広い業界・職種の求人があるため、あなたが考えていなかったような求人も見つかり、選択肢が広がるかもしれません。
複数社登録することで転職エージェントごとに比較ができます。求人の量・質だけでなく、サービスの使いやすさ、サポートの充実度や担当との相性も比較し、より良い転職エージェントを選びましょう。

そして、転職サポートへの熱意も大切です。
自分の代わりに企業と交渉してくれる存在のため、熱意を持って伝えてくれるかどうかも見極めると希望の就職先に通りやすくなります。

下記に有名な総合型転職エージェントをご紹介しておきます。
これらは登録しておけばまず間違いない転職エージェントなのでおすすめです。

\コンサル転職に強い総合転職エージェント上位3社/

会社名 総合評価 コメント
1位 リクルートエージェント
業界トップクラスの求人数、人材業界大手のリクルートが運営
2位 キャリアカーバー
ハイキャリア転職を支援するヘッドハンティングサービス
3位 JACリクルートメント
外資系企業や国内大手企業などの求人に強い

2. 業界特化型転職エージェントに登録

業界特化型転職エージェントはあなたの希望により近いものを選びましょう。

希望している、もしくは気になっている業界があればとりあえず登録してみましょう。
今回であれば、コンサル業界に特化した情報を教えてもらえるため、実際にあなたの希望にあっているかどうか確認することもできます。

求人数が少ないこともありますので、総合型との併用がおすすめです。

>>【領域別】おすすめ転職エージェントはこちら

3. 合計3社ほど利用しながら比較してみる

総合型の転職エージェントとコンサル業界特化型転職エージェントを合計3社ほど登録をしたあとは各社の求人を確認したり、担当者と面談したり、実際にサービスを利用してみましょう。

求人の検索のしやすさや担当者との連絡の方法、担当者の熱意などあなたと相性が合うのかはっきりとしてくると思います。
大手転職エージェントでも希望条件によっては紹介してもらえない場合もあります。

エージェントごとに非公開求人や独占求人は異なりますので、諦めずにさらにいくつか登録してみてください。
使いやすいサービスについてはそのまま継続利用し、もっと他にも検討してみたいとおもった場合には早めに他の転職エージェントの利用も検討しましょう。

転職エージェントは担当するキャリアアドバイザーの相性や質が最も重要です。
まずは利用してみて、一番良いと思ったところを活用するという心構えで選んでみることをおすすめします。

>>コンサルの転職に強いおすすめ転職エージェントはこちら

【関連記事】
転職サイトを比較|特徴別の比較一覧でわかりやすく解説
転職エージェントを比較|一目でわかる業種・職種別比較一覧

【領域別】おすすめの転職エージェント

 
続いては、5つの領域ごとにおすすめの転職エージェントをご紹介します。

1. 戦略系コンサルティングファーム

企業の経営課題に対して、戦略を共に練ったりアドバイザリー業務を提供します。
具体的には、人事戦略、成長戦略、新規事業戦略、マーケティング戦略、IT戦略、デューデリジェンスなどさまざまな分野があります。

代表的な企業
ボストンコンサルティンググループ・マッキンゼー・ATカーニー・アーサーDリトル・ベインアンドカンパニー・ローランドベルガー

ムービンストラテジックキャリア

ムービンストラテジックキャリア

社名 株式会社ムービン・ストラテジック・キャリア
本社 東京都港区西新橋1-13-1 DLXビルディング 6F
公式サイト https://www.movin.co.jp/

ムービンストラテジックキャリアは元戦略ファームの出身者が多く、内部情報を定期的に仕入れコネクションで得た求人も多いようです。
そのため、他社にはないような好案件も隠れているでしょう。

主要ファーム別に対策を講じたレジュメの添削や面接対策もあり、手厚いサポートに定評があります。

コンコードエグゼクティブ

コンコードエグゼクティブ

社名 株式会社コンコードエグゼクティブグループ
本社 東京都千代田区大手町1-9-2
大手町フィナンシャルシティグランキューブ18階
公式サイト https://www.concord-group.co.jp/

コンコードエグゼクティブは、戦略系の案件に強く且つ転職エージェントの中でも情報量が多いです。

なお、コンコードの創設者はムービンの元キャリアコンサルトとしての経験もあり、システム関連に非常に近しい部分があります。キャリアコンサルタントも人数や経歴等、エージェントとしてプロフェッショナルであるでしょう。

キャリアカーバー

キャリアカーバー

社名 株式会社リクルート
本社 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
公式サイト https://careercarver.jp//

キャリアカーバーは、リクルートが運営する、ハイキャリア転職に特化したヘッドハンティングサービスです。
公開求人数は5万件を超え、全国に対応しています。

待つだけで高収入求人を紹介してもらうことが可能で、コンサルタントを自分で選び相談することができます。また、転職決定年収平均900万円とかなり好条件で、年収800〜2000万円の求人が多数揃っているため、さらなるキャリアアップや高年収を狙う方はおすすめです。
その反面転職市場での価値が低いとスムーズな転職ができない可能性もあります。

>>【領域別】おすすめの転職エージェントTOPに戻る

2. 財務アドバイザリー系コンサルティングファーム

M&Aや財務に関連した経営課題へのコンサルティングを提供します。具体的には、M&A支援、買収・統合支援、企業価値評価、デューデリジェンス、フォレンジック、などです。

代表的な企業
PwC・EY・デロイトトーマツコンサルティング・KPMGのアドバイザリー部門

アンテロープ

アンテロープ

社名 アンテロープキャリアコンサルティング株式会社
本社 東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル15F
公式サイト https://www.antelope.co.jp/

アンテロープは、外資系金融とコンサルタンティング業界の2つを得意とする転職エージェントです。
エージェントの各コンサルタントの財務、会計、金融に関する専門知識が豊富でやノウハウが豊富です。

また、M&Aアドバイザリーアセットマネジメントといった各領域の専門性も高いので、質の高いアドバイスが期待出来るでしょう。

ランスタッド

ランスタッド

社名 ランスタッド株式会社
本社 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート21F
公式サイト https://randstad.co.jp

ランスタッドは1960年にオランダで誕生して以来、約60年の間に膨大な実績を積んできた会社です。
そして2018年には世界一位の人材派遣サービス企業に選ばれたこともあります。

実績が厚いだけあって企業からの信頼も厚く、普通では働くことのできない大手企業での派遣求人も多く扱っています。
大手企業の案件は募集がすぐに埋まってしまうため、一般公開されない求人であることも多いです。

キャリアカーバー

キャリアカーバー

社名 株式会社リクルート
本社 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
公式サイト https://careercarver.jp//

キャリアカーバーは、リクルートが運営するハイキャリア転職に特化したヘッドハンティングサービスです。
公開求人数は5万件を超え、全国に対応しています。

待つだけで高収入求人を紹介してもらうことが可能で、コンサルタントを自分で選び相談することができます。また、転職決定年収平均900万円とかなり好条件で、年収800〜2000万円の求人が多数揃っているため、さらなるキャリアアップや高年収を狙う方はおすすめです。
その反面転職市場での価値が低いとスムーズな転職ができない可能性もあります。

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3. IT系コンサルティングファーム

ERP(Enterprise Resource Planning)と呼ばれる基幹システムを導入し、業務改善することで企業成長を支援します。ほかにも、SCM、CRM戦略立案・導入等幅広くサービスを提供しています。

代表的な企業
アクセンチュア・EY・デロイトトーマツコンサルティング・アビームコンサルティング・PwC

リーベル

リーベル

社名 株式会社リーベル
本社 東京都千代田区麹町3丁目5番2号 ビュレックス麹町 7F
公式サイト https://www.liber.co.jp/

リーベルは17年の歴史があり、ITコンサルや総合系ファームの転職実績が豊富にあります。
特に、アビームコンサルティング、NTTデータの内定実積率はコンサル業界で例年1-2位となっています。

IT企業またはSIerでSEとして働いていた方が、IT系のコンサルタントにキャリアアップしたいというケースにおいてもリーベルを利用するのはとてもおすすめです。

アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティング

社名 アクシスコンサルティング株式会社
本社 千代田区麹町4-8 麹町クリスタルシティ6F
公式サイト https://www.axc.ne.jp/

アクシスコンサルティングはコンサル専門の転職エージェントです。コンサル業界からの信頼が厚くシニアコンサルタント以上の入社数(大手外資系、国内系含む)が1位という実績があります。
アクセンチュアやBIG4のような総合・IT系の転職実績が多いようです。

選考対策としては、コンサル業界に特化したケース面接への対策やフェルミ推定などを取りそろえています。求職者へのサポートが手厚いことでも高評価を得ており、質の良い求人の中から即した求人を提案してくれます。

キャリアカーバー

キャリアカーバー

社名 株式会社リクルート
本社 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
公式サイト https://careercarver.jp//

キャリアカーバーは、リクルートが運営するハイキャリア転職に特化したヘッドハンティングサービスです。
公開求人数は5万件を超え、全国に対応しています。

待つだけで高収入求人を紹介してもらうことが可能で、コンサルタントを自分で選び相談することができます。また、転職決定年収平均900万円とかなり好条件で、年収800〜2000万円の求人が多数揃っているため、さらなるキャリアアップや高年収を狙う方はおすすめです。
その反面転職市場での価値が低いとスムーズな転職ができない可能性もあります。

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4. 組織人事系コンサルティングファーム

採用戦略の立案、人事戦略の立案、人事制度の改革、M&Aに伴う人事制度統合、グローバル人事マネジメントなど、人をテーマにコンサルティングを提供します。

代表的な企業
マーサージャパン・ウィリスタワーズワトソン

クライスカンパニー

クライスカンパニー

社名 株式会社クライス&カンパニー
本社 東京都港区東新橋2-4-1 サンマリーノ汐留2F
公式サイト https://www.kandc.com/

クライスカンパニーは、米国CCE.Inc認定資格「GCDF」・「キャリアコンサルタント技能士」といった国家資格を保有するプロフェッショナルなアドバイザーが多数在籍しています。
求人企業には”大企業をクライアントとする組織人事コンサルファーム”もあるため、スケールが大きくハイレベルな経験を積みたい方にとっても最適といえるでしょう。

またコンサルタントは、3年後・5年後の中長期でキャリアを提案してくれるので、将来を見据えた上で転職活動を行うことが出来ます。

ランスタッド

ランスタッド

社名 ランスタッド株式会社
本社 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート21F
公式サイト https://randstad.co.jp

ランスタッドは1960年にオランダで誕生して以来、約60年の間に膨大な実績を積んできた会社です。
そしてついに2018年には世界一位の人材派遣サービス企業に選ばれたこともあります。

実績が厚いだけあって企業からの信頼も厚く、普通では働くことのできない大手企業での派遣求人も多く扱っています。
大手企業の案件は募集がすぐに埋まってしまうため、一般公開されない求人であることも多いです。

キャリアカーバー

キャリアカーバー

社名 株式会社リクルート
本社 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
公式サイト https://careercarver.jp//

キャリアカーバーは、リクルートが運営する、ハイキャリア転職に特化したヘッドハンティングサービスです。
公開求人数は5万件を超え、全国に対応しています。

待つだけで高収入求人を紹介してもらうことが可能で、コンサルタントを自分で選び相談することができます。また、転職決定年収平均900万円とかなり好条件で、年収800〜2000万円の求人が多数揃っているため、さらなるキャリアアップや高年収を狙う方はおすすめです。
その反面転職市場での価値が低いとスムーズな転職ができない可能性もあります。

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5. 企業・事業再生系コンサルティングファーム

業績低迷・競争力が低下している企業に対して、再生支援を行います。財務面をメインとして、オペレーション改善やITソリューションなど実務的な支援も行います。

代表的な企業
グラックスアンドアソシエイツ・アリックスパートナーズ

コトラ

コトラ

社名 株式会社コトラ
本社 東京都港区赤坂1-7-19 キャピタル赤坂ビル2階
公式サイト https://www.kotora.jp/

コトラは金融業界に強い転職エージェントです。
これまでに金融業界800社以上との取引実績があるなど、数多くの企業から信頼されていることがわかります。

なお、コンサルタントは全員業界出身者で専門性が高いうえに各ファームと深いつながりがあり、コトラでしか得られない情報も沢山あります。

財務&会計系のコンサルタントとしてキャリアアップしたい方におすすめの転職エージェントです。

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コンサルへの転職で後悔する5つの理由

コンサル業界では転職して1年未満で辞めてしまう人が他の業界よりも多い傾向にあります。
大概の場合、自分の理想と現実とのギャップに悩み辞めていく人がほとんどです。

では一体、どんな人がコンサル業界へ転職して後悔するのでしょうか。
ここでは後悔しやすい人の特徴をご紹介します。

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1. 自分のスキルや経歴を過大評価している

たとえ前職で輝かしい実績を持っていたとしても、コンサル業界で通用するかどうかはわかりません。

時に実績を持つ人ほど仕事に対するプライドが高くなってしまい、新しい知識を入れる柔軟性に乏しくなってしまうケースもあります。
改めて学ぼうとする姿勢が無い人は、コンサル業界に転職して「こんなはずではなかった」となってしまいがちです。

2. コンサルへの仕事に幻想を抱いている


コンサルは一見するとスマートな仕事に見えます。
しかし実態は、泥臭い仕事でもありサービス業なのです。

それを理解せずに上辺だけでコンサル業界に飛び込んでしまうと、後悔する原因となります。

実際は現場となる企業に足しげく通ったり、データの海と化したエクセルと奮闘したりすることも日常茶飯事です。
担当しているクライアントの社内政治に振り回されることもあれば、根回しのための資料作成を要求されることもあります。

それに、戦略ファームとは口先だけで、実際の仕事は市場調査や資料作成だけのプロジェクトも存在します。
このように、一口にコンサルと言っても泥臭いものから面倒なものまで様々な形の仕事があることを忘れてはいけません。

3. 年功序列の意識がぬぐえていない


コンサルティングファームでは、新卒入社の場合20代後半でマネージャークラスになる方が多くいます。
そのため、20代後半~30代でコンサルに転職したとしてもアサイン先のプロジェクトの上司が年下と言ったことが往々にして発生します。

未経験の場合は特に指摘を受ける場面も多くなりますが、そこで年功序列の意識が強い人だと精神的苦痛に感じやすくなってしまうでしょう。

また、入社時のポジションが上であったとしても続々と入社する優秀な若者から能力主義ゆえに突き上げられることもあるでしょう。
年齢を意識し年上を重んじる文化に慣れている方にとって、コンサル業界への転職は後悔することがあります。

4. ハードワークに慣れていない


経営課題に取り組むうえで、物理的にもハードワークであることは否めません。
扱うクライアントの課題のスケールや要求のレベル、マネージャーからの監督など体力的・精神的にもハードワークになります。

クライアントの前では転職してきたことや経験年数などは関係ないので、プロフェッショナルとして振る舞う必要があります。
そもそもハードワークに慣れていない方は、1年も経たずに辞めてしまう傾向にあります。

5. コンサルのベーススキルを学ぶ姿勢がない


いくら今までの経歴を通して備わっているスキルがあっても、時として一から学びなおす柔軟性が必要です。
例えば、パワポやエクセルのまとめ方ひとつ取ってもコンサルの場合プロとしてのレベルを要求されるので今までと同じようにはいかないかもしれません。

今までの経験値に固執して新しいものを取り入れようとする姿勢が無い方は、窮屈さを感じて後悔するでしょう。

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コンサルへの転職で失敗しないためのポイント


続いてはコンサル業界への転職で失敗しないためのポイントをご紹介します。
ここをしっかりおさえて意識を高めておけば、コンサル業界への転職に失敗するリスクは軽減されるでしょう。

1. 事前の情報収集を怠らない

当然ながら企業ごとに得意とする分野や社風は異なります。
情報収集をせず自分の先入観だけで転職してしまうと入った後に失敗したと感じてしまいます。

結果、満足のいくキャリアを歩めなくなってしまうので情報収集はしっかりするようにしましょう。コンサル業界のトレンドや将来性はもちろん、各会社ごとの特徴、OBOGの口コミなど出来る限り収集することをおすすめします。

\転職エージェントに確認してみる/

会社名 コメント
1位 リクルートエージェント 業界トップクラスの求人数、人材業界大手のリクルートが運営
2位 キャリアカーバー ハイキャリア転職を支援するヘッドハンティングサービス
3位 JACリクルートメント 外資系企業や国内大手企業などの求人に強い

2. 年収だけでなくワークライフバランスも考える


コンサル業界は全体的に年収が高い傾向にあるので、収入アップを望みたい方は特に年収に目が行きがちでしょう。しかし、年収が高いのにはそれなりの理由があるものです。

長時間労働であったりハードワークであったり理由は様々です。年収だけではなく、業務内容やワークライフバランスなど総合的に見て検討するようにしましょう。

何か一つだけに目を捕らわれて転職をしてしまうと、将来的に長く勤務出来なくなったりライフプランが描きづらくなってしまいます。

3. コンサルならではのカルチャーを理解する


転職後によく苦労すると語る人が多いのが、コンサル業界とその他の業界のカルチャーの違いです。

働き方や価値観などがそれにあたります。日系企業に勤めていた人であれば特に、顕著に違いを感じやすいでしょう。予め転職する前に、働き方などについての情報収集をしましょう。

そして自分の価値観と照らし合わせ、そこで自分が活躍する場面を想像出来るかよく検討してみましょう。
また違いを感じたとしたら、それは努力で克服できそうなものなのか、それとも克服は難しそうか冷静に判断する目を持ちましょう。

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コンサルへの転職に成功するエージェントの使い方


次は、転職エージェントの具体的な使い方をご紹介します。

求人への応募の前に担当者と面談して打ち合わせや希望のすり合わせをするなどのステップはありますが、担当者が転職を仲介する以外、通常の応募と大きな変化はありません。安心して利用できます。

1.転職エージェントサービスの登録ページから登録する

各転職エージェントの公式ページから登録します。

※転職サイトや派遣登録サイトなど紛らわしいサービスがいくつかあります。
きちんとサポートも受けられる転職エージェントサービスの登録ページかどうか確認してから登録しましょう。

登録時に個人プロフィールや職務経歴などを具体的に入力しておくと後で話しがスムーズに進みます。
申し込みが完了すると「完了メール」が届くので、確認しておきましょう。

2.キャリアカウンセリングの日程調整(電話もしくはメール)

登録後は数日以内に連絡があります。
連絡の内容はざっくりとした「転職希望時期」「希望するコンサル業界の領域や特徴」「希望年収」などの確認とキャリアカウンセリング面談の日程調整です。

10分ほどの簡単なヒアリングですが、明確な希望条件がある場合にはここできちんと確認しておきましょう。

3.担当者によるキャリアカウンセリング

キャリアカウンセリングはエージェントのオフィスに訪問する場合や指定の場所にきてもらう、電話のみで対応などの方法があります。

初回の面談では現在のご自身の状況やご希望のヒアリングと転職市場など企業側の状況を整理し、考えをまとめていきます。

主に話題になるのは下記のような内容です。

キャリアカウンセリングの内容

  • 現在の転職市場についてレクチャー
  • ご自身のキャリアの棚卸
  • 転職理由のヒアリング
  • 転職するうえでのご希望条件の整理
  • ご自身の強みの棚卸

キャリアカウンセリングではプロの意見をききながら、ご自身の考えを整理できるので、転職活動において次にするべき行動やご自身の強みが分かります。

コンサル業界に転職したい旨を説明すれば、それに関する業界知識や面接対策などもおこなってくれます。

転職をお考えの方は、まずはキャリアカウンセリングを受けてみることをおすすめします。

4.求人を紹介してもらう

キャリアカウンセリングの内容をもとに 担当者があなたに合った求人を紹介してくれます。

最初は30件近く紹介されることもあり、思ってもみなかった大手コンサルティングファームの求人や個性的な魅力のある中小企業、グローバルな活躍が期待できる外資系企業などさまざまな提案があるかもしれません。

各転職エージェントごとに紹介される求人は異なりますので、比較してみましょう。

口コミサイトを活用

ブラック企業残業の多い職場の求人を見抜くためには口コミサイトを活用しましょう。

担当者と価値観が合わないと、あなたの理想の働き方がきちんと伝わらない恐れがあります。
条件が良くて応募してみたが、面接してみたら会社の雰囲気と全く合わなかった・・・などという無駄を省くためにも、転職会議を活用しましょう。
実際にその企業で働いた経験のある方々の年収、やりがい、スキルアップ、福利厚生、ワークライフバランス、女性の働きやすさなどに関する意見を確認することができますので、あなたの理想と合っているか事前に確認することがおすすめです。
転職回数が増えることはあなたのキャリアを汚すことになりかねません。
入社後にギャップを感じて、すぐに再転職・・・などという失敗を防ぐためにも、求人は口コミサイトでも確認しておきましょう。

応募の前に!確認しておきたい口コミサイト
転職会議
会員数700万人以上

公式サイト

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5.書類選考の対策・準備をサポートしてもらう

気に入った求人があれば職務経歴書や履歴書の準備をします。
エージェントサービスのユーザーページにはサンプルもありますので参考にしましょう。

作成から添削までエージェントにアドバイスをもらうこともできます。場合によっては直接面談しながらアドバイスを受けることもできます。

職務経歴書は複数の選考で利用できますので、積極的に意見をもらって、しっかりとご自身をアピールできるものを作り上げましょう。

完成したものはエージェントが推薦文を添えて企業側に提出してくれます。エージェントに推薦文を確認させてもらうことも可能です。

担当のエージェントが熱意をもってしっかりアピールしてくれているかが分かりますので、確認させてもらいましょう。

書類選考には通常一週間程度かかり、選考結果も転職エージェントから知らされます。

6.面接対策を受ける

書類選考通過後の面接日程調整もエージェントが代行してくれます。

模擬面接も可能ですので不安な方はお願いしてみましょう。その他にも面接官のタイプやどのような質問をされる可能性が高いのかなど、コンサル業界に特化したアドバイスも教えてくれます。

面接の結果もエージェントから知らされます。不採用の場合は理由もヒアリングしてくれるので、次に活かすこともできます。

7.内定と退職手続きのサポート

内定の連絡もエージェントから知らされます。

内定後はエージェントが「年収の交渉」「入社までのスケジュール調整」「退職までの手続きサポート」なども行ってくれます。
どれもあまり経験のない手続きだとおもいますので、エージェントの支援を受けましょう。

転職エージェント
リクルートエージェント 業界トップクラスの求人数 転職サイトでも有名
JACリクルートメント ハイクラス、グローバル求人に強みあり

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コンサルへの転職|転職エージェント活用法6か条

ここではコンサルへの転職をする際、エージェントの効果的な活用法をご紹介します。

1.連絡は素早く・こまめに

担当のキャリアアドバイザーとの連絡はスピーディーに行うことを意識しましょう。
スピーディーな連絡は転職意欲が高いと判断され、優先的に条件の良い非公開求人が紹介される可能性が高まります。

人気のある条件の良い求人はすぐに募集を締め切ってしまう場合も多いです。
日頃から素早い連絡を心がけることでチャンスを逃さないようにしましょう。

また、転職活動では書類選考の締め切りや面接日時の設定など、企業との段取りをきちんと進めなければならない場面も多いので、連絡が素早いと計画が立てやすかったり、転職エージェントと企業側の両者に好印象をもってもらえます。

複数の転職エージェントを利用していて、あまり連絡をとっていないエージェントがあれば、2週間に1度程度は連絡して、まだ転職活動をしていることを伝えてみましょう。

あまり連絡がないと転職活動を終えたと判断され、新しい求人の紹介があまりされない可能性があるからです。

2.転職時期は「良いところがあればすぐにでも」

転職エージェントとの面談では必ず希望の転職時期を聞かれます。
その場合には少し時間をかけて転職活動をしたい場合にも「良いところがあればすぐにでも」と伝えることをおすすめします。

理由は良い求人を優先的に紹介してもらうためです。

転職エージェントも早期に売上に繋がりやすい、転職への熱意が強い方を優先して対応しています。
そのため、転職時期はまだ考えていない…などと答えてしまうとすぐに転職したい方と比べると優先順位は低くなってしまいます。

また、人気のある良い求人は非公開で応募が終了してしまうことも多いので、優先的に紹介してもらえるようにアピールしましょう。

3.経歴やスキルは正直に伝える

一般的に登録情報ややり取りの内容は情報が残ります。
後から「話が違う‥」などとなってしまうと、虚偽報告をする人物として紹介してもらえる求人が限られてくる場合もあります。

入社後にご自身のスキルに合わない仕事を任されてしまった…などといったことがないようにするためにも、正直に伝えることをおすすめします。
特にコンサル業界は、入社後に自分のスキルとのギャップに悩まされ離職してしまう人が後を絶ちません。

あくまで虚偽なく、等身大の自分を伝えるようにしましょう。

また、経歴や希望条件をまとめておくと、複数の転職エージェントを利用する場合にもスムーズに共有できますし、中身の濃い面談が受けられます。

4.希望条件は優先順位をつけたり、理由を伝える

面談の前には希望条件をリストアップしましょう。

より自分の希望を叶える転職先を見つけるためには、あなたの考えをしっかり担当のキャリアコンサルタントに共有することが重要です。
なぜならキャリアコンサルタントは希望条件をもとにあなたに合った求人を探し、紹介してくれるからです。

あなたの考えがきちんと共有できていないと的外れな求人ばかりを紹介されたり、担当者のあなたのサポートに対する意欲が下がってしまうことがあります。

コンサル業界はハイスペックな求人が多いので、つい年収に目が行きがちです。しかし、それだけにとらわれず総合的に見て何を優先すべきかきちんと見極めましょう。

そのためも、事前に希望をリストアップし、担当者と一緒に希望条件を一つひとつ精査していくとよいでしょう。
そうすることで、あなたにあった求人を紹介してもらえる可能性が高まります。

5.応募はひとつの案件に対して一度だけにする

同じ案件には複数のサービスから応募しないように注意しましょう。
さまざまなサービスから同じ案件に複数応募してしまうと、企業側も転職エージェント側も混乱させてしまいます。

また、両者に不信感を与えることにもなりかねませんので、場合によっては選考へ進めなくなったり、その企業に再応募することはもちろん転職エージェントからも良い求人は紹介されなくなってしまうでしょう。

6.推薦文は確認させてもらう

転職エージェントは企業にあなたのことを紹介するときに履歴書・職務経歴書と一緒に、「推薦文」を書いて送っています。

「推薦文」とは転職エージェントが企業にあなたのことを紹介する書類です。
企業側はこの書類も参考にあなたの合否を検討しますので、きちんと確認しておきたいところです。

担当のキャリアアドバイザーによっては職務経歴書をそのまま書いているだけだったりと企業側へのアプローチをしてくれないところもあります。

ですので、「お話した内容と相違がないように確認しておきたい」「客観的にみてどのような評価なのか知りたい」などと伝え、どのような推薦文となっているか確認しておきましょう。

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コンサルへの転職|登録~面接までの流れとポイント

転職エージェントでは登録後に担当コンサルタントとの面談があります。
近年オンラインでの面談も増えていますが、一般的には直接対面で面談を行います。

面談の時間を有意義なものにするために、面談までの準備段階におけるポイントをお伝えします。

面談までの準備ポイント
複数エージェントに登録する
事前情報を伝える

1. 複数エージェントに登録する

意外に思うかもしれませんが、転職エージェントは複数登録することをおすすめします。
なるべく情報のブレをなくすことが目的です。

時間が許すようであれば4社、大手エージェントと中小エージェントの2社ずつ登録して話を聞いてみましょう。
自分の合う・合わない転職エージェントがわかるはずです。それに、そのエージェント毎に得意とするコンサルの領域や、強いパイプのある企業があったりするので複数登録はおすすめです。

理由①: コンサルタントによりアドバイス内容が異なる

もちろんキャリアに正解はなく、年齢や価値観、求人や業界への理解度など、各コンサルタントによって異なるはずです。
複数エージェントの話を同時に聞き比較することで、自分が納得出来るエージェントかどうかを見定めましょう。

そして中には、元コンサルタントとして働いていた経験のある方もいます。業界を理解しているコンサルタントからもらえるアドバイスはとても重要です。
それに、なるべく多くのエージェントに登録することが、より強い情報収集力にも繋がるのです。

なお、大手のエージェントですと担当者の数も多いため、どのようなタイプの担当者に当たるかにより満足度も変わってくるかもしれません。
もしも、担当者が合わない場合は担当変更の依頼をしても問題ありません。

理由②: エージェントにより保有求人が異なる

各転職エージェントにより契約している派遣先企業は異なります。
大手エージェントは圧倒的な求人を保有しているでしょう。

しかし、中小エージェントでもある業界・業種に特化したものもあります。
特化しているからこそ顧客との関係性が深く、他にはない求人を保有している可能性もあります。

2. 事前情報を伝える

面談をするにあたり、自分の情報をしっかりエージェントに伝えることが大切です。
情報不足だと、コンサルタントもあなたの職歴に適した案件の準備ができず、面談が中身のない内容で終わってしまう可能性があるためです。

その状況を防ぐため、以下の2つを実行することをおすすめします。

事前情報① 履歴書・職務経歴書を事前に送付する

いくら登録時に簡易的にWEBでしていたとしても、当日までにコンサルタントの手元に履歴書・職務経歴書があるかないかでは、面談で引き出せる内容が変わってきます。
求人のマッチ度が全く異なるでしょう。

つまり、コンサルタントがアドバイスをする内容も、その場でヒアリングして提案するものと、事前に準備してくるものとでは雲泥の差が出るということです。
面接先が同じ会社でも、営業、事経営企画、経理、人など部署ごとで今後のキャリアパスは異なってきます。

その場ですぐに提案してくれたものが必ずしもあなたに合致しているとは限りません。
しかし、もしあなたの情報が事前にあれば、コンサルタントも熟考したうえで提案をしてくれるでしょう。

もし事前送付が難しい場合は、自身の経歴をポイントだけでも事前に共有しておくようにしましょう。
手段はメールや電話などでも構いません。


・会社名、部署、役職:◯◯株式会社、◯◯部、グループ長
・業務内容:約8年間、総合コンサルティングファームにてコンサルタントを経験。直近3年間はグループ長として3名のマネジメントを経験。
・保有経験やスキル:経営コンサルタント、グループマネジメント

事前情報② 希望を伝える

経歴とともに、自分の希望を伝えることも重要です。

事前アンケートが送られてくるケースも多いので、書ける部分はしっかりと記載し、返送しましょう。
その情報を元に、コンサルタントは希望にあった求人を探し面談に持参してきてくれます。

もしもコンサルタントが持参したものが希望と合わない場合、改めてコンサルタントに以下のことを伝えましょう。

① 希望勤務地
コンサルタントの提案にも影響しますので、関東、関西、東京、大阪または都道府県など大枠でも構いませんので、理由と共に伝えるとよいでしょう。

② 希望年収
希望の年収と、最低ラインの年収を伝えましょう。その際に現在の年収を伝えることもポイントです。

「現状600万円ですが、仕事内容によっては、500万円程度への減少は構いません。」

③ 希望する仕事内容・キャリア
「現職では大きな組織におり、ずっとチームメンバーの一員をしております。
30歳という節目の歳を前にして、一度自分のキャリアを見直し再構築したいと考え転職を決意しました。

将来的には、一コンサルタントにとどまらずグループ長として組織を束ねる立場になりたいと考えております。
そのためには、現時点でどの様な方向性で進路を決めていけばよいのかご相談したいです。」

転職エージェントに登録・面談をしたら、担当コンサルタントからあなたにあった求人を紹介してもらえます。
次は、選考~企業面接におけるポイントをご紹介していきます。

選考~企業面接のポイント
日程調整を上手にすすめる
面接対策をしっかりする
面接後には、企業のフィードバックを確認する
給与交渉は最終面接後

3. 日程調整を上手にすすめる

面接を進める上で、上手に日程調整することは大変重要です。

内定が出たら、大体一週間程度で入社するかの意思回答をしなければならないのですが、
他の企業の選考状況が上手に進められていないと、判断に困ってしまうケースがあります。

例えば、第一希望のA社が一次面接の段階で、先に第二希望のB社の内定が出てしまった場合。
A社の選考途中にもかかわらず、B社の内定を受け入れるか否かのジャッジを迫られることになってしまいます。

こういった事態を防ぐには、事前にコンサルタントに自分の希望をしっかり伝えておくことです。そのうえで、混同しないよう上手に調整しましょう。

注意点
複数のエージェントを同時進行している場合、敢えて早く自社で意思決定してもらおうと働きかけるエージェントもいます。あらかじめエージェントには、どういう状態にしたいかの希望をきちんと伝えて流されないようにしましょう。

4. 面接対策をしっかりする

エージェントからしっかりと情報を得て、きちんと準備をして面接に臨めば、通過率は高まります。
登録しているエージェントが面接対策をしてくれるところなのかどうかも、エージェントを選ぶ際の大切なポイントになるでしょう。

中小エージェントでは、比較的対面で対策をしてくれるところが多いそうです。

ポイント:応募企業の営業担当と直接話せるようにお願いする
もし可能であれば、応募企業の営業担当と直接話せる機会を作れるかどうかをお願いしてみましょう。

企業の情報に一番詳しいのは、他でもない企業の営業担当だからです。
なお、コンサルタントが勧めてくれるものではないので、こちらから依頼しない限り話す機会はありません。

自らそういった機会を作ることは決して悪い事ではないのです。

5. 面接後には、企業のフィードバックを確認する

面接終了後、面接のフィードバックをお願いするようにしましょう。
コンサルタントと、可能であれば応募企業にもです。もしまた別の面接をすることになった際、参考になるからです。

ポイント:「懸念点」に目を向ける
自分の強みや志向を面接で上手く伝えられなかった時、しっかりと原因を追求し準備をしたうえで次回に臨むことが重要です。

その際大切なのが、コンサルタント・企業があなたに抱いた「懸念点」に目を向けることです。
例えば残念ながら『不合格』になった場合、なぜその企業はあなたを不合格にしたのでしょうか。それにはきっと、懸念に思う点があったからです。

努力で解決できるものと、解決できないものがありますが、きちんとそれに目を向けることが大切なのです。
努力で解決できることであれば、次回の面接時にはきちんと改善して臨みましょう。

6. 給与交渉は最終面接後

その企業の内定を引き受けるかどうかの判断に重要な「給与」。

転職エージェントは、本人に代わって給与の交渉事も行ってくれます。ベストなタイミングは最終面接〜内定の間です。
内定後、すでに企業の中では稟議申請されるので、その時点での給与交渉は難しいです。

最終面接後、なるべく早めにエージェントに現在の気持ちを伝え、交渉してもらいましょう。
交渉にベストな状態は以下の2つです。

交渉にベストな状態
高評価で内定をもらう
応募企業の競合から内定をもらう

高評価で内定をもらう

大前提、あなたの評価が高くなければ交渉は望めないでしょう。

内定にも「高評価内定」と「ギリギリ内定」の2つがあります。
交渉力が高いのは、もちろん「高評価内定」の方です。

企業側のあなたに対する評価を、まずコンサルタントに聞いてみるといいかもしれません。

応募企業の競合から内定をもらう

年収を上げてもらうにふさわしい根拠を与えなければなりません。
もし競合企業からの内定を勝ち取れば、あなたに対する競争力が働き、年収を上げてもらいやすくなります。

その際に重要なのは、情報をしっかりと伝えることです。


「A社で◯◯◯万円位のオファーが出そうです。◯◯◯万円で決定頂ければ弊社へ来てもらえるそうなので、許可いただけないでしょうか。」

上記のことを、企業の担当者が明確に上に掛け合えるように作用させることが重要です。
何も情報がないと、エージェントも企業に伝えられません。

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コンサルへの転職よくあるQ&A

この章では、コンサルへの転職よくあるQ&Aをまとめました。

Q1. 未経験でもコンサル業界へ転職できますか。

未経験でもコンサル業界への転職はできます。
大半のコンサルティングファームでは、未経験の場合ポテンシャル採用を実施しています。

コンサルタントの仕事とは本来、クライアントの収益を上げるための問題解決であり、経営課題を解決するそもそもの経験を積んでいる若者は特に少ないため、基本的にポテンシャル採用となります。

採用を判断するうえで非常に重要なのは、「問題解決能力」です。その前提が俗にいうロジカルシンキングですが、世間一般的にも言われる通りコンサルティング業界では、論理的に物事を考えるロジカルシンキングが大切となります。

面接官の見分け方としては、志望理由などを深堀していくことでロジックエラーが無いかをチェックしているほか、独自のケーススタディを出題して判断する企業もあります。

未経験の場合、20代後半~32歳前後までに転職するのが理想的でしょう。

Q2. 第二新卒でもコンサル業界へ転職できますか。

最近では第二新卒でも受け入れているコンサルティングファームが増えています。
ファームによっては、中途採用の3割は第二新卒が占める所もあるほどです。

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  • コンサルティング業界とは、長時間労働となることが多いうえにプロフェッショナルとしての振る舞いが求められます。既に数社経験した人よりも若く体力があり、社会に染まり切っていない人材の方が受け入れがしやすいのは一理あります。

    なお、第二新卒の採用基準は主に以下の3つです。

    ・1社目の会社や学歴
    ・論理的思考能力
    ・コミュニケーション能力

    職歴や学歴などの分かりやすい肩書が判断基準となることは避けられないでしょう。
    また、コンサルタントには論理的思考能力はもちろん、上手く相手の要望を聞き出し問題解決に導くためのコミュニケーション能力が必要不可欠となります。

    Q3. コンサル業界へ転職すると成長できますか。

    活躍が出来るかどうかは本人次第ですが、コンサル業界へ転職することで成長できる人は多いでしょう。
    特に、ベンチャー企業やITコンサルからコンサル業界に転職する人は意外と活躍できる人が多いようです。

    その理由としては、ベンチャー企業のように会社の体制が整っておらず自ら考え自発的に行動することがより求められる組織に身を置く事が、自然と問題解決能力を生み出していることと、激務を既に経験していることがコンサルにありがちな長時間労働に耐えられる要因となっていると考えられます。

    なかには有名大学からあえてベンチャー企業へ就職する人達もいるようです。
    彼らはベンチャー企業で一定期間働いたあと、コンサルティング業界へ転職しています。

    逆に、大手企業(商社、広告代理店、インフラが多い)からコンサル業界へ転職した方の中には、環境に適応できずに去ってしまうケースも少なくありません。

    Q4. 志望動機を聞かれた際、気をつけることはありますか。

    コンサルへの転職の際、志望動機を聞かれることは少ないでしょう。
    ただ、面接を受けるコンサルティングファームとの競合ファームはきちんと下調べ&理解をしたうえで、論理的に違い・良さを語れるようにしておきましょう。

    特に未経験の状態でコンサルティングファームを志望するからには、なぜそこの企業を選んだのかという整合性をきちんと取って話せることは非常に重要です。

    ファクトベースで論理的に話せるように万全の準備を整えておきましょう。

    Q5. コンサルへの転職に適した年齢はありますか。

    一概に「この年齢が正解」というのはありませんが、若い方が比較的環境に適応しやすいという意味合いで20代のうちに転職しておくとよいでしょう。

    30代中盤以降からの転職ももちろん構いませんが、現在は若いポジションでの採用が多い傾向にあるため、コンサルタントになりたいと志したら早めに行動することをおすすめします。

    なお、活躍できるのか否か、また成長できるのか否かは、今後の自分のキャリアをしっかり熟考したうえで、最終的には今まで蓄積されている経験やマインドを上手くコントロール出来るかにかかっています。

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  • Q5. コンサルから転職するなら、どのような転職先がありますか。

    コンサル業界での勤務経験者をポストコンサルと呼びますが、ポストコンサルはファームの領域によってスキルや経験も異なるので転職先も変わってきます。

    総合・戦略系は、企業戦略や事業戦略、組織変革、M&Aなどといった幅広い業務経験しているので、ゼネラリスト的な経営幹部を目指すキャリア形成が多いです。
    さまざまな業界の企業に転職可能でしょう。

    一方、財務・人事・IT系は、専門領域に特化した業務経験していることが特徴としてあります。
    もちろん幅広い業界に転職出来ますが、専門性を活かした部門または競合ファームへの転職が多いでしょう。

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    コンサルへの転職におすすめのエージェント20社|まとめ

    この記事では、コンサル業界への転職におすすめのエージェント合計20社ご紹介するほか、転職に失敗しないためのポイントエージェントの効果的な活用法についてご紹介させて頂きました。

    最近ではコンサルティングファームへの転職が盛り上がりを見せつつあります。

    以前より採用ハードルが下がったことや、終身雇用にこだわる人が減少し、成長が著しいコンサル業界への転職により自身のスキル・経験をUPさせたい人が増加傾向にあるといった要因があります。

    しかし、せっかくコンサル業界への転職を果たしてもすぐに離職してしまうのが多いのもまた事実です。
    そうならないためにも、転職エージェントの選び方は非常に重要です。

    本記事でご紹介した上位3社を最後にもう一度ご紹介します。

    \コンサル転職に強い総合転職エージェント上位3社/

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    3位 JACリクルートメント
    外資系企業や国内大手企業などの求人に強い

    ご自分に合う転職エージェントをしっかりと見極め、コンサル業界への転職を成功させましょう。

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