CareeRecoは友人・知人におすすめしたい派遣・転職メディア第1位に選ばれました

ベンチャー企業への転職で利用すべき転職サイトが知りたい

このような悩みを抱えている方が多いと思います。この記事では、ベンチャー企業転職におすすめの転職サイトを12社ご紹介し、その他にもベンチャー企業へ転職するメリット転職サイトの利用手順など余すことなくご紹介します。

この記事を最後まで読んでいただけたら、ベンチャー企業への転職がスムーズに進みますので、興味がある方はぜひお読みください。

記事の目次

全てのベンチャー転職を目指す方におすすめの転職サイト・求人サイト5選

全てのベンチャー転職を目指す方におすすめの転職サイトを5選ご紹介します。ここでご紹介する転職サイトは、評判が高く、どの方にもおすすめできる転職サイトなため、2~3社登録しておくと良いでしょう。

マイナビエージェント

マイナビエージェント
【公式ページ:https://mynavi-agent.jp/

マイナビエージェントは新卒の就職でも圧倒的な知名度を誇るマイナビが運営する20代や30代前半に人気の転職エージェントです。

若年層からの信頼は絶大で特にサポート体制に満足できたという口コミが多くあります。新卒採用で培ってきた学生さんをサポートするノウハウが活かされているようです。未公開求人も新卒採用の企業とのつながりを活かし、マイナビエージェントならでは求人が多数あります。

口コミアイコン
20代女性(広報 / 年収400万円台)
新卒のときの記憶から仕事探しといえばマイナビ!というイメージがあったので登録しました。やはり新卒の支援ノウハウのあるマイナビさんだからか細かいところのサポートが手厚く安心できました。丁寧にカウンセリングをしてくださって、自分じゃ思いつかなかった選択肢も提案していただけました!

ITへの転職を考えている方はマイナビエージェント×ITもおすすめ。
公式サイト:https://mynavi-agent.jp/it/

レバテックキャリア


レバテックキャリア

【公式ページ:https://career.levtech.jp/
「レバテックキャリア」は、年収UP・キャリアUPを狙うITエンジニア経験者の支援に特化した転職エージェントです。
関東、関西、九州エリアでエンジニア経験者向けに転職サポートを展開しています。

年3,000回以上の企業ヒアリングから得た最新情報をもとに企業別に対策を行うため、転職希望者のスキルや希望にマッチした求人紹介を得意とし、ヒアリング後の初回マッチング率は90%にものぼります。

NTTデータ・Sky・NEC・SmartHR・LINE・アクセンチュア・フューチャーなど大手からスタートアップまで幅広い企業を網羅しており、ハイクラスな求人も充実。

利用者の95%が「自分1人では得られない情報が得られた」と高評価なIT・WEB業界に強い転職サービスです。
オンラインや電話でのカウンセリングに対応し、平日夜や土曜日でも対応しているなど、不規則なIT業界のニーズに合わせた柔軟性もレバテックキャリアの強みです。

口コミアイコン
20代男性(営業 / 年収400万円台)
レバテックキャリアはIT企業の求人に強く、人気企業から新規で急成長しているベンチャー企業など幅広い仕事を紹介してくれました。IT業界の転職市場に関しても詳しく教えてくれたので、安心して希望の企業へ転職することができました。

JACリクルートメント

JACリクルートメント
【公式ページ:http://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメントは外資系企業や国内大手企業などハイクラス、グローバル求人に強みがある転職エージェントです。

企業ごとに担当者がいるため、企業文化や風土、事業戦略までも把握しており、リアルな情婦を聞くこともできます。中には他にはないレベルの高待遇な案件もあり、求人の質は非常に評価が高いです。管理職や専門職のハイクラス転職を考えている方に特におすすめな転職エージェントです。

口コミアイコン
30代女性(営業 / 年収600万円台)
求人の質は他社と比較しても良いです。JACリクルートメントの制度上、企業担当者が直接応募者を探すので、複数の担当者がこちらの希望条件から興味を持ちそうな求人を紹介してくれます。私は最終的に4人の担当者とやりとりしました。紹介してくれる担当者も書類が通過しそうな人に声をかけているようなので、高い確率で面接まで進めます。

doda

doda転職サイト
【公式ページ:https://doda.jp/

転職サイトおすすめ第1位は転職サイトでも有名なdoda(デューダ)。人材大手のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営している、業界トップクラスの転職情報サイトです。

求人の量・質ともに満足度の高いのが特徴で転職者満足度No.1も獲得しています。首都圏だけでなく地方にも対応しています。とにかく求人が豊富なので高齢での転職や他の転職エージェントでは断られるような場合でもdodaでは案件があった!という口コミもありました。

他の転職サービスとの比較のためにもまずは登録して求人を見てみることをおすすめします。企業から直接オファーが届くスカウトサービスや、サイトには掲載されていない非公開求人などを含む10万件以上の求人から自分にあった求人を紹介してくれるエージェントサービスもありますので、ぜひ登録してみてください。

口コミアイコン
30代男性(営業 / 年収350万円台)
dodaさんは派遣社員として働いていた私をなんとか正社員として就職させてあげようと、懸命にアドバイスや丁寧なサポートをしてくれました。履歴書や職務経歴書も簡潔明瞭に自分の強みを最大限に伝えられる内容を一緒に考えてくれました。求職中は不安なことも多かったので、丁寧にサポートいただけて、かなり心強い存在となりました。

Spring転職エージェント

Spring転職エージェント
【公式ページ:https://www.springjapan.com/

Spring転職エージェントは、世界60か国に拠点を持ち人財サービスのグローバルリーダーである、アデコの転職支援サービスです。業界・職別にチームを編成しているため、転職者専門分野に精通した担当者から的確なアドバイスがもらえます。

国内有数の大手企業、外資、グローバル企業や、優良中堅企業など幅広い企業のご紹介も可能。求人数が多いことも魅力です。

口コミアイコン
20代女性(コンサル / 年収500万円台)
結果的にはSpring転職から内定はしませんでしたが、経験値としては得るものが多かったです。学生からでなく社会人からの転職ということでしたので武器になるものが違うのだと担当者から説明があり数回で非常に成長できたと思います。もちろん求人の質は高いですが競争率が高い企業が多いのでSpring転職ではまず学習という観点から登録してみるのも良いかと思います。

ITベンチャーにおすすめの転職サイト3選

ここでは、ベンチャー企業でもIT業界で転職を考えている方におすすめの転職サイトをご紹介します。移り変わりの激しいIT業界では、新規企業など常に新しい情報を得ることが必要なので、ぜひ転職サイトを利用しましょう。

IT業界のベンチャー志望におすすめ|レバテックキャリア


レバテックキャリア

【公式ページ:https://career.levtech.jp/
「レバテックキャリア」は、年収UP・キャリアUPを狙うITエンジニア経験者の支援に特化した転職エージェントです。
関東、関西、九州エリアでエンジニア経験者向けに転職サポートを展開しています。

年3,000回以上の企業ヒアリングから得た最新情報をもとに企業別に対策を行うため、転職希望者のスキルや希望にマッチした求人紹介を得意とし、ヒアリング後の初回マッチング率は90%にものぼります。

NTTデータ・Sky・NEC・SmartHR・LINE・アクセンチュア・フューチャーなど大手からスタートアップまで幅広い企業を網羅しており、ハイクラスな求人も充実。

利用者の95%が「自分1人では得られない情報が得られた」と高評価なIT・WEB業界に強い転職サービスです。
オンラインや電話でのカウンセリングに対応し、平日夜や土曜日でも対応しているなど、不規則なIT業界のニーズに合わせた柔軟性もレバテックキャリアの強みです。

口コミアイコン
20代男性(営業 / 年収400万円台)
レバテックキャリアはIT企業の求人に強く、人気企業から新規で急成長しているベンチャー企業など幅広い仕事を紹介してくれました。IT業界の転職市場に関しても詳しく教えてくれたので、安心して希望の企業へ転職することができました。

20代でベンチャーに挑戦したい方向け|DYM就職


【公式ページ:https://www.dshu.jp/

「DYM就職」は、首都圏IT企業への転職に強いエージェント型の転職サイトです。特に大手企業とのつながりが強く、福利厚生が充実した、仕事とプライベートのバランスを取りやすい求人が多いことが魅力。

来社不要のオンライン面談も可能で、平日は夜22時まで、土日も面談できるため、忙しくて時間が取れない方も安心です。若手の転職に実績があり、初めての転職の方や転職活動に不安のある方におすすめしたいエージェント型の転職サイトです。

口コミアイコン
20代男性(事務 / 年収300万円台)
DYM就職は20代向けの求人が数多く紹介され、特に急成長しているベンチャー企業などの案件が多く、希望している条件に満たしている企業に出会うことができました。経験やスキルが少ない人でも積極的なサポートを受けることができるのでおすすめです。

急成長しているITベンチャーを目指したい方におすすめ|マイナビエージェント × IT


マイナビエージェント

【公式ページ:https://mynavi-agent.jp/it/

「マイナビエージェント × IT」は、20代・30代に人気の、マイナビが運営するITやエンジニアに特化した「エージェント型」の転職サイトです。取引社数は15,000社以上、求人数は公開求人数だけで19,293件と充実しています。独占求人や非公開求人も多数あり、求人情報の8割が「非公開求人」になっているため、より満足のいく転職には登録が欠かせません。

社内SEやITコンサルタントの特集ページもあり、サイト内はみやすくなっています。エージェントは応募書類添削、面接対策から転職後のアフターフォローまでしっかりサポートしてくれるため、若手の転職に人気です。IT専任チームを組んでいるため、業界に精通したコンサルタントと話ができ、悩みも相談しやすいと好評です。

口コミアイコン
20代男性(事務 / 年収400万円台)
マイナビエージェント × ITの担当者はIT業界の転職市場に精通しており、20代のアピールするポイントや書類の書き方など、丁寧なアドバイスを提供してくれるので、スムーズかつ質の高い転職を行うことができました。

20代でベンチャーを目指す方におすすめの転職サイト4選

ここでは、20代の若い世代でベンチャー企業へ転職を考えている方におすすめの転職サイトをご紹介します。若い世代ならではの戦い方で転職を進めることができるので、転職に自信がない方はぜひ利用することをおすすめします。

20代が活躍するベンチャー案件が豊富|キャリトレ


【公式ページ:https://www.careertrek.com/

キャリトレは20代の転職に特化した「サイト型」の転職サイトです。

あなたの志向性を学習し、おすすめの求人を送ってくれます。マッチしたら直接企業とやりとりができ、企業からスカウトも届きますので、時間のある方は登録しておくと思わぬ企業と出会えるかもしれません。

口コミアイコン
20代女性(事務 / 年収300万円台)
キャリトレは大手企業から新規ベンチャー企業まで幅広い求人案件を扱っていたので、自分に適した仕事を探すのにあまり苦労しなかったです。サポートも親身に寄り添ってくれたので利用して良かったです。

人気のベンチャー企業を多く掲載|リクナビNEXT

リクナビNEXT転職サイト
【公式ページ:https://next.rikunabi.com/

リクナビNEXTは株式会社リクルートが運営する「サイト型」転職サイトです。転職者の8割が利用していて、求人の量も膨大です。さらに、扱っている求人の8割以上がリクナビNEXTのみにしか掲載されていない限定求人のため、登録しておくと他で出会えない求人を見つけることができます。

また、転職活動を成功に導いてくれるようなコラムや、直接企業からオファーをもらえるスカウトサービスもありますので活用してみてはいかがでしょうか。

口コミアイコン
20代男性(営業 / 年収400万円台)
リクナビNEXTは自己分析サービスがあったり、スカウト機能があったりと転職サイトの中では充実したサービスで使いやすかったです。また忙しかった僕でも自分のペースで進めることができたので利用して正解でした

新規ベンチャー企業を探すことができる|はたらいく

はたらいく
【公式ページ:https://www.hatalike.jp/

はたらいくはリクルートが運営する地元・地域密着型の「サイト型」転職サイトです。Uターン・Iターンにも強く、掲載されている求人の93%がはたらいくの独占求人です。

らいくサービスに登録し、ひとがらをアピールしておけば、応募ではないが興味があることを企業に示すことや、企業からスカウトを受けることができます。地元や地方での転職を考えられている方ははたらいくへの登録がおすすめです。

口コミアイコン
20代男性(コンサル / 年収500万円台)
僕はUターン転職を希望していましたが、はたらいくではそういった地方への転職にも強く希望した条件の会社に転職することができました

フリーターからベンチャー企業を目指せる|Re就活

Resyuukatsu
【公式ページ:https://re-katsu.jp/career/

Re就活は20代専門の「サイト型」転職サイトです。求人数は約1,000件とかなり少ないですが、求人の多くは未経験者可で、大手企業も多数掲載されています。

また、Web履歴書を登録しておくことで企業からスカウトを受けることもできます。選考前に社風をチェックできる就職イベントも開催していますので、大手企業への転職を考えている方は参加してみてもいいかもしれません。

口コミアイコン
20代男性(広報 / 年収400万円台)
僕は会社を辞めてから数か月経っていましたが、Re就活はそんな僕でも丁寧に転職支援をしてくれました。以前の会社で感じた悩みなど聞いてもらい、できる限り長く働けるような会社を紹介してくれて、とても助かりました

ベンチャー企業で働く3つのメリット

ここでは、「入れ替わりが激しいベンチャー企業はやりがいがありそうだけど、不安要素も多い。」と感じている方に向けて、ベンチャー企業で働くメリットを3つに分けてご紹介します。

メリット1.自分の意見を伝えやすい

大企業や中小企業でも大きい規模になる場合、自分の意見を伝えることが難しいことがよくあります。特にマニュアル化がきちんとされている企業だと、個人的な行動はあまり宜しくなく、アイデアがでても伝える機会が少ないです。

その分ベンチャー企業では、まだ成長途中で規模も比較的小さく、直接社長や上司に自分の意見を伝えやすいメリットがあります

もしかしたら、あなたが考えたアイデアが事業成長のきっかけになることもあるでしょう。直接会社の運営に関われる点もベンチャー企業で働く魅力だと思います。

メリット2.経営者との距離が近い

人数が小規模のため、重要な会議や会社運営のミーティングなど入社から間もない時期でも参加することがよくあります。

これからの事業の流れや経営戦略、新規事業の進め方など経営者と肩を並べて仕事をする機会が多いです。前の職場では叶わなかったことや、やってみたかったことなど新たな挑戦をしたい方にもベンチャー企業で働くメリットがあると思います。

メリット3.会社の成長を直に感じることができる

ベンチャーの魅力の大きなところとして、会社の成長を直に感じることができることです。サービスをリリースしてからの初動や顧客獲得の営業など、あなたが行う業務が直接事業の成長に影響します

責任も大きいですが、事業が成功したときのやりがいは大手や中小企業では中々味わえない感情だと思います。

また任せてもらえる仕事も多く、スキルアップやビジネスの動かし方などあなた自身の成長スピードもはるかに上がるので、ステップアップとして働いてみるのも1つの手です。

ベンチャー転職で転職サイトを利用するメリット

ベンチャー転職で転職サイトを使うメリットは4つあります。以下で詳しくご紹介しますので興味がある方は参考にしてください。

1.ベンチャー企業が探しやすい

大手や中小企業などと異なり、ベンチャー企業は移り変わりが激しいです。そのため、どのベンチャー企業が成長しているのか把握することが難しいため、個人で転職活動を行う場合は探すだけでも苦労します。

また、ベンチャー企業はピンキリであり、ブラック企業に当たってしまう可能性が高いのが現状です。どの企業がどんな社風なのか、独自で調査するには限界があります。

その問題点を克服するために、求人情報と企業情報を詳しく紹介してくれる転職サイトの利用が重要となってきます。

2.情報収集がしやすい

ベンチャー企業は創業して間もない企業が多く、個々の企業情報を集めることが正直大変です。あなたにとって興味のある事業を行っていても、企業情報がないと怪しさを感じることもあり中々応募まで進めないこともあるでしょう。

しかし、転職サイトを利用すれば、気になるベンチャー企業の情報が向こうから届くことがあります。また、希望条件に当てはまるベンチャー企業から直接スカウトをされることもありますので、転職のチャンスを増やすことができます。

口コミサイトを活用

ブラック企業残業の多い職場の求人を見抜くためには口コミサイトを活用しましょう。

担当者と価値観が合わないと、あなたの理想の働き方がきちんと伝わらない恐れがあります。
条件が良くて応募してみたが、面接してみたら会社の雰囲気と全く合わなかった・・・などという無駄を省くためにも、転職会議を活用しましょう。
実際にその企業で働いた経験のある方々の年収、やりがい、スキルアップ、福利厚生、ワークライフバランス、女性の働きやすさなどに関する意見を確認することができますので、あなたの理想と合っているか事前に確認することがおすすめです。
転職回数が増えることはあなたのキャリアを汚すことになりかねません。
入社後にギャップを感じて、すぐに再転職・・・などという失敗を防ぐためにも、求人は口コミサイトでも確認しておきましょう。

応募の前に!確認しておきたい口コミサイト
転職会議
会員数700万人以上

公式サイト

>>転職アプリのおすすめを知りたい方はこちら

3.未経験の職種への転職がしやすい

転職サイトでは未経験から募集している企業の求人が多く、新しい業種への転職が行いやすいメリットがあります。新規ベンチャー企業では即戦力になる人材を募集することが多く、未経験からの挑戦が中々難しい状況にありますが、新規で間もないベンチャー企業だと未経験の募集をしていることがあります。

新規のベンチャー企業は探すのに苦労しますが、転職サイトでは情報を集めやすく、企業を探しやすいので未経験での転職を希望している方は転職サイトの利用をおすすめします。

4.短い期間で転職できる

転職サイトに掲載している企業は人材不足なため、企業に必要となった方には早めのアプローチをかけることが多いです。面接などの日程調整もできる限り早い日にちで進める傾向があり、数週間で転職できることが多いです。

また、担当の方が企業と交渉を行ってくれる「エージェント型転職サイト」の場合は、条件交渉なども自身でやる必要がなく、スピード感のある転職をすることができます

すぐに転職をしたい方は転職サイトの利用が適していると思います。

転職サイトを効果的に活用する5つのポイント

ここでは、転職サイトを効果的に活用する5つのポイントをご紹介します。これから転職活動を考えている方はぜひ参考にしてください。

1. 事前準備は入念に。

「転職したい!」という強い思いがあるうちに、事前準備を済ませておきましょう。一番手間と時間がかかる事前準備。転職エージェントに頼ってみたり、転職サイトのコラムを読みながら準備を進めましょう。
 

転職活動における事前準備
  • 自己分析をしておく
  • 優先順位を考える
  • 転職活動の見通しを立てる
  • 資金計画を立てる

また、転職の目的に優先順位をつけることも大切です。年収をあげたい、雇用形態を変えたい…などです。自分のキャリアや将来についても考えてみてください。転職活動に時間がかかればかかるほど資金的にも精神的にも余裕がなくなりやすいです。

事前にしっかり資金計画と転職活動の見通しを立てることで、不安を取り除いておきましょう。焦って転職してしまうと、自分の希望とはかけ離れた転職になりかねません。

2. リアルイベントを活用する

「サイト型」の転職サイトでは転職フェアを開催しています。転職フェアでは、直接企業に話を聞くことができるため、うまくいけばそこから面接に進めることもあります。

Web上にある情報よりもよりしっかりとした内容や自分の聞きたい情報を聞けることも魅力です。ほとんどのイベントが無料で参加できます。

キャリアアップや職場環境、転職に悩んでいる方にむけたブースが用意されていることもありますので、転職を決めきっていない方も気軽に参加できます。これまで転職先として考えていなかった業界のことを知ることができる機会にもなりますので、ぜひ足を運んでみてください。

3. [エージェント型] 転職時期は「すぐにでも」

転職エージェントとの面談では必ず希望の転職時期を聞かれます。その場合には少し時間をかけて転職活動をしたい場合にも「良いところがあればすぐにでも」と伝えることをおすすめします。

理由としまして、”良い求人を優先的に紹介してもらう”ためです。転職エージェントも早期に売上に繋がりやすい、転職への熱意が強い方を優先して対応しています。そのため、転職時期はまだ考えていない…などと答えてしまうとすぐに転職したい方と比べると優先順位は低くなってしまいます。

また、人気のある良い求人は非公開で応募が終了してしまうことも多いので、優先的に紹介してもらえるようにアピールしましょう。

4. [エージェント型] 経歴やスキルは正直に伝える

一般的に登録情報ややり取りの内容は情報が残ります。後から「話が違う‥」などとなってしまうと虚偽報告をする人物として紹介してもらえる求人が限られてくる場合もあります。

入社後にご自身のスキルに合わない仕事を任されてしまった…などといったことがないようにするためにも正直に伝えることをおすすめします。また、経歴や希望条件をまとめておくと、複数の転職エージェントを利用する場合にもスムーズに共有できますし、中身の濃い面談が受けられます。

5. [エージェント型] 担当のキャリアコンサルタントは変更できる

実際にやり取りをしてみると担当者に対し「うまく意思疎通ができない」「話しにくい」と感じることもあると思います。そのような場合には別の転職エージェントを利用してみるというのもおすすめですが、その他のサービスは使いやすい、他には無い求人があるなどといった場合には、担当のキャリアコンサルタントを変えてもらうというのもおすすめです。

どうしても相性などの問題もありますので担当変更はさほど大きな問題ではありません。ただし、頻繁に担当者を変えたり、あまりに失礼な態度をとってしまうと要注意人物とされてしまうこともありますので、注意しましょう。

エージェント型転職サイト|登録・利用方法

エージェント型転職サイトはあなたに対して担当アドバイザーが付きます。そのため、単純な登録以外に初回ヒアリングなど工程が転職サイトよりも多い傾向があります。

1.転職サイトの登録ページから登録

各転職サイトの公式ページから登録します。登録完了メールも確認しておきましょう。

2.キャリアカウンセリングの日程調整(電話もしくはメール)

登録後、数日以内に連絡があります。10分ほどの簡単なヒアリングですが、明確な希望条件がある場合にはここできちんと確認しておきましょう。

忙しい方や遠方の方はオンラインでの面談や電話面談が可能かどうか確認しておくと良いでしょう。

3.担当者によるキャリアカウンセリング

キャリアカウンセリングはエージェントのオフィスに訪問する場合や指定の場所にきてもらう、電話のみで対応などの方法があります。

初回の面談では下記のような内容について聞かれるので考えておきましょう。
 

  • 現在の転職市場についてレクチャー
  • ご自身のキャリアの棚卸
  • 転職理由のヒアリング
  • 転職するうえでのご希望条件の整理
  • ご自身の強みの棚卸

4.求人を紹介してもらう

キャリアカウンセリングの内容をもとに 担当者があなたに合った求人を紹介してくれます。もちろんサイト内で気になる求人があった場合は自分からエージェントに相談することも可能です。

5.書類選考の対策などサポートしてもらう

気に入った求人があれば職務経歴書や履歴書の準備をします。作成から添削までエージェントにアドバイスをもらうこともできます。転職未経験の方はサポートのしっかりした転職エージェントに登録しておきましょう。

書類選考には通常一週間程度かかり、選考結果も転職エージェントから知らされます。

6.面接対策を受ける

書類選考通過後の面接日程調整もエージェントが代行してくれます。面接に不安のある方、転職未経験の方はしっかり面接対策も受けておくと良いでしょう。

面接に同行してくれる転職エージェントもあります。事前に自分にあっている転職エージェントを探しておきましょう。

7.内定と退職手続きのサポート

内定の連絡もエージェントから知らされます。内定後はエージェントが「年収の交渉」「入社までのスケジュール調整」「退職までの手続きサポート」なども行ってくれます。

サイト型転職サイト|登録・利用方法

サイト型転職サイトは、基本的にあなたの情報を登録したらすぐに求人に応募できます。簡単でシンプルな分、あなた自身で行うことが多いのが特徴です。

1.転職サイトの登録ページから登録する

各転職サイトの公式ページから登録します。同じ会社内でもエージェントや派遣登録などのページがあるので注意しましょう。

2.サイト内で求人を探す

職種や勤務地、希望の年収など様々な条件から求人を探します。1つのサイトの情報ではなく、複数のサイトを併用することをおすすめします。

3.エントリーする

自分の希望にあっていると思った企業があれば自分で応募します。サイト内から応募できます。

4.面接

エントリー後、サイトに登録した情婦などから選考が始まります。面接に進んだ場合は企業から連絡があります。

5.内定

無事面接が終わったら企業からの連絡を待ちます。内定後は転職サイトを通さず、直接企業とやり取りをする形になります。

ベンチャーにおすすめの転職サイト まとめ

この記事では、ベンチャー企業転職におすすめの転職サイトを12社ご紹介し、その他にもベンチャー企業へ転職するメリット転職サイトの利用手順など余すことなくご紹介しました。

ベンチャー企業の転職は、即戦力を求めている所が多く、未経験から挑戦を考えている方は仕事探しだけでも大変だと思います。しかし、転職サイトを利用すれば、未経験から募集している企業に絞って探すことができるので、情報集めや応募が比較的簡単に行えます。

もし転職活動をするのが初めてで、不安に感じている方は転職エージェントの利用もおすすめします。転職エージェントは「求人紹介」「面接対策」「書類添削」など転職活動を親身に寄り添ってサポートしてくれるサービスです。

気になる方は「転職エージェントおすすめランキング|評判・口コミをもとに比較」で人気の転職エージェントをまとめていますので、ご覧ください。

都道府県別おすすめ転職エージェント
関東 東京 神奈川 埼玉 千葉 茨城
栃木 群馬
関西 大阪 兵庫 京都 滋賀 三重
奈良 和歌山
中部 愛知 静岡 岐阜 新潟 富山
石川 福井 山梨 長野
北海道
東北
北海道 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島
中国 広島 鳥取 島根 岡山 山口
四国 徳島 香川 愛媛 高知
九州 福岡 佐賀 長崎 大分 熊本
宮崎 鹿児島 沖縄