子育てが一段落して、これから働きに出たいと考えているママ世代の方は、どのような働き方を考えていますか?

派遣社員としてフルタイムでガッツリ働く方法、自分の希望する勤務日数・時間を自由に選べるパートタイマーとして働く方法、この2つのどちらかで迷うケースが多いのではないでしょうか。

ここでは、派遣社員とパートの違いとメリット・デメリットををご紹介していきます。




主な違いは「雇用主」と「契約期間」

派遣社員を雇用しているのは、派遣先企業ではなく派遣会社です。派遣社員は派遣会社から給与が支払われ、派遣会社の福利厚生を利用します。住所変更や有休申請といった総務関連の届け先も派遣会社です。

それに対し、パートは勤務先企業と直接雇用関係があります。パートの勤務先企業が給与を支払います。

求人情報を見るとパートよりも派遣社員の方が時給も良く、健康診断や施設をお得に使える福利厚生などの待遇面で恵まれているのが一般的です。たくさん働いてお金を稼ぎたい人は派遣社員を選んでもいいでしょう。

また、派遣先企業は大企業の場合が多く、あこがれの企業でかつ、綺麗な職場環境で働くことも可能です。

しかし、派遣社員は派遣社員は契約期間が決まっています。契約が満了した後に更新される保障はなく、その後の派遣先がすぐに決まるとは限りません。

一方で直雇用のパートの場合は、契約期間等はなく、本人の不祥事や勤務先の業績悪化によるリストラなどの事情がない限りは仕事を続けることができます。

続いて派遣社員とパート社員のメリット・デメリットや働き方の選び方についてご説明いたします。

派遣社員はスキルを求められる傾向

派遣で働く女性
パートの時給は1000円未満が多いのに対し、派遣社員の給与は1000円以上がほとんどで、その給与に魅力を感じるかもしれません。
しかし、派遣社員がパートより給与が高いのには理由があります。

まず、派遣会社と派遣先の企業は派遣社員を選考する際、経験やスキルを最も重視しています。企業が求めるスキルを満たしていない場合は応募者は選考から除外されます。

応募する仕事がこれまでの経験やスキルが活かせるような職種でなければ、採用される可能性は低くなります。未経験から高い時給の仕事で働くことは難しいです。

そのため求められるスキルがより高度であるほど、時給も高額になります。その代わりに企業が期待するだけの働きぶりが求められると心得ましょう。

基本的に派遣社員には交通費の支給はありません(まれに交通費が支給される企業もあります)。

毎月の給与の中から自腹で交通費を支払います。手元に残る給与を減らさないためにも、派遣で仕事を探す際は都心で働くか、できるだけ自宅から近い勤務先を選びましょう。

しかし、少数ではありますが家から近く、給与もパートより良くて勤務日数の自由度が高い仕事もありますので、時々でもそのような仕事がないかチェックすることをおすすめします。
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パートは曜日・時間の自由度が高い

カフェパート
扶養の範囲内での収入を希望している主婦の方はパートでの就労がベストの選択肢でしょう。

派遣社員はフルタイムでの就労が多数ですが、パートは勤務日数・勤務時間等を比較的自由に選べます。

会社にとっても、人件費のかからないパートタイマーは重宝され、何年も継続している女性は多くいるものです。これからパートでの就労を希望する場合は、勤務日数・時間が自分の希望にある勤務先を探すといいでしょう。

また、派遣ほど時給は高くありませんが、その分パートは高度なスキルは求められず、比較的簡単な仕事で未経験でもすぐに覚えられる仕事が多いです。

派遣と比較すると家の近くでの就業場所も多く、家庭と両立させて働き安いメリットがあります。。

交通費の支給もあり、働く日数・時間を選べるなど、派遣にはないメリットもあります。自分に合った働き方や給与など、総合的に考えて慎重に仕事を選ぶことが大切です。

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