子どもが生まれてしばらくの間は専業主婦として子育てに専念し、子どもを保育園や幼稚園に預けられるようになったら、平日の昼間に働きたいと考える母親は多いものです。

そこで家事と子育てを両立できる「派遣」という働き方を選んでみてはいかがでしょうか。

でも、週5日も仕事をして本当に両立できるのかどうか不安があるという方に、子育て中の主婦に派遣の仕事がぴったりな理由と、派遣社員として働くメリット・デメリットをご紹介します。

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パートと派遣の雇用形態の違いについて!?

はじめに、パートと派遣の雇用形態を知って、どちらが自分に合った働き方なのかを見ておきましょう。

パートタイム労働法とその働き方

パートとは「パートタイム労働者」のことを指し、正しくは「短時間労働者」のことを言います。たとえば、パートで働く場合、パートは企業側が直接募集を掛け雇っていますので、給料も正社員と同じく企業から支払われます。

職場では、「パートタイマー」や「アルバイト」と、呼び方は異なりますが、同じパートタイムの労働者になります。

業務内容や有給休暇に対しても、たとえば、子供が急に熱をだし、やむを得ず早退しなければならない場合でも、職場の上司に申し出れば、比較的柔軟に対処してもらうことが出来ます。

一方、派遣の場合は、人材派遣会社から派遣され、他の企業の仕事をしているため、子供が急に熱をだしたとしても、周りの人に仕事を変わってもらい、早退する訳にはいきません。実体験でお話ししますと、このような場合の対処例では、

  1. 先ず人材派遣会社に連絡を取り、早退を申し出る。
  2. 急遽、自分に代わる人材を探してもらう。
  3. その人が自分のもとに来るまで仕事を放置できない。
  4. 変わりの人が自分と交代した時点で早退出来る。

このように早退を申し出てから、早退するまでに時間がかかってしまいます。実際に経験した感想では、電話してから早退するまでに、2時間以上かかり早急に対処してもらうのは難しいです。

人材派遣会社によっても対応に差がありますが、子供がまだ小さく、手がかかる子持ち主婦は、どちらかと言えば、パートやアルバイトの方がお勧めです。

労働者派遣法とその働き方

派遣法とは、労働者が人材派遣会社と雇用契約を結び、人材派遣会社から企業に出向き、派遣労働者として働きます。

ただ、他の企業に派遣され、そこの職場の上司から指示命令を受けて働きますが、給料は自分が契約している人材派遣会社から支給されます。派遣法のルールでは、派遣先で事故やトラブルが起きた際には、あくまでも雇い主である、人材派遣会社が責任をもって対処する決まりになっています。

以前、デパートで試食販売の派遣の仕事に携わっていた際に、お子様の白い洋服に点々とケチャップが飛んでしまい、シミを幾つも作ってしまいました。

その直後、デパートから派遣会社に電話連絡が行き、すぐに派遣会社の社長が、クリーニング代と手土産を持参し謝罪したことで、事なきを得ました。このように派遣会社は、派遣先で何か問題が起こった場合は、全ての責任を人材派遣会社が負うことになります。 

パートより収入が多く、少ない残業時間で子育てと両立しやすい

派遣社員は何といっても時給の高さが魅力的です。パートの時給は数百円なのに対し、派遣社員は時給1000円越えが当たり前。

これから子どもが大きくなっていくにつれ、教育費の負担も増えていきますから、ある程度まとまった収入を得られるのはありがたいことです。

そして、派遣社員は選考の際、これまでの経験やスキルを重視されます。結婚前までのキャリアやスキルを生かしてやりがいのある仕事を選ぶこともできます。

また、派遣社員の求人には、実働時間とひと月あたりの残業時間の目安が掲載されています。

残業のほとんどない仕事を選べば定時に退勤できて、子どものお迎えの時間を気にしなくてもいいのです。

子育て主婦の方は派遣の仕事を選ぶとき、残業時間の目安をよく確認しましょう。

希望する勤務時間・残業時間の仕事が見つかったら、派遣会社の担当者に未就学児の子どもがいてあまり残業できない旨、伝えておくことをおすすめします。

仕事の融通がきかず、休みを取りにくいと感じることも

小さい子どもは体調を崩しやすいため、保育園や幼稚園をお休みしなければならないことは多々あります。

病児保育など子どもの預け先がなければ、母親も仕事を休むことになりますが、いくら子育てに理解のある職場とはいえ、少なからず迷惑がかかることもあります。それが申し訳なくて仕事を休みにくいと感じるかもしれません。

同様に、保育参観など、平日に行われる保育園・幼稚園のイベントに参加したくても、仕事を休みづらくて参加できなくなる可能性もあります。

パート勤務ならシフトを調整すれば済むことですが、派遣社員は仕事を休まなければいけないので、仕事の融通がきかない点はデメリットとして覚えておくと良いでしょう。

自分の希望に合った働き方ができる仕事に応募しよう

それまでは自宅で家事に専念できていたのが、平日5日間も仕事を始めたら家のことが疎かになってしまうのではないかと不安になりますよね。

確かに、はじめのうちは時間に追われて家事をこなすだけで精いっぱいになるかもしれませんが、土日にまとめて家事をこなしたり、家族にも手伝ってもらったりすれば家事と子育て、そして仕事との両立は可能です。

自分に合った働き方を模索している子育て主婦の方は、派遣社員の仕事にぜひチャレンジしてみてくださいね。

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