【必見】看護師向け|採用担当者に見られる履歴書の書き方

転職活動において必ず作成が必要になるのが『履歴書』です。

・どうやって書いたらいいのかわからない
・アイデアが思い浮かばず書くのが億劫

そんな風にお悩みの方も多いのではないでしょうか。
しかし、履歴書はあなたの代わりに一番最初に採用担当者の目に触れるいわば”顔”のようなもの。

この記事では、看護師さん向けの基本的な履歴書の書き方はもちろん、あなたの魅力を最大限アピールできる履歴書づくりについてご紹介します。

看護師の履歴書を書くなら転職エージェントの利用がおすすめ
看護師に特化した転職エージェントでは、担当のキャリアアドバイザーがあなたに担当し、面接対策やキャリア相談、履歴書の添削など無料で行ってくれます。

この記事を読めば履歴書を書くことができますが、心配な方は履歴書の添削を無料で行ってくれる転職サイトを利用しましょう。

ここからはあなた自身で看護師に向けた履歴書の書き方をご紹介します。サービスを利用する人は看護師におすすめの転職エージェント9選|目的別に徹底比較まで飛ばして転職エージェントを選びましょう。

記事の目次

はじめに用意すること

まずは、履歴書を作成するにあたり必要となるものを揃えましょう。

  • 履歴書の準備
  • 証明写真の撮影
  • アイデア出し

1.履歴書の準備

文房具店やコンビニで購入できます。
市販の履歴書はB5サイズが一般的ですが、A4サイズにされる方も多いです。

形式によって記入項目が異なる場合もあるので、いくつか比較したうえで購入するとよいでしょう。WEBから無料フォームをダウンロードして使用することもできます。

履歴書の形式・サイズについて
■形式
履歴書の形式には大きく分けて「JIS規格」と「自由形式(JIS規格以外)」の2種類があります。それぞれの特徴をご説明します。

①JIS規格
「日本工業規格(Japan Industrial Standards)」という工業標準の略をJIS規格とよびます。日本で最も一般的な履歴書の様式例となっています。特に指定がなく使用する履歴書を悩んだ場合は、こちらを選択すると良いでしょう。

②自由形式(JIS規格以外)
上記以外に「学歴・職歴」「志望動機・自己PR」のスペースがより大きいものなどがあります。主にインターネットの求人サイトなどから無料でダウンロードできます。
内容をもっと充実させてアピールしたり、具体エピソードを詳しく書きたいなど、それぞれの書きたい要素によって使い分けが可能です。

■サイズ
サイズの指定がない場合、A4とB5どちら選んでも間違いはありませんが、書きたい内容・用途によって使い分けましょう。

①A4(横210mm×縦297mm)
各項目(学歴・職歴、志望動機・自己PR等)の記入スペースが広いので、内容をより充実させたい人はA4サイズをおすすめします。

②B5(横182mm×縦257mm)
A4サイズのひとまわり小さいサイズです。A4サイズに比べて記入スペースが狭くなります。

2.証明写真の撮影

撮影して3カ月以内のものを使用します。
サイズは一般的に横2.4〜3cm、縦3.6〜4cmです。服装はスーツでメイクは薄く、髪をまとめるなど清潔感を心がけましょう。

なお、写真の裏には氏名を必ず記入しましょう。貼る際は、テープのりや両面テープで貼るとはがれにくく安心です。

3.アイデア出し

いきなり履歴書を前にして、スラスラ書けるものではないと思います。
事前にノートやスマートフォンのメモ機能などで構いませんので、書きたいことを簡単にまとめておくことをおすすめします。

考えているうちに書きたいことがまとまったり、新たに良いアイデアが閃いたりするものです。移動時間、カフェの最中などちょっとした隙間時間を有効に活用しましょう。

看護師の履歴書|5つのポイント

ここでは書類選考通過するためのポイントを5つご紹介します。

実際に書く前にこれらを念頭に置いておきましょう。とても重要なポイントです。

  • ていねい・美しい字で書く
  • ポジティブな動機になっていること
  • 求める人物像をきちんと理解している
  • オリジナリティのある志望動機
  • 趣味や特技もアピールポイントにする

1.ていねい・美しい字で書く

看護師業界はまだまだ手書きがメインのお仕事です。
子どもはもちろん、連絡帳や職員間でのやりとりなど。沢山の人に自分の字を見られる機会が多い職業です。

履歴書は採用者に自分の字を披露する最初の重要な場面なので、クセのない美しい字をこころがけましょう。

2.ポジティブな動機になっていること

志望動機、自己アピールなどは常にポジティブな表現をこころがけましょう。

また、ネガティブな表現となりがちな前職の退職理由は腕の見せ所。それが志望動機にきちんと結びついているかをチェックされることも多いので、将来的に目指すビジョンと絡めるなどポジティブな表現にしましょう。

3.求める人物像をきちんと理解している

履歴書を通して自己アピールをするのは大事ですが、相手への理解を示すことも同等に重要なことです。
応募先の病院が求めている人物像やスキルは何なのか?それに対して自分はどう貢献出来るのかを考え、文章で表現しましょう。

それらを裏付けする具体的エピソードを書くのも有効な手段です。相手に「来て欲しい!」と思ってもらえるような書き方をしましょう。

4.オリジナリティのある志望動機

「家から近いから」「給料が高いから」など表面的な理由はあまり良くありません。
家族の転勤などの場合には、もちろん記入して構いませんが、必ず条件以外でも応募先の病院を選んだ動機を記入するようにしましょう。

病院方針、目指す看護師のありかたなど、自らの視点で見た魅力を志望動機と絡めましょう。ありきたりな志望動機は埋もれてしまうので、オリジナリティを出すことがポイントです。

5.趣味や特技もアピールポイントにする

自分の個性が出しやすい趣味や特技ですが、せっかくなので看護師業務に活かせそうな部分があればもれなくアピールしましょう。

ここでアピールできるか否かが、大きな差別化ポイントになるでしょう。

看護師の履歴書|基本情報

基本情報はあなたとの契約書といった重要資料に登録するものです。間違えのないように丁寧に記入するようにしましょう。

基本情報

基本的な内容ですが、まずここをしっかり抑えておくことが大切です。
なお、看護師の履歴書ならではの基本ルールは、応募先の病院を「貴院」、運営母体法人であれば「貴社」と表記することです。

また、職歴部分では「入職・退職」または「勤務・退職」と表記することが看護師職ならではのルールといえます。

1.氏名

一番最最初に目につく箇所です。大きな字で丁寧に記入しましょう。
姓と名の間は少し空白をあけて書くと読みやすいでしょう。

「ふりがな」と書かれている場合は”ひらがな”、「フリガナ」と書かれている場合は”カタカナ”で書きましょう。

2.生年月日

日付が西暦なら西暦、和暦なら和暦と全体で統一させましょう。
「満年齢」とは今現在の年齢のことを示します。

3.住所

現住所は都道府県名やアパート・マンション名、部屋番号までを省略することなく記入しましょう。

4.電話番号

連絡先は携帯電話の番号でもかまいませんが、確実にすぐ連絡がつく番号を記入しましょう。

5.メールアドレス

メールで連絡を受ける場合もあります。すぐに連絡がつくアドレスを記入しましょう。

学歴

一般的には義務教育を終えた高校の入学年月と卒業年月から記入します。
抜け漏れがないように気をつけながら、学校名などは正式名称で書きましょう。
もし学歴の余白が気になるようでしたら、もう少し前段階からでも構いません。

※高校:高等学校など

職歴

入職・退職年月を記載します。
表記で注意したいのは、病院勤務の場合は「入社・退社」ではなく、「入職・退職」または「勤務・退職」と表記することです。

また最後は「現在に至る」と記載し、その次の行に「以上」と右寄せで記入しましょう。

免許・資格

免許や資格は、古いものから順に正式名称で記入しましょう。例えば、2016年3月に看護師免許を取得した場合、「平成28年3月 看護師免許取得」と書きます。
年月は証書に書かれている年月となりますので注意しましょう。また、取得見込みの場合は「◯◯年◯月 看護師免許取得見込み」と書きます。

複数の資格を持っている場合は、取得した順に書いていきます。
基本的には、応募の際にアピールになるものを記入するとよいですが、趣味で取得した資格を記入したい場合には、特技や趣味の欄などで軽く触れる程度にするとよさそうです。

趣味・特技

趣味や特技から看護にも関連するエピソードがあると、面接時の話題になるほか、採用担当者の方に好印象を与えられます。

その他・備考

その他・備考欄では、通勤時間や希望条件など企業側に伝えたい要望を書くことができます。

ミスマッチが起きないようにもしっかり書いておきましょう。

1.通勤時間

電車などの乗車時間だけではなく、自宅から最寄り駅などすべての移動時間を含めた通勤時間を記入しましょう。
1時間を超える場合には、1時間〇分という書き方にして相手が分かりやすいようにしましょう。

2.扶養

扶養家族、配偶者の有・無について記入します。
扶養関連は入社後の健康保険料や税金といったものにも関わってきますので、必ず不備のないよう記入しましょう。

3.本人希望

入職先へ事前に伝えておきたいことや、勤務に関する希望などを記入します。
希望がない場合は「貴院の規定に従います」と記入し、空欄は避けましょう。

志望動機・書き方のポイント

志望動機は企業に対してどのくらい熱意をもっているのか伝える絶好の機会です。

ここのポイントをおさえて、病院側の目に留まるようにしましょう。

1.なぜその職場で働きたいのか明確に

「他の病院ではなく、なぜこの病院を志望するのか」という点は、必ず問われるポイントです。魅力を感じた点や共感できる点など、あらかじめ調べて言語化した上で志望動機に記入しましょう。採用担当者が納得いくような内容を考えてみましょう。

2.その職場で働きたいという熱意を伝える

複数いる候補者の中から選定をしなければいけない採用担当者にとって、応募者がどれだけの熱意をもって応募してくれたのかは重要なチェックポイントです。
そこで、より熱意が伝わりやすい文章を書くために次の2つを意識しましょう。

・応募する病院のどんな所に惹かれたのか
・これまでのスキルや経験をどう活かしたいか

ここで注意するポイントとしては、ただダラダラと書き連ねるのではなく、なるべく要点を簡潔に、そして明確に伝えることです。

3.転職する理由は前向きに

転職する理由は、その病院の志望理由とはきちんと区別しましょう。

・なぜ転職しようと思ったのか
・前職の退職理由
・将来のキャリアビジョン

一つ気をつけたいのは、ネガティブな内容を記載しないようにすることです。

たとえば、前職での退職理由が職場の不満だったとしても、それをそのまま伝えるのは、採用担当者に与える印象はよくないでしょう。
いかなる理由であれ、転職理由を書く時には、なるべく将来を見据えたポジティブな表現をこころがけましょう。

志望動機の例文①
貴院を志望した理由は、貴院の患者一人一人に寄り添い、大切にするという病院の方針に共感を覚えたためです。
前職は、比較的患者数も多く大規模な病院でした。たくさんの患者様と関わることは大変やりがいがあり日々充実しておりました。しかし一方で、もっと一人一人に重点をおいた方針の元、より患者様に近い存在である看護師を目指したいと思うようになりました。
貴院は、小規模で患者様と沢山ふれ合い一人一人を大切にする病院を目指しているという旨をホームページで拝見し、まさに私の目指す病院の方針であると感じました。貴院でならば、これまでの経験を生かしつつ、自分が理想とする看護を行うことができると考え、志望いたしました。
志望動機の例文②
結婚と出産を機に新卒から6年間勤めていた前職を退職し、子育てを行っておりました。
子どもがやがて大きくなり、一段落ついたため再度看護師として働きたいと考えるようになりました。
私自身子育てを経験したことで、以前とは異なる視点が生まれ患者様の不安や悩みをより多角的に見れるようになりました。復職後は、患者様により寄り添える看護師を目指したいと思っております。
貴院は独自の方針で患者様から好評を頂いていると伺っております。看護師の経験に加えて子育で得た視点を生かし、貴院で貢献していきたいと考えております。
志望動機の例文③
前職では6年間、混合病棟で経験を積んでまいりました。その際、若年性認知症を併発した患者様を看護する機会がありましたが、当時は認知症への理解・知識が十分でなかったために、どのように看護するのが適切かわからず困惑しておりました。
その経験から、精神科に興味を持ち、貴院のような専門性の高い病院で学びたいと考え志望させていただきました。
貴院では急性期から慢性期、合併症、小児神経疾患などの幅広い種類の病棟があり、看護師の教育プログラムも充実しています。そのような環境で、前職で培った知識・コニュニケーション力を活かし、経験とスキルを磨きたいと考えております。
患者様の心に寄り添ったケアができる看護師を目指し力を尽くします。

自己PR・書き方のポイント

自己PRで、いかに病院にとってメリットがある人材と思わせれるかがとても重要です。

採用へ一気に近づくために、質の高い自己PRを書けるようポイントをおさえておきましょう。

1.職務経歴書から引用する

自己PRは職務経歴書に書いたものから、引用して書くこともおすすめです。
書いてある内容が全体的に統一感も生まれ、あなたの経験や人となりがより浮き彫りになります。

2.例文を参考にアレンジする

転職サイトやノウハウ本など、探せば至るところで例文を目にすることが出来るでしょう。ポイントは、例文を参考にしつつも自分のオリジナリティを付け加えることです。
例文の丸写しはありきたりで採用担当者の記憶に残らないどころか、場合によっては例文であることがばれてしまうこともあります。

またアレンジの際には、あなたの人となりが分かりやすく表現できる言葉を効果的に利用しましょう。

(例)
・向上心がある
・コミュニケーションが得意である
・知識欲がある
・何事も一生懸命である

あくまで一例ですので、あなたの人となりを適切にあらわす言葉を探してみましょう。

3.看護に対する気持ちを伝える

看護師さんであれば当たり前ではありますが、一番大切な原点でもあります。
看護のプロとしての視点も交えながら、具体的になぜ看護師をしたいのかをあなた自身の言葉で伝えましょう。

4.自身の経験を伝える

今まで自分が経験してきたことを具体的に伝えることで、あなたらしさが一層色濃く出せます。看護師をやっていて良かったと思った瞬間つらかった経験から得たもの今まで感動した出来事など、過去の経験を振り返ってみましょう。

自己PRの例文①
私の強みは患者様のために一生懸命取り組むことが出来る性格です。 専門学校在学中に職場体験で病院での看護を経験してから、患者様を必至にサポートする看護師の姿から沢山のことを学びました。
もっと患者様の側で共に健康を見守りたいという想いで看護師となり、〇年間働いてきました。前病院では、患者様が入院中でも楽しい経験をして頂けるような院内イベントを同僚と企画して実行しました。
貴院で働いた場合でも、これらの経験や私の強みを生かして、患者様のためによりよい看護を実践できるよう努めたいと思います。
自己PRの例文②
私は、小児科病棟を3年経験した中で得た専門性を生かし、貴院の看護の質向上に貢献します。
小児科病棟での勤務時代、子ども達と接する中で感じた事として、子ども達が見せる強い生命力と病気に打ち勝つ強い意志です。
看護にはタフさと臨機応変さが求められ、非常にハードワークでした。しかし、そこで培った経験と知識は何にも代えられない私の財産となりました。
貴院に採用いただけたら、前病院での経験を活かしながら新たに子ども以外の看護にも携わることで、より看護師としての知識を深めるとともに、幅広い世代のサポートができる看護師になりたいと考えています。

【パート・非常勤】書き方のコツパートや非常勤だからといって油断していいものではありません。正社員と変わらない書き方を心がけましょう。ポイントは「前職の勤務形態」「役割」を具体的に記載すること。採用者が「どれくらいの時間働いてもらえるのか・何ができるのか」をイメージしやすいように書くのがポイントです。

また、「1日何時間 / 週何日働いていた」など数字で表せる部分はなるべく具体的に書きましょう。時給にも影響するので「補助or主担当」「担任経験の有無」といった病院での役割も併せて書きましょう。

郵送時の応募書類の取り扱い

応募する病院によっては、郵送で履歴書を送る機会もあるでしょう。
いざそうなった時に焦らないよう、きちんとポイントを押さえておきましょう。

1.封筒の書き方

基本的には、縦書きで記入します。住所は都道府県から洩れなく記入し、宛名は(株)などと省略しないようにしましょう。
宛名は個人ならば「様」、チームや部署であれば「御中」です。併用したり、間違えないようにしましょう。

封筒左上に切手を貼り、左下には赤文字で「応募書類在中」「履歴書在中」などと記入しておくとよいでしょう。

2.添え状の書き方

郵送の場合は、添え状(送付状)を同封するとていねいです。
採用担当者への「あいさつ状」でもあり、どのような書類が、何部あるといった「送付書類の内容」を示すものでもあります。

3.送付状記入項目

送付年月日 投函する日を記入します。
応募書類とともに西暦か和暦で統一することを忘れずにしましょう。
宛先 応募先と採用担当者の部署、担当者名を書きます。
部署あてには「御中」、個人あてには「様」と敬称をつけます。
署名 応募者の郵便番号・住所・氏名・電話番号
メールアドレスを記入します。
あいさつ文 「拝啓」ではじめ、時候のあいさつや定型のあいさつ文を記入します。
かんたんな自己紹介や応募内容の概要、
選考のお願いなどを簡潔に書き、「敬具」でしめます。
同封されている書類の内容と、部数を箇条書きで書きます。
最後は「以上」と記入しましょう。

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4.応募書類の送り方

応募書類がすべて揃ったら、一つの透明なクリアファイルにまとめて入れます。
入れる順番は次のとおりです。

1枚目:添え状(送付状)
2名目:履歴書
3枚目:職務経歴書
4枚目:その他必要な応募書類

※応募先からの指定がある場合には、必要に応じて追加・変更などして指示に従います。

クリアファイルは、色・柄つきのものは避け、透明か無地の新品を使いましょう。
封をしたら、封をしたことを示す「〆」などの封字を書きしっかり閉じられていることを書きましょう。

看護師の履歴書Q&A

ここでは実際に、求職者から転職エージェントに寄せられた履歴書作成にまつわる質問をまとめています。

ぜひ一度チェックしてみましょう。

Q&A

Q1.手書きじゃないとダメですか?

看護師の場合はまだまだ手書きがメインのところが多いようです。
パソコンで作成してもOKな業種・業界は多いですが、看護師の場合は業務上、手書きで業務を遂行する場面が多いです。

実際の業務を考慮して、字のきれいさや、丁寧さを重視されることが考えられます。

Q2.字が下手なので不安です。対処法はありますか?

書き方のコツできれいに見せることは可能です。
きれいに見えるように工夫することで、書類の出来栄えはまったく変わってきます。

・下の罫線に沿って文字を書く
・文字の間隔は一定にそろえる
・改行したら上下の文字はそろえて書く
・漢字よりも平仮名はやや小さめに書く

これらを意識するだけでも、見やすくて丁寧な印象を与えられますよ。

Q3.写真はスピード写真でもいいですか?

問題ありません。
ただ質の面では、スタジオ撮影がおすすめです。
現在はスピード写真の性能も高く、顔色の補正などができるものもあります。

しかしながら、何枚もの写真が必要となる転職活動では、スピード写真で撮ったらすぐに数が足りなくなる可能性があります。

初期費用と手間はかかるものの、1度スタジオで撮影さえしておけば、仕上がりがきれいなのに加えて、撮り直し不要ですぐに焼き回しが可能です。

Q4.間違えてしまいました。修正液や消せるボールペンを使っていいですか?

間違えたら必ず書き直しをしましょう。
面倒かもしれませんが、修正テープや修正液での書き直しは絶対NGです。

また、最近では消せるボールペンなども流通していますが、履歴書作成時の使用は避けましょう。黒インクのボールペンまたは万年筆を使用しましょう。

Q5.たった数日、数か月働いた病院。書く必要がありますか?

偽証になってしまうので必ず記入をしましょう。
職歴が多くなるのは不利になりかねないので、書きたくないと感じるかもしれません。

しかし入職時には、本人の提出した書類に虚偽がないことを確認される場合もあります。

もし虚偽が判明した場合、内定取り消しや、入職後の解雇も考えられます。

看護師の履歴書まとめ

履歴書の作成は大変ではありますが、転職活動において避けて通れない重要な作業です。

志望動機を考えているうちに、自分がやりたいことがより明確になることもあります。
自分自身の未来へとつなぐ大切な切符となる履歴書。

ぜひ前向きに取り組んで成功を掴みとってください。

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