派遣として働くことを考えている方で、

・「できるだけ時給の高い派遣会社で仕事を探したい」
・「高時給の仕事に就きたいが、どうすれば良いのか」

といった悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。
派遣の時給は、派遣会社や職種によって大きな差が生まれるものです。

どの派遣会社に登録するべきか、どういった仕事を選べばよいのかを知っておけば、より良い条件で働けるでしょう。
この記事では、これまで派遣社員の就労サポートをしてきた筆者が、詳しく解説していきます。

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記事の目次

職種・派遣会社により待遇は異なる

まず給与水準というのは、職種や派遣会社によってバラバラであるということを理解しましょう。
どこも一緒だと思って仕事探しを進めてしまうと、損をすることにもなりかねません。

以下の2点関しては、しっかり押さえておきましょう。

1. 平均時給は職種によって違う
2. 時給を決定するのは「派遣会社」

それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

平均時給は職種によって違う

就業する職種や業務内容次第で、時給は大きく変動するものです。
高いスキルが必要な職種、専門資格・知識を必要とする職種は、高い時給が設定されています。

一方、業務内容がルーティンワークであったり単純作業の職種、または体力的負担が小さい職種は、低い時給が設定されています。
「まだ具体的に職種を決めていない」という方は、職種選びから慎重になることが大切です。

時給を決定するのは「派遣会社」

同じ仕事をしているはずなのに、時給を聞いたらAさんの方が自分よりももらっていた、というご経験はないでしょうか。
まったく同じ職場・職種の求人であっても、じつは派遣会社によって時給が違います。

そうならないためにも、いくつかの派遣会社を併用することをおすすめします。
手間かもしれませんが、複数登録しておくことで、同じ求人の条件・時給を比較してより良い方を選択できますし、契約時には交渉するきっかけにもなるでしょう。

派遣会社によって時給が異なる理由
派遣時給の仕組みは、就業先が派遣会社へ支払った金額から、粗利を差っ引いた額をスタッフに支払っています。
この粗利は派遣会社が独自に設定するもので「マージン率」とよびます。

同じ業務であっても時給に差があるのはこのマージン率の違いのためです。
マージン率はすべての派遣会社に公開が義務付けられているので、気になる方は一度確認しておきましょう。

派遣会社のマージン率の例
一般的に派遣料金の30%前後と言われています。
この割合が低ければ低いほど、スタッフの取り分は多くなります。

以下、派遣会社が公開しているマージン率の例をまとめました。

派遣会社 マージン率
スタッフサービス(新宿センター) 29.8%
リクルートスタッフィング(本社) 25.7%
テンプスタッフ(新宿オフィス) 24.0%

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一見するとマージン率が低い方が、スタッフ側の取り分が多いため良い派遣会社だと思うかもしれません。
しかし、マージン率を見ただけでは、自分に合う派遣会社かを判断するのは難しいでしょう。

なぜなら、マージン率が高い分スタッフへのサポートが手厚かったり、研修制度が整っていたりするケースがあるためです。
派遣会社選びとは、「自分が派遣会社に対してどんなことを期待するか」を意識することが大切です。

口コミからわかった高時給の派遣職種ランキング

では具体的に、どんな職種を選べばよいのでしょうか。
この章では、平均時給が高い職種を、実際の求人データを元に紹介します。

まず、派遣社員の平均時給は1500円程度であると言われています。
ここで紹介する職種は、派遣求人検索サイト『はたらこねっと』東京都版に掲載されている「平均時給(2020年3月時点)」をもとに、平均時給が上回っている職種をピックアップしました。

以下3つの職種は、派遣の中でも平均給与が高い傾向のようです。

順位 職種
1位 IT・WEB技術者 ・SE、プログラマー
・ネットワークエンジニア
・WEBデザイナー
・運用管理、保守
2位 専門資格を活かす職種 ・看護師
・薬剤師、栄養士、管理栄養士
・看護福祉士
・保育士
3位 オフィスワーク ・一般事務
・経理、会計
・秘書
・データ入力

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1位 IT・WEB技術者

高度な技能を有する職種は平均よりも大幅に高い時給が設定されています。
特にIT・WEB系の職種では、平均時給より500~1000円も高い傾向にあります。

職種 平均時給
SE・プログラマ 2,585円
ネットワークエンジニア 2,573円
運用管理・保守 2,254円
WEBデザイナー 1,936円

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こうした背景には、日本のIT人材不足が影響しています。
昨今のビジネスでは、IT・テクノロジーは避けて通れません。
ECサイト、アプリ運用、集客にいたるまで、あらゆる場面でIT技術は必要とされます。

しかしながら、その需要に対して人材の供給が追いついてるとは言えません。
現に、2030年には約79万人のIT人材が不足するというデータもあります。

人材の需要が上昇し続けるのに対して、技術者の数は不足しているため「売り手市場」となり、企業は時給を高く設定してでも優秀な人材を採用したいと考えるのです。

2位 専門資格を活かす職種

専門資格が必要な職種も、高い時給設定となっています。
具体的には看護師や介護福祉士、薬剤師、保育士などが挙げられます。

職種 平均時給
看護師 2,196円
介護福祉士 1,624円
薬剤師・栄養士・管理栄養士 1,495円
保育士 1,405円

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特に国家資格が必須の職種は、平均時給が高い傾向です。
国家資格を取得したあと、正社員ではなく派遣社員としてスキルを活かしながら様々な職場で働く方も近年増えているようです。

その多くは、派遣という働き方にメリットを感じているためです。

専門職が派遣で働くメリット
  • 正規雇用者と仕事内容はさほど変わらない
  • 時給が高く、正社員と同等かそれ以上のこともある
  • 個々の事情に合わせ、柔軟な働き方ができる
  • 合わないと思ったら 職場を変えやすい

一般的に派遣は、収入面でデメリットが多い雇用形態であると考えられがちです。
しかし、専門資格の必要な職種は収入面での不安は少なく、むしろ派遣のほうがメリットとなるケースもあります。

3位 オフィスワーク

派遣としての就業を考えている方に、最も人気で未経験でも始めやすい職種で一般事務や秘書、経理などのオフィスワークが該当します。

一般的なオフィスソフトが使用できれば問題のないものから、簿記といった専門知識が必要なものまであります。
また、時給は下がりますがデータ入力など特別なスキルが必要ない求人もあります。

職種 平均時給
秘書 1,741円
経理・会計 1,721円
オフィスワーク全体 1,629円
一般事務・OA事務 1,622円
データ入力 1,517円

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派遣時給の平均と同等かそれ以上であるケースがほとんどでしょう。
特に会計や経理、秘書は知識・経験が求められるので、その分高時給になります。

求人票に「就業経験の目安」や「必要な資格」が記載されているので、こういった職種を希望する場合はあらかじめ応募条件に見合っているかをチェックしましょう。

マイナーだけど高時給な「翻訳」

翻訳とは、会議資料や取扱説明書、見積書といった文書を日本語から外国語、外国語から日本語に訳す仕事です。
また、まれに外国人と日本人が混合する会議などで翻訳を求められることもあります。

グローバル化がすすむ昨今、需要は増していて外資系企業や医療メーカー、出版社、研究機関などさまざまです。
応募に際しては、実務経験を問われるケースがほとんどですが、TOEICの点数が指定されている場合もあります。

英語が得意な方や経験者は、高時給を狙える仕事でしょう。

期間限定・単発の仕事もおすすめ

1ヶ月以内の期間限定・単発の仕事は、どんな職種であれ時給が高めに設定されています。
そういったものは急募のものが多く、早く人員を確保したいという企業側の意図があります。手っ取り早く収入を得たい方にはおすすめです。

ただし、短期であることにだけ注意しましょう。

未経験でも高時給が目指せる派遣の職種

まったくの未経験者から高時給の派遣を目指すのであれば、以下のポイントを押さえましょう。

未経験でも高時給を目指すポイント

それでは、ひとつずつ詳しく解説します。

1. 高時給につながりそうな経験を掘り起こす

過去の経験で仕事に活かせそうなものはありませんでしょうか。
例えば、過去に留学経験があり日常会話程度の英語が理解できるのであれば、英文事務などいかがでしょうか。

英語を使用するというだけで、一般的な事務に比べて格段と時給が上がります。
以上は一例ですが、職種そのものは未経験でもこれまでの経験・仕事内容など深堀りしてみると、活かせそうなスキルが見つかることがあります。

一度自らの経験を棚卸ししてみましょう。

2. 応募自体が少ない職種に目を向ける

求人をかけてもなかなか応募者が集まらない仕事は、高めに時給が設定されている傾向があります。
このような求人を見ると、「いわく付きの仕事なのではないか。」と思ってしまうかもしれませんが、案外やってみると自分に合っていた、というケースもあります。

たとえば、コールセンター業務は電話応対の難しさなどから、精神的につらいイメージが持たれやすい仕事です。
しかし、人とのコミュニケーションが苦にならない方、服装・髪型など自由でいたい方にとっては、むしろ融通が利きやすい楽な仕事だと感じることもあるでしょう。

イメージだけで判断するのではなく、自らの適性を客観的に見直し、広い視野で仕事探しをしましょう。

3. タイミングのいい時期をねらい求人を探す

タイミングのいい時期に求人を探すと、仕事の見つけやすさは格段に違います。
4月、10月、3月は1年を通して求人の多い時期であると言われています。

多数の選択肢から仕事を選ぶことができるので、比較検討がしやすいうえに好条件の仕事を見つけやすいでしょう。
反対に2月、8月は求人が減少する時期ですので、条件の良い仕事は見つけにくくなるでしょう。タイミングの見極めが重要です。

4. 派遣会社との面談で明確な希望をつたえる

派遣登録後に担当者と面談する機会がありますが、この時に求職の道筋を具体的に立てられるかが高時給の求人を探すカギになります。

妥協したくないポイントがあれば、分かりやすくそれを伝えましょう。例えば、「時給は最低でも1500円以上で探しています」といったようにです。
「時給が高い方がよい」といった曖昧な伝え方では、担当者もあなたの希望をうまく汲み取ることが出来ません。

5.まずは平均時給でスタートしたのち、時給アップの交渉をする

業務をスタートして、のちに時給UPを試みるのもひとつの手です。

スタッフは派遣会社と時給を交渉することが可能です。ただし、これには就業先での業務を、期待された以上のもので返すことが前提です。
そして、そうした実績を具体的な根拠として出来るかぎり可視化し(数字などで説明できる効果的)、交渉をしていきます。

タイミングとしては、契約更新の時がよいでしょう。

交渉の例
『次回更新のタイミングで、時給を100円程上げていただきたいです。
理由は、これまで2年ほど業務に携わった結果、業務の幅が広がり派遣先への貢献度も高くなったためです。
具体例としては、就業開始時は1日15件ほどだった対応件数も、いまでは1日40件ほどにまで増加しました。派遣先の上司からも「これからも長く活躍してもらいたい」といった評価をいただいています。』
交渉のポイント
  • いくら時給を上げたいのか、具体的に示す
  • 根拠となる理由をくわしく述べる
  • 「スキル<成長の度合い」で示すとよい

こちらはあくまで、しっかりとした根拠を示すことができるようになってから、交渉に臨みましょう。

派遣の時給が低いなら「交通費あり」求人をねらえ

これまで「派遣は交通費が支給されない」のが一般的でしたが、近年派遣の労働環境の実態調査によると、派遣で働いたことがある方1,000人のうち半数にあたる55.4%の方は交通費の支給があったとの口コミをしました。

もし、希望する職種の時給が低いなら、「交通費あり」の求人を選択するのもおすすめです。交通費が支給されれば、たとえ時給が低くても総合的な収入が高くなることが見込めます。

なお、エンジニア派遣のパーソルテクノロジースタッフでは、2019年4月から全ての案件で交通費支給となっているようです。
アデコ求人の半数以上は交通費支給と公式サイトで明記されています。

ほかにも、大手人材会社はもちろん、中小規模の派遣会社でも交通費支給の案件は意外と多くあります。同じ案件でも派遣会社によって支給されるものとそうでないものがあるので、各求人募集の待遇はしっかりと確認しましょう。
「交通費支給」と検索ワードに入れて探すのもおすすめです。

高時給の派遣に関するQ&A

高時給の派遣に関して、よくある質問をまとめました。
気になることがあれば、ここで解決しておきましょう。

高時給の派遣|よくある質問集

それでは、ひとつずつ詳しく解説します。

Q1. 高時給の仕事はきついのですか。

高時給の仕事が必ずしも全て、きついとは限りません。
多くの人が苦手とする業務でも、あなたには適性である可能性たってあります。

最初から、この求人は高時給だからきっときつい仕事に違いないと判断し候補から外してしまうのではなく、まずは派遣会社の担当者に業務内容を詳しく聞いてじっくり吟味しましょう。

Q2. 派遣が正社員よりも高収入になるケースはありますか。

派遣社員でも正社員よりも高収入になることは、十分あります。
例えば保育士の場合、20代保育士の平均月収は約21万円と言われています。(出典:平成29年賃金構造基本統計調査)

1日8h×21日/1か月と想定した場合、これを時給換算すると1,250円程です。
一方で、派遣保育士の場合は平均時給が1,405円前後であるため(東京の場合)、時給で比較すると正社員の換算額を上回ります。

Q3. 派遣社員の時給が高く設定されているのはなぜですか。

企業が派遣社員を採用したいという理由には「即戦力となる人材を迅速に採用したい」というニーズがあります。
給与を高く設定することで、より優秀な人材が求人に魅力を感じ応募します。結果として、他の雇用形態の社員に比べて派遣社員は、時給が高くなりやすいのです。

また他には、繁忙期だけ一時的にスタッフを増やしたいといった理由や、人員を流動的に採用したいといったニーズも考えられます。

優良な派遣会社を選ぶ4つのポイント

派遣への疑問解決します
優良派遣会社を選ぶときにチェックしなければいけないポイントは4つあります。

良い派遣会社を選ぶポイント
  • 優良派遣事業者に認定されているか
  • 希望する職種の求人数が多いか
  • 営業担当などの従業員が多いか
  • スキルアップや研修制度が充実しているか

優良派遣事業者に認定されているか

厚生労働省が認定した優良派遣事業者のアイキャッチ画像

1番はじめにチェックするポイントは厚生労働省から委託を受けた認定機関による【優良派遣事業者認定制度】に認定されているかどうかを見ます。

法令を遵守しているだけでなく、派遣社員のキャリア形成支援やより良い労働環境の確保、派遣先でのトラブル予防など、派遣社員と派遣先の双方に安心できるサービスを提供できているかどうかについて、一定の基準を満たした派遣事業者を「優良派遣事業者」として認定します。

優良派遣認定事業者として登録されているのは2018年4月時点で162社あります。現在日本にある派遣会社は約85,000社もあることから派遣事業者数の1%未満の優れた派遣会社しか認定されません。

この記事で紹介している派遣会社は優良派遣事業のみを選定しています。

希望する職種の求人数が多いか

どんなに派遣会社が優れていても自分が働きたい条件に見合うお仕事を紹介されていなければ意味がありません。

この記事では派遣で人気の職種

  • 一般事務
  • 人事事務
  • 営業事務

上記3つの求人数も比較しています。

職種別でも紹介しているのでチェックしてみてくださいね。

営業担当などの従業員が多いか

求人数が多いことは派遣会社に登録する人にとって大事なチェックポイントですが、求職者から注目を集めたい一心で求人内容を精査せずに掲載していることもあります。

人手が足りず、内部事情まで把握できないことも。

営業担当数が多ければ求人案件を精査することができ、求人情報には掲載できないようなリアルな情報を教えてくれますよ。

スキルアップや研修制度が充実しているか

派遣会社に登録する人でパソコンのスキルに自信がなかったり、基本的なビジネスマナーを知らない方も多いです。

大手派遣会社なら未経験者が分からない点や躓くポイントを熟知していますので、丁寧に教えてくれますよ。

以上の4ポイントを考慮して、おすすめの派遣会社をご紹介します。

希望する仕事、条件がよい仕事の紹介を受けるため3社以上に登録しましょう。
1人平均4.3社登録、4人中3人が3社以上の派遣会社に登録

ぶっちゃけ話特にこちらでご紹介する1位~3位の派遣会社全てに登録しておくと、自分でも驚くほど仕事選びが楽になりますよ!
※1 派遣会社に仕事を探させるなら複数登録は必須です。あなたが、他の派遣会社に登録していることを知るとあなたへの仕事紹介を優先度高く行う確率が高まります。

※2 1位~3位の派遣会社全てに登録しても10分以内で終わります

希望する仕事、条件がよい仕事の紹介を受けるため3社以上に登録しましょう。
(1人平均4.3社登録、4人中3人が3社以上の派遣会社に登録)

初めて派遣会社に登録する方におすすめの優良派遣会社ランキング

ここからご紹介する派遣会社は派遣初心者の方でも安心して就業できるよう、

・万全のサポート体制
・未経験OKの仕事数が多い
・福利厚生も充実
・全国に拠点あり

を十分に満たしている、優良な派遣会社をご紹介していきます。

1.スタッフサービス


おすすめは人材派遣のリーディングカンパニーであるスタッフサービスです。

優良派遣事業者の認定番号は1802003(02)です。

スタッフサービスはリクルートグループの企業で、大手企業への派遣数の多さ、営業力の高さ、研修体制の充実度、フォローの良さなど優良な派遣会社に必要なポイントすべてを抑えています。

今月退社するから、翌月から別の派遣のお仕事を開始したい!」場合でも、相談することが可能なので、急ぎで仕事をお探しの方にもピッタリの派遣会社です。

誰もが知っている企業への派遣実績もありますので、
まだ登録されていない方は、始めに登録しておくべき派遣会社です。
公式サイトURL:https://www.022022.net/

スタッフサービスの口コミ(抜粋)

口コミアイコン
30代女性(東京)
スタッフサービスは充実の福利厚生と細かいケアがとても良かったです。色んな派遣会社に登録していますが、中でもスタッフサービスの福利厚生はとても充実していて、登録派遣社員のための定期健康診断や提携英会話スクールでお得な料金でレッスンが受けられたりしてとてもありがたかったです。

>>2分で完了<<

>>スタッフサービスの評判や口コミを詳しくチェックしてみる

2.ランスタッド

ランスタッド
ランスタッドは1960年にオランダで創業。日本支社は1980年に設立したランスタッド・ホールディングスが運営する世界最大級の総合人材サービスです。

ランスタッドは世界的企業ですが日本での知名度はスタッフサービスやテンプスタッよりも低いため、登録者が少なく、お仕事を紹介されやすいメリットがあります。

製造業や軽作業といった簡単な業務内容から英語を必要とする医療、銀行、貿易といった金融業など、スキルを求められる求人も多く掲載されています。

ランスタッドでは福利厚生としてランスタッドクラブオフが活用できます。有名なホテルなどをリーズナブルな料金でご利用いただけるほか、優待対象施設をご利用いただけます。

>>>ランスタッドの製造・軽作業に特化した登録ページはこちら

>>>ランスタッドの事務に特化した登録ページはこちら

ランスタッドの口コミ(抜粋)

口コミアイコン
30代男性(東京)
柔軟性があり優秀なコーディネーター揃い。ランスタッドの強みは、フットワークの軽さだと思います。こちらの時間に合わせて登録時間を営業時間外にズラしてくれたり、登録時についでに数社紹介案件をピックアップしてくださっていたのには感激しました。かなりさばけている印象を受けましたね。また、派遣先と時給の交渉をしてくださったこともありました。
不便に感じたのはメールでの紹介案件の情報共有が少ないところくらいです。

>>ランスタッドの評判や口コミを詳しくチェックする

3.マンパワー

派遣求人サイトのマンパワーは世界80カ国以上にサービスネットワークを有する米国マンパワーグループの日本法人です。
優良派遣事業者の認定番号は1702009(02)です。

世界最大級の人材派遣会社なので、英語を使う仕事や、大手外資企業の求人も豊富にあります。
TOEIC対策プログラムやプロによるキャリア相談などのプログラムを無料で受けることができるなど、スキル・キャリアアップにも積極的です。
また、日本で初めての人材派遣を開始したということもあり、長い歴史の中で得た信頼を獲得しており、国内の大手企業や優良企業のにも強い特徴があります。全国に拠点があるため、場所を選ばずお仕事のご紹介ができますよ。
公式サイトURL:https://www.manpowerjobnet.com/

マンパワーの口コミ(抜粋)

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30代男性(名古屋)
失業して1年ほどブラブラしていましたが、生活が苦しくなってきたので仕事探しを始めました。形態は特にこだわりがなく、友達の勧めと毎週給与が入ってくるのと単価が高いのが魅力で派遣会社に登録しました。
こちらの話もよく聞いてくださり、数名でコールセンターの面接に挑みました。多数雇用予定だったようで他の派遣会社からの人も多くいろんな話を聞くことができました。

>>マンパワーの評判や口コミをチェックする

派遣会社登録からお仕事開始までの流れ

派遣登録からの流れ
派遣会社のウェブページには書いていない本当の就業開始までの流れをご説明していきます。
詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。

1.プロフィールWEB登録or派遣登録会予約

まず派遣会社に自身の情報を登録する必要があります。この登録の方法は大きく2つあります。

派遣会社のWEBページでプロフィール登録

自分の氏名・住所・生年月日やこれまでの職歴を登録し、後日登録会に参加します。
その場で改めて登録した情報の確認が行われます。

派遣登録説明会予約

派遣会社によってはWEB登録を受け付けていない会社もあります。その場合は派遣会社のWEBページで派遣登録会の予約をします。

2.派遣登録説明会の参加

派遣会社に登録するために、派遣会社が指定もしくは自分が選んだ会場にてプロフィールや経歴の紹介、スキルテストなどを受講します。

WEBページでプロフィール登録した場合でも、登録会に参加しなければ仕事の応募が出来ますが最終的な紹介がされませんのでご注意ください。
登録会での悪い対応やだらしない服装等は今後の仕事紹介に非常に影響してきます。相手もあなたと同じ人間です。誠実な対応を取っていきましょう。

登録会の時点であなたの経歴・スキルと人材派遣会社が募集している仕事がマッチしていたらその場で紹介されます。

3.派遣会社から求人紹介を受ける

派遣会社への登録後、WEBページ上で仕事の応募ができるようになります。

派遣会社側でも自社が保有している派遣案件と派遣会社の登録者をマッチングしており、適合している人がいれば電話又はメールにて連絡してきます。

4.人材派遣会社社内選考

あなたがお仕事を応募した場合、または派遣会社が紹介した仕事を受諾した場合は、派遣会社内で社内選考がおこなわれます。

選考の理由は他の応募者と比較して経歴やスキルが今回紹介する仕事とどちらが適合しているかを判断するためです。

5.職場見学(顔合わせ)

社内選考通過後、紹介された会社での職場見学(顔合わせ)があります。実際に紹介された会社(派遣先)に派遣会社の担当営業といき、自身の経歴の説明や紹介企業(派遣先)からの仕事説明などが行われます。

ここで注意していただきたいのは面接ではなく職場見学です。

あなたと派遣先企業(実際に働くところで)の情報に相違が無いことを解消するために行います。実際に働き始めて言われたことと違うとならないように、しっかり質問をしてください。

6.派遣先での就業開始

職場見学であなたの就業の意志が固まれば、派遣先での就業開始です。

派遣登録から就業開始までの期間
登録から就業開始まで、通常2,3週間程時間を要します。
すべてのタイミングがいい方ですと登録から就業開始まで3日の方などもいます。

まとめ

時給の高い職種は、専門的な資格やスキル・知識の必要なものが多く挙がりました。
一方で、特別なスキルがなくても、過去の経験を活かしたり働きながらスキルアップすることで高時給を目指せる仕事があるのも事実です。

今回ご紹介した派遣会社では、無料のスキルアップ講座を開設しているところもたくさんあるので、そういったサービスも効果的に利用しながら、高時給の職種にチャレンジしてみましょう。
時給はたった50円でも年間9万円の差が出ます。手間や努力を惜しまず少しの工夫すれば、高時給の職種につくのも決して夢ではありません。

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