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「未経験からWebに関わる仕事がしたい」「Webデザイナーになって自由に働きたい」

このように考えている方は多く、人気のWeb業界に転職したい方は増えてきています。

この記事ではWeb業界で転職する際におすすめの転職エージェントをご紹介します。
未経験者を含め、転職者の特徴に合った転職エージェントをご紹介しますので、あなたの希望に合わせて参考にしてみてください。

記事の後半では転職エージェントの選び方・失敗しない使い方もご紹介しているので、ぜひ最後まで読み進めてください。

記事を読み進めるのが面倒という方のために、先にWeb業界に強いおすすめ転職エージェントを2社紹介しておきます。

転職サイト名 コメント 総合評価 公開求人数
DYM転職 オンライン面談◎
大手企業案件多数!
約19,000件
レバテックキャリア 関東圏での転職に
おすすめ
約7,000件

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記事の目次

Web業界に強い転職エージェントおすすめランキング

それではWeb業界に強い転職エージェントをご紹介していきます。

まずはWeb業界の転職を目指す全ての方におすすめできる転職エージェントをご紹介するので、多くの方に参考にしていただければと思います。

ぶっちゃけ話転職エージェントは人によって合う合わないの差が大きいです。
あなたの希望の働き方を最大限に叶えるためには、複数のサービスに実際に登録してみて、サービスの使い心地やアドバイザーとの相性を確認してみましょう。

1.レバテックキャリア

レバテックキャリア

おすすめ度:
運営会社 レバテック株式会社
対象年代 20~40代
Web業界求人数 約10,000件
利用料金 無料
公式サイト: https://career.levtech.jp/

「レバテックキャリア」は、年収UP・キャリアUPを狙うITエンジニア経験者の支援に特化した転職エージェントです。
関東、関西、九州エリアでエンジニア経験者向けに転職サポートを展開しています。

年3,000回以上の企業ヒアリングから得た最新情報をもとに企業別に対策を行うため、転職希望者のスキルや希望にマッチした求人紹介を得意とし、ヒアリング後の初回マッチング率は90%にものぼります。

NTTデータ・Sky・NEC・SmartHR・LINE・アクセンチュア・フューチャーなど大手からスタートアップまで幅広い企業を網羅しており、ハイクラスな求人も充実。

利用者の95%が「自分1人では得られない情報が得られた」と高評価なIT・WEB業界に強い転職サービスです。
オンラインや電話でのカウンセリングに対応し、平日夜や土曜日でも対応しているなど、不規則なIT業界のニーズに合わせた柔軟性もレバテックキャリアの強みです。


2.DYM就職

おすすめ度:
運営会社 株式会社DYM
対象年代 20~40代
Web業界求人数 登録後に紹介
利用料金 無料
公式サイト: https://www.dshu.jp/

「DYM就職」は、首都圏のWeb系業界への転職に強い転職エージェントです。
第二新卒やキャリアチェンジを考えている方のサポートにも強みを持っているため、未経験からWebエンジニアやWebデザイナーを目指す方にもおすすめです。

特に大手企業とのつながりが強く、福利厚生が充実した、仕事とプライベートのバランスを取りやすい求人が多いことが魅力です。
来社不要のオンライン面談も可能で、平日は夜22時まで、土日も面談できるため、忙しくて時間が取れない方も安心です。

若手の転職に実績があり、初めて転職する方や転職活動に不安のある方におすすめしたい転職エージェントです。


3.doda

doda

おすすめ度:
運営会社 パーソルキャリア株式会社
対象年代 20~50代
Web業界求人数 約38,000件
利用料金 無料
公式サイト: https://doda.jp/

「doda」は、大手人材会社のパーソルキャリアが運営する国内最大級の転職エージェントです。
WebやITに関わる公開求人数は約15,000件ですが、非公開求人は30,000件以上と、大手転職エージェントの中でも抜群の求人数を誇っています。

全国に求人があるため、首都圏以外での転職を考えられている方にもおすすめできます。
また、エージェントはWeb業界ならではの書類や面接の対策をアドバイスしてくれ、年収や入社日の交渉まで行ってくれます。

WebデザイナーやWebエンジニアで働きたいと考えている方は是非登録をおすすめしています。

dodaはとにかく求人数が多いため、高齢での転職や他の転職エージェントでは断られるような場合でも、「求人を提案してもらえた」という口コミもありました。
他の転職エージェントとの比較のためにもまずは登録してみることをおすすめします。


4.マイナビエージェント × IT

マイナビエージェント

おすすめ度:
運営会社 株式会社マイナビ
対象年代 20~40代
Web業界求人数 約1,500件
利用料金 無料
公式サイト: https://mynavi-agent.jp/it/

「マイナビエージェント × IT」は、20代・30代に人気のマイナビが運営する、Web業界などに特化した転職エージェントです。
取引社数は15,000社以上、求人数は公開求人数だけで約19,000件と充実しています。独占求人や非公開求人も多数あり、求人情報の8割が「非公開求人」になっているため、より満足のいく転職には登録が欠かせません。

ITやWeb業界に特化しているからこその専門性と、大手である信頼性を兼ね備えた転職エージェントです。
エージェントは応募書類添削、面接対策から転職後のアフターフォローまでしっかりサポートしてくれるため、若手の転職に人気です。WEB業界を含めたIT専任チームを組んでいるため、業界に精通したコンサルタントと話ができ、悩みも相談しやすいと好評です。


5.リクルートエージェント

リクルートエージェントIT

おすすめ度:
運営会社 株式会社リクルート
対象年代 20~50代
Web業界求人数 約19,000件
利用料金 無料
公式サイト: https://www.r-agent.com/

「リクルートエージェント」は転職成功実績No.1で、これまでに30万人以上の転職を成功へ導いた実績のある転職エージェントです。
求人数は20万件を超え、Web業界やITエンジニアの求人だけでも非公開求人含めて60,000件超と、求人数がとても豊富です。Web業界などの専門キャリアアドバイザーが在籍しており、業界や転職の最新情報を把握した上であなたの転職活動をサポートしてくれます。
履歴書の書き方からサポートしてもらえるだけでなく、面接力向上セミナーなどのセミナーで転職活動のノウハウを学ぶこともできます。


6.type転職エージェント

type転職エージェント

おすすめ度:
運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
対象年代 20~40代
Web業界求人数 約4,000件
利用料金 無料
公式サイト: https://type.career-agent.jp/

「type転職エージェント」は首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)を中心に転職サービスを展開しています。
Web業界の求人ももちろん扱っており、技術職よりも企画やマーケティングなど、Webの上流工程に関わる求人が多いのが特徴です。

このほかにも、施策の運用や予算管理など、年収アップにこだわった転職エージェントで非公開求人が豊富なので、上流工程からWebに携わりたい方におすすめです。


7.Spring転職エージェント

Spring転職エージェント

おすすめ度:
運営会社 アデコ株式会社
対象年代 20~40代
Web業界求人数 約3,800件
利用料金 無料
公式サイト: https://www.springjapan.com/

「Spring転職エージェント」は世界60か国に拠点を持ち人材サービスのグローバルリーダーである、アデコの転職支援サービスです。業界・職別にチームを編成しているため、転職者専門分野に精通したアドバイザーから的確なアドバイスがもらえます。
転職エージェントの中ではWeb業界におけるハイクラス求人を扱っている傾向になります。

他のサービスと比べるとWeb業界の求人数自体はそこまで多くはないので、多くの求人を紹介してもらいたいという方は「リクルートエージェント」などを利用することをおすすめします。


8.パソナキャリア

パソナキャリア

おすすめ度:
運営会社 株式会社パソナ
対象年代 20~40代
Web業界求人数 約6,000件
利用料金 無料
公式サイト: https://www.pasonacareer.jp/

パソナキャリア全国で転職の支援を行っている転職エージェントです。
全業種で見た時の求人数は業界トップクラスで、Web業界の求人も多く保有しています。

扱っている職種としては、Webマーケティングなどの上流工程よりは、エンジニアやWebデザイナーなどスペシャリスト職が多い傾向があります。

Web業界全体の職種を網羅している訳ではないので、他のサービスと併用することをおすすめします。

転職者の特徴・希望別|Web業界におすすめの転職エージェント

ここからは転職したい方の特徴に合わせて、それぞれおすすめの転職エージェントをご紹介していきます。

転職の目的によって転職活動の進め方も変わってくるため、利用するべき転職エージェントが異なります。

例)
キャリア・年収アップを目指す方:ハイクラス向けのエージェントを使うことによって好待遇・好条件の職場に転職できる可能性が高まります。
未経験から転職したい方:ヒアリング力・交渉力の高いエージェントを利用することによって、未経験でも不利になることなく転職活動を行うことができます。

下記の目次から、あなたの特徴・希望に合った転職エージェントを探してみてください。

未経験からWeb業界を目指す方におすすめ

未経験からWeb業界に転職したい方におすすめの転職エージェントをご紹介します。
登録してからしっかり研修を行ってくれる転職エージェントも多々ありますので、これまでの経歴や柔軟な姿勢をアピールしましょう。

転職前にプログラミングについて学びたい方はプログラミングスクールに通いながら転職支援を受けられるサービスがおすすめです。

【関連記事】
【最新版】おすすめのプログラミングスクール比較ランキング

Pro Engineer

PROengineer

おすすめ度:
公式サイト: https://proengineer.internous.co.jp/

「Pro Engineer」は、無料の実践型就職支援講座を提供している転職エージェントです。
実践型就職支援講座「プログラマカレッジ」では、Web業界で必要なプログラミングなどの基礎知識からECサイトなどの作成まで通常20万円以上かかってしまう授業を無料で受講できる講座です。そこで学んだことを活かし、受講者の得意分野にあった就職先を紹介してもらえます。
未経験からプログラマへの正社員就業率は96.2%とかなり高く、さらに就職後も95%の方が就職先で継続して活躍できています。
もちろん就職対策もサポートしてもらえるので転職が初めて、エンジニア未経験という方も安心して転職することができます。
関東に求人が集中していますので、関東で転職を考えられている方はぜひ登録してみてください。


ワークポート

ワークポート

おすすめ度:
公式サイト: https://www.workport.co.jp/

「ワークポート」は、転職決定人数部門で第1位の転職エージェントです。
公開求人数は10,000件以上と比較的充実しており、地方にも求人があります。

未経験からのキャリアチェンジに強く、17年の実績があるため未経験からWeb業界に転職したい方も安心です。
ワークポートに登録すれば、エンジニアスクールも完全無料で通い放題、好きな時間に学ぶことができますので、独学から始める方や全くの未経験の方はしっかり知識を付けながら転職活動を進めることをおすすめします。
関東に求人が集中していますので、関東で転職を考えられている方はぜひ登録してみてください。


TECH ACADEMY

TECH ACADEMY

おすすめ度:
公式サイト: https://techacademy.jp/

「TECH ACADEMY」は、オンライン完結の講座を受けながら転職活動ができる、転職サポート付きの「プログラミングスクール」です。
講座は109,000円から受講でき、16コースの中からWEB業界で活躍するための本格的なプログラミングをしっかり学ぶことができます。
さらに、身に付けたスキルを活かせる環境への転職をサポートも魅力の一つです。

学習状況が企業やコンサルタントに共有されるので、ご自分が学んだ内容がそのままアピールポイントにもなり、転職活動に活かせます。
もっとしっかり学びたい方には、「TECH ACADEMY Pro」のコースもあり、よりプログラミングについて学べる上に、6ヶ月内定が出るまで企業面談をセッティングし、内定が出なければ全額返金という転職保証もついています。
しっかりスキルを付けてからの転職を考えている方はTECH ACADEMYがおすすめです。


DMM WEBCAMP

DMMWEBCAMP

おすすめ度:
公式サイト: https://web-camp.io/

「DMM WEBCAMP」は、転職保証付きの「プログラミングスクール」です。
未経験からWeb業界への転職をサポートしており、転職成功率は98%とかなり高いです。また98%中95%が未経験からの転職と、未経験からWeb業界に転職する方でもしっかり転職ができることがわかります。

コースの金額はほかのスクールと比べると高額ですが、3ヶ月のカリキュラム達成後、転職ができなかった場合には全額返金という転職保証を付けています。
DMM WEBCAMPは教室に通い放題、講師にも質問し放題、5ヶ月のキャリアサポートプランがあることも魅力です。しっかり実力を付けて自信を持って転職をしたい方はDMM WEBCAMPでしっかり知識と実力を付けてみることをおすすめします。

Web業界で年収・キャリアアップを目指す方におすすめ

Web業界で年収・キャリアアップをしたい方におすすめの転職エージェントをご紹介していきます。
管理職やマネジメント職など、Web業界のハイクラス求人を紹介してもらいやすい転職エージェントを厳選しました。

JACリクルートメント

JACリクルートメント

おすすめ度:
公式サイト: https://www.jac-recruitment.jp/

「JACリクルートメント」は外資系企業や国内大手企業などハイクラス、グローバル求人に強みがある転職エージェントです。
転職先企業ごとにアドバイザーがいるため、企業文化や風土、事業戦略までも把握しており、リアルな情報を聞くこともできます。中には他にはないレベルの高待遇な案件もあり、求人の質は非常に評価が高いです。

Web業界で管理職や専門職のハイクラス転職を考えている方に特におすすめな転職エージェントです。
ただ現在の年収の状況や勤続年数が3年未満の場合は登録しても仕事を紹介してもらえないこともありますので、今のスキルや経歴に自信のある方に向いています。


Tech Clipsエージェント

Tech Clipsエージェント

おすすめ度:
公式サイト: https://agent.tech-clips.com/

「Tech Clipsエージェント」は、年収500万円以上の求人のみ掲載されているWeb業界に特化した転職エージェントです。
利用者の93%が年収が上がっており、高年収・高待遇を狙うことができます。現役のエンジニアがコンサルタントをしているため、Web業界の詳しい話や技術についての話ができることも魅力です。
約4,500件の求人が公開されており、キャリアアップを目指す方にはおすすめです。さらに、Web業界に理解のある事業会社に特化しているので、就職後はのびのびと安定した環境で活躍することができます。
ただ、求人は首都圏に絞られており、東京、神奈川、埼玉、千葉のみの取り扱いですのでご注意ください。


ビズリーチ

ビズリーチ

おすすめ度:
公式サイト: https://www.bizreach.jp/

「ビズリーチ」は、年収600万円以上の方に支持される転職サービスNo.1の転職サイトです。
年収1,000万円の求人が3分の1以上で、圧倒的高収入を狙えます。スカウト機能があり、転職者の8割以上はスカウトからの転職に成功しています。スカウトは2,900名以上のヘッドハンターが行っており、精度の高いスカウトを実現しています。
公開求人は109,000件以上と豊富です。有料プランもあり、有料プランで転職活動する場合は「エージェント型」のように、ヘッドハンターに転職の相談をすることも可能です。

Webデザイナーに転職したい方におすすめ

「今からWebデザイナーになりたい」「Webデザイナーとしてスキルアップしたい」と考えている方に向けて、Webデザイナーの転職におすすめの転職エージェントをご紹介します。

Webデザイナー求人の数・質に加え、アドバイザーの業界に対する専門性を基準に、おすすめ転職エージェントを厳選しました。

1.リクルートエージェント


リクルートエージェント

おすすめ度:
公式サイト: https://www.r-agent.com/

転職エージェント最大手のリクルートエージェントは、WebデザイナーやWebディレクターなど、Web業界の転職サポートにも強いです。

求人数の多さに強みを持つリクルートエージェントは、Web業界の求人数も多く保有しています。

Webディレクターに転職したい方の多くが利用している転職エージェントなので、Webデザイナー転職を目指す全ての方に登録をおすすめするサービスです。

アドバイザーの質が高いリクルートエージェントを利用することで、Web業界に強みを持つアドバイザーがつく可能性が高いです。
専門性の高いコンサルタントに担当してもらうことで、転職活動を有利に進めましょう。

2.レバテックキャリア

レバテックキャリア

おすすめ度:
公式サイト: https://career.levtech.jp/

「レバテックキャリア」は、年収UP・キャリアUPを狙うITエンジニア経験者の支援に特化した転職エージェントです。
関東、関西、九州エリアでエンジニア経験者向けに転職サポートを展開しています。

年3,000回以上の企業ヒアリングから得た最新情報をもとに企業別に対策を行うため、転職希望者のスキルや希望にマッチした求人紹介を得意とし、ヒアリング後の初回マッチング率は90%にものぼります。

NTTデータ・Sky・NEC・SmartHR・LINE・アクセンチュア・フューチャーなど大手からスタートアップまで幅広い企業を網羅しており、ハイクラスな求人も充実。

利用者の95%が「自分1人では得られない情報が得られた」と高評価なIT・WEB業界に強い転職サービスです。
オンラインや電話でのカウンセリングに対応し、平日夜や土曜日でも対応しているなど、不規則なIT業界のニーズに合わせた柔軟性もレバテックキャリアの強みです。

これはWebデザイナー経験者の成功率なので、未経験の場合はリクルートエージェントと併用することで、手厚いサポートを受けることをおすすめします。

3.ワークポート

ワークポート

おすすめ度:
公式サイト: https://www.workport.co.jp/

「ワークポート」は、未経験からのWebデザイナーへの転職に強みを持った転職エージェントです。
転職成功者数No.1の実績があり、未経験からでも安心してWebデザイナーを目指すことができます。

Webデザイナーをはじめ、Web業界で幅広い職種の案件を保有しており、有名企業や大手企業で働くことができるチャンスもあります。

また、完全無料で通い放題のエンジニアスクールがあるため、やる気があるWebデザイナー志望者は積極的に活用することをおすすめします。

4.doda


doda

おすすめ度:
公式サイト: https://doda.jp/

doda(デューダ)は業界最大級の転職エージェントで、Webデザイナーの転職サポートにおいても実績があります。

求人数だけでなく、求人の質にもこだわっており、キャリアアップしたいWebデザイナーの方でも満足できる案件がそろっています。

求人の量・質ともに満足度の高いのが特徴で首都圏だけでなく全国各地に対応しています。
求人数は非公開求人を含むと10万件以上保有しており、あなたの希望に合うWebデザイナー求人が見つかる可能性が高いです。

求人数が多いことにより、他のサービスでは案件が紹介されないような条件でも、求人を紹介してもらえることもあるようです。

5.ギークリー

ギークリー

おすすめ度:
公式サイト: https://www.geekly.co.jp/

ギークリーは、Web業界の求人数が多い転職エージェントです。

最近では、需要が高まっているWebデザイナーの求人数が増加しているようです。
Webデザイナー転職を成功させた方に調査してみると、求人数の多さに満足したという声が多かったです。

また、Web業界に特化してきたからこそ、多くの企業について詳しい情報を保有しています。
こうした情報を知ることで、転職活動を有利に進めることができるようになります。

Web業界を目指す女性におすすめ

ここではWeb業界の転職を目指す女性におすすめの転職エージェントをご紹介します。

>>女性におすすめの転職サイトランキングはこちら

type女性の転職エージェント

type女性の転職エージェント

おすすめ度:
公式サイト: https://type.woman-agent.jp/

「type女性の転職エージェント」は、女性の新しいキャリアを提案する転職エージェントです。
求人の紹介だけでなく、職務経歴書の添削などもサポートしてくれます。同じ運営の「女の転職type」にはWeb業界特集もあり、Web業界を目指す女性が使いやすいサイトとなっています。

求人数も4,000件を超えており、Web業界経験者のキャリアアドバイザーも在籍しているため、リアルな情報を聞くことができます。
女性の転職のためのセミナーも開催されていますので、気軽に参加してみてもいいかもしれません。


パソナキャリア

パソナキャリア

おすすめ度:
公式サイト: https://www.pasonacareer.jp/

「パソナキャリア」は、女性活動推進コンサルティングチームのある転職エージェントです。

女性の転職特集ページや働く女性のためのイベントの開催、転職コラムなど、女性の転職支援に力を入れています。非公開求人が80%のため公開求人は500件程度と少ないですが、書類作成や退職交渉をフォローしてくれるなど丁寧なサポートに定評があります。


ベティ

ベティ

おすすめ度:
公式サイト: https://betty-work.jp/

「ベティ」は、Web業界や女性の転職サポートに強みを持つ転職エージェントです。

全体の求人数は約2,000件ですが、ブランクOK、35歳以上も歓迎など検索の絞り込みが細かくでき、正社員の求人が9割以上を占めます。
転職やWeb業界に関するコラムも多数掲載されていますので息抜きにぜひ読んでみてください。

営業職やコンサルでWeb業界に転職する方におすすめ

Web業界の転職はエンジニアだけではありません。営業職やコンサルタント、デザイナーなど様々な職種があります。

Web業界に転職したいけど、エンジニア以外の職種を希望している方におすすめの転職エージェントをご紹介します。

JACリクルートメント


JACリクルートメント

おすすめ度:
公式サイト: http://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメントは外資系企業や国内大手企業などハイクラス、グローバル求人に強みがある転職エージェントです。
Web業界でも、人気の高い職種である営業職やコンサルに関しては多くのハイクラス求人を保有しています。
他にはないレベルの高待遇な案件もあり、求人の質は非常に評価が高いです。

管理職や専門職のハイクラス転職を考えている方に特におすすめな転職エージェントです。
ただ現在の年収の状況や勤続年数が3年未満の場合は登録しても仕事を紹介してもらえないこともありますので今のスキルや経歴に自信のある方に向いています。


パソナキャリア


パソナキャリア

おすすめ度:
公式サイト: https://www.pasonacareer.jp/

「パソナキャリア」は、丁寧なサポートに定評のある転職エージェントです。
人材派遣領域で業界トップクラスの「パソナ」が運営しているため、そこでの取引実績を活かした他にはない求人があります。

Web業界におけるエンジニア以外の職種も多くの求人を保有しており、Web業界に挑戦したい方にもおすすめの転職エージェントです。
「利益よりも社会貢献」を重要視する社風のため、転職者への親身なサポートに注力しており、個々に合わせたキャリアコンサルティングが実現されています。
転職後の年収アップ率は67%でキャリアアップの機会も広く用意されています。


ワークポート


ワークポート

おすすめ度:
公式サイト: https://www.workport.co.jp/

「ワークポート」は、転職決定人数部門で第1位の転職エージェントです。
公開求人数は10,000件以上と比較的充実しており、地方にも求人があります。
Web業界の求人としては、営業職・ディレクター・コンサルタントなどの案件を保有しているので、エンジニア以外の転職を目指す方にもおすすめです。

未経験からのキャリアチェンジに強く、17年の実績があるため未経験からWeb業界に転職したい方も安心です。
スクールも用意されており、完全無料で通い放題、好きな時間に学ぶことができますので、独学から始める方や全くの未経験の方はしっかり知識を付けながら転職活動を進めることをおすすめします。


ギークリー


ギークリー

おすすめ度:
公式サイト: https://www.geekly.co.jp/

「ギークリー」はIT・Web・ゲーム業界に長年特化した転職エージェントです。特化しているからこそ業界の主要な会社とのつながりが強く、他にはない非公開求人が豊富にあります。
入職後のミスマッチは求職者・企業側のどちらにとっても負担となると考え、企業側の体制や文化、働き方などの詳細な内部情報収集も積極的にしています。
求人数も豊富ですので、ゲーム関係への転職やIT業界のコンサルタント、デザイナーに興味がある方は是非一度相談してみることをおすすめします。

Web業界の転職で転職エージェントを使うべき理由

Web業界の転職に際して転職エージェントを使うべき理由は「転職成功率が圧倒的に高くなる」ためです。

実際に転職エージェントを利用すると、下記のような恩恵を受けることができます。

ひとつずつ詳しく解説してきます。

求人選びの幅が広がる

転職エージェントに登録すると様々な求人情報を見ることができます。
しかし通常見ることができる求人情報は常時掲載されている一般求人です。

この一般求人は転職エージェントと比較すると転職エージェントの方が約4倍以上の数を保有しているのです。。

また、一般に公開されている求人とは別に非公開求人を持っていて登録者に紹介形式でのみ表示されます。

手厚いサポートによって作業負担が大幅に削減される

転職を決意すると、以下のようなフローに沿って転職活動を行うことになります。

自己分析(どんなキャリアを持っていて今後何をしたいのか)
目的にあった求人探し
企業調査(ブラック企業に入らないために)
履歴書や職務経歴書の作成(質の高いものを作成する)
面接対策
面接日の日程調節

このようにたくさんのフローがあるため、1人だけではなかなか転職活動が進まないという方が多くいらっしゃいます。

しかし、転職エージェントを利用するとこれらの作業を代わりに行ってくれるため、あなたの負担を大幅に減らすことができます。

転職エージェントのメリットやデメリットについては、次の章で詳しく解説していきます。

ぶっちゃけ話仕事をしながら1人で転職活動を行うのはかなり大変です。
スムーズかつ確実に転職を成功させるためには、転職エージェントを利用するのが必須と言えるでしょう。

>>おすすめの転職エージェントに戻る

【関連記事】
転職エージェントとは|利用方法や上手な選び方まで徹底解説

転職エージェントのメリット・デメリット

ここからは転職エージェントのメリット・デメリットについて詳しく紹介していきます。

転職エージェントのメリット

転職エージェントのメリットは下記の通りです。

転職エージェントのメリット
  • 完全無料で転職サポートを利用できる
  • 希望を伝えると求人を探して紹介してくれる
  • 非公開求人を紹介してもらえる
  • 求人先企業を詳しく教えてくれる
  • 面接の日程の調整や給料交渉などを行ってくれる
  • 推薦状を出してくれる
  • 面接対策を行ってくれる
  • 複数の内定をいただいた場合、代わりに断ってくれる
  • 現職の退職アドバイスをしてくれる

このようにあなたの転職が大幅に楽になることが見てわかると思います。

先ほど紹介した転職活動のフローのほとんど全てをサポートしてもらうことができます。

結論、転職エージェントを利用すると転職活動が大幅に楽になるということです。

転職エージェントのデメリット

転職エージェントのデメリットは以下の通りです。

転職エージェントのデメリット
  • 時間をかけて転職したい方には向かない
  • 気軽に求人を見ることができない
  • 担当者との相性が合わないと時間が無駄になる

転職エージェントには上記のようなデメリットがあります。

転職エージェントは転職に関するあらゆるサポートを行ってくれるので、スムーズに転職活動を進めることができます。

しかし長い時間をかけて自分のペースで転職活動を進めたい方にとっては、スピード感についていけないと感じられる場合もあります。

隙間時間で求人を探して応募するような、ゆったりとした進め方を希望する方には、転職エージェントよりも転職サイトを利用することをおすすめします。

>>おすすめの転職サイトランキングはこちら

Web業界に強い転職エージェントの選び方

Web業界への転職におすすめの転職エージェントを複数紹介しましたが、必ずしもご自身にマッチするとは限りません。
最終的にはご自身のニーズに合った転職エージェントを選ぶのが良いでしょう。
ここでは、転職エージェント選びのヒントになるポイントを3つご紹介します。

1.WEB業界の求人が豊富な転職エージェントを選ぶ

WEB業界で転職を成功させるための1つ目のポイントは、WEB業界の求人が豊富な転職エージェントを選ぶことです。

転職エージェントによりますが、WEB上で公開求人を確認できる場合は、予めWEB業界の求人を確認しておきましょう。
職種だけでなく、年齢層や地域によっても転職エージェントごとに得意不得意があるため、あなたの希望通りの特徴の転職エージェントを見つけましょう。

2.WEB系求人・サポートの質が高い転職エージェントを選ぶ

転職エージェントは、キャリアアドバイザーの経験やスキル、または相性によっても変わってきます。
また、サポートに加えて求人の質が高い転職エージェントを選ぶことも重要です。

求人やサポートの質を見極めるためには、複数の転職エージェントを実際に利用してみることをおすすめします。

登録自体は無料なので、実際に利用してみてサービスを比較してみるのがいいでしょう。

【関連記事】
転職サイトを比較|特徴別の比較一覧でわかりやすく解説
転職エージェントを比較|一目でわかる業種・職種別比較一覧

3.コンプライアンス意識のある転職エージェントを選ぶ

転職エージェントを利用すると、面談などを通じて学歴から職歴まで、個人の様々な情報を預けることになります
安心して利用するためにも、個人情報を大切に扱うコンプライアンス意識のある転職エージェントを選ばれるのが良いでしょう。

個人情報保護のための体制が整っているかどうかは、プライバシーマークが1つの目安となります。
転職エージェントを利用する前に、プライバシーマークの有無を確認してみましょう。

未経験向け|Web業界とは

ここからは未経験の方など、まだWeb業界についての知識が十分ではない方に向け、転職活動を成功させるために知っておくべき業界知識をご紹介します。

特に未経験の方がWeb業界への転職を成功させるためには、業界知識を理解しておくことが必要不可欠です。

Web業界の知識に自信がない方は是非参考にしていただければと思います。

Web業界の職種一覧

Web業界と言っても実は非常に多くの種類の職種が存在します。

職種ごとに仕事内容や向いている人の特徴が異なるので、あなたに合った職種を見つけて転職後の働き方のイメージをしておきましょう。

Web業界の職種一覧は下記のとおりです。

>>エンジニア向け転職エージェントおすすめランキング
>>エンジニアにおすすめの転職サイトランキング

それではそれぞれの職種を詳しく見ていきましょう。

Webデザイナー

仕事内容

Webデザイナーは、その名の通りWebサイトのデザイン構築が主な仕事です。

自社やクライアントのサイト制作要件をもとに、全体の構成を考えながらデザインを構築します。

また、最近ではUI・UXデザイナーという職種の需要が高まってきています。
UI・UXデザイナーは、簡単にまとめてしまうと「ユーザーが使いやすい」「ユーザーが喜ぶ」サイトをデザインする仕事です。

デザインと言うと、色使いやデザインセンスが必要と思われがちですが、ユーザーの目線に立つことができれば誰もがWebデザイナーを目指すことが可能です。

役立つスキル・資格
  • Photoshop
  • Illustrator
  • Dreamweaver
  • ウェブデザイン技能検定
  • HTML5プロフェッショナル認定試験
  • PHP技術者認定試験
  • Photoshop クリエイター能力認定試験
  • Illustrator クリエイター能力認定試験
  • アドビ認定エキスパート

コーダー/フロントエンジニア

仕事内容

コーダーとは、Webデザイナーなどが作成したWebサイトのデザインを、実際にインターネット上で表示できるようにコーディングをする仕事です。
コーディングにおいては主にHTML・CSS・Javascriptなどの言語が使用されます。

フロントエンジニアとはコーダーの上流職種のことで、様々なフレームワークやライブラリを駆使してフロントエンド全般にかかわる職種です。

最近ではフロントエンドエンジニアと言っても幅広い知識・スキルが求められる傾向にあり、サーバーサイドの知識も兼ね備えた人材が重宝されています。
もしエンジニアとしての成長・活躍を望む方は、後ほどご紹介するサーバーサイドエンジニアの知識・スキルも身に着けておくのが理想的です。

役立つスキル・言語
  • HTML
  • CSS
  • Javascript
  • PHP
  • SEOに関する知識
  • React.js
  • Vue.js
  • jQuery

Webディレクター/Webプロデューサー

仕事内容

Webプロデューサー/Webディレクターは、Webサイト作成のプロデュース・ディレクションを担当する職種です。

Webサイトのコンセプトから、どのようなユーザーをターゲットとするかなど、Webサイトの全体を統括します。
クライアントへのヒアリングや打ち合わせを通して、納期・予算・人員などプロジェクトを包括的にマネジメントしていきます。

Webに関する幅広い知識や経験が必要とされ、プロジェクト推進のためのコミュニケーションスキルや調整力も求められる職種です。

役立つスキル・知識
  • コミュニケーション力
  • マネジメント力
  • ヒアリング力
  • Webデザインの知識
  • UI/UXに関する知識
  • プログラミングの知識
  • 問題解決力

Webマーケター

仕事内容

Webマーケターとは、Webを活用したマーケティングを手掛ける職種です。

市場調査・広告宣伝・販売促進など、商品・サービスを売るための行動全般を、Webを利用して行います。

最近ではインターネットの普及に伴い、マーケティングにおけるWeb活用は必須となってきています。

マーケティングという言葉は、企業や業種によって定義が曖昧なため、幅広い知識や経験が求められます。

役立つスキル・資格
  • 情報収集力
  • 分析力
  • プレゼンテーション能力
  • SEOの知識
  • UI/UXに関する知識
  • ネットマーケティング検定
  • ウェブ解析士
  • GAIQ
  • Google広告 認定資格各種

システムエンジニア/プログラマー

仕事内容

プログラマーとは、設計された仕様書の通りに作動するプログラミングを行う職種です。
一方でシステムエンジニアは、システム開発全般の企画・進行管理・運用などを行う職種です。

システムエンジニアはプログラミングの他にも、クライアントへの業務改善提案や設計書の作成、システムの保守運用なども行います。
プログラマーよりも多様な業務を行うことになるので、い経験からシステムエンジニアになるためには、まずプログラマーを経験するのが一般的です。

役立つスキル・資格
  • 論理的思考力
  • Java
  • Javaプログラミング能力認定試験
  • Oracle認定Java資格
  • Ruby技術者認定試験制度
  • Android技術者認定試験
  • 基本情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験

Webオペレーター/サイト運営

仕事内容

Webオペレーター・サイト運営の仕事内容は、その名の既存のWebサイトの運営がメインです。

基本的に既に存在しているWebサイトの運営に携わるため、Web業界未経験者でも即戦力として働くことが可能です。

既存のWebサイトの運営となると幅広い業務を予想するかもしれませんが、主な業務はホームページの更新・不具合の修正・オウンドメディアの運営・問い合わせへの対応などです。

これらの業務を通してWebサイト制作に関する基本的な知識が身につくので、未経験からWeb業界に挑戦したい方にはおすすめの職種です。

役立つスキル・資格
  • パソコンに関する基礎知識
  • HTML・CSSに関する知識
  • 簡単な画像編集スキル
  • 文章力

バックエンドエンジニア

仕事内容

バックエンドエンジニアとは、Webアプリケーションの裏側の処理を行う職種です。

先ほどご紹介した、Webサイトやアプリケーションの見た目や操作性を担当するフロントエンジニアと対をなす業務を行います。

基本的な業務としては、サーバーの構築・データベースの構築・システムの開発と運用などです。

例えばフロントエンドが作成した会員登録ボタンから、実際に登録したユーザーのデータや情報を記録する仕組みを構築するのがバックエンドエンジニアの役割です。

フロントエンジニアとの協力をしながら業務を勧めていくのが一般的でしたが、最近ではフロントエンド・バックエンド両方の知識を兼ね備え、どちらの業務も同じ人が担当しているという企業も増えてきています。

エンジニアとしての価値を高めるため、また円滑に業務を進めていくためにも、これからはフロントエンド・バックエンド両方の知識・スキルを身に着けておくことが重要になるでしょう。

役立つ資格・言語
  • 情報処理技術者試験ITパスポート
  • 基本情報技術者試験
  • PHP
  • GO
  • Python
  • Ruby
  • C#
  • Java
  • JavaScript
  • Ruby

DTP/グラフィックデザイナー

仕事内容

DTPとは、パソコンを使って印刷物のデザイン・修正・加工を行い、出版物を作成する仕事です。
DeskTop Publishingを略したものであり、直訳すると卓上出版、すなわちパソコンを用いた出版物の作成という意味になります。

グラフィックデザイナーは商品のパッケージや雑誌・チラシなど2Dのグラフィックデザインを担当します。

最近は広告手段が多様化しており、テレビCM・雑誌・Web広告など、DTP/グラフィックデザイナーが活躍するフィールドは広がってきています。

活躍の場が広がっている分、幅広いスキルが必要となってきている職種でもあるので、未経験の方はまずあなたに合った分野に特化して勉強を始めるのがおすすめです。

役立つスキル・資格
  • Illustrator
  • Photoshop
  • Indesign
  • 色彩検定
  • レタリング検定
  • CGデザイン
  • DTPエキスパート認証試験
  • Java
  • JavaScript
  • Ruby

Web業界の職種別平均年収

今回はWeb業界で実際に働いている方に調査し、職種ごとの平均年収を算出しました。

Web業界のそれぞれの職種における平均年収は下記のようになっていました。

Webデザイナー 約430万円
コーダー 約350万円
フロントエンドエンジニア 約500万円
Webディレクター/Webプロデューサー 約450万円
Webマーケター 約540万円
システムエンジニア 約550万円
プログラマー 約400万円
Webオペレーター/サイト運営 約300万円
バックエンドエンジニア 約400万円
DTPデザイナー 約300万円
DTPオペレーター 約260万円
グラフィックデザイナー 約430万円

Web業界とIT業界の違い

Web業界とIT業界は一緒だと考えている方も多いのではないでしょうか。

しかし厳密には同じ業界ではなく、Web業界はIT業界の1つの分野なのです。

そもそもWeb業界の仕事とは、インターネットを利用したデータ通信によってサービスを提供するのが主な役割です。
IT業界の仕事はそれだけではなく、通信機器・電子回路などのハードウェア領域や、ハードウェアの動作を制御するソフトウェア領域など、情報処理のための技術全般を扱っている業界なのです。

Web業界に転職したいという方は、IT業界との違いをしっかりと理解し、Webの世界で活躍するための知識・スキルを身に着けていく必要があります。

Web業界の転職でよくある失敗

Web業界の転職で転職エージェントを利用するのは非常にメリットが多いですが、恩恵を最大限受けるために意識しなければならない注意点が存在します。

ここではWeb業界の転職でよくある失敗例をご紹介していきます。
次の章では失敗しないためのポイントも解説しますので、是非転職活動を進める際の参考にしてください。

転職エージェントを利用した場合、上記のような失敗はよく起こります。

それぞれの内容について詳しく見ていきましょう。

アドバイザーとのコミュニケーションが上手くいかず、就業までに時間がかかる

転職活動でよくある失敗は、就業までに時間がかかってしまうことです。

転職活動に時間がかかるのは、アドバイザーとのコミュニケーションが上手くいかない場合が多いです。
担当アドバイザーとの面談で希望を伝えても、希望に合わない求人ばかり紹介されたり、面接の日程調整に時間がかかってしまうと、転職活動の時間が長くなってしまいます。

転職活動の予定が変わると、現在の勤務に支障がでたり、プライベートの時間にも悪影響が出てしまいます。
円滑に転職活動を進めるためには、アドバイザーとうまくコミュニケーションをとることが重要です。

アドバイザーと相性が合わない

前述した内容と似ていますが、アドバイザーと相性が合わないと、転職活動全体を通して悪影響が出てしまいます

アドバイザーと合わないと、あなたにとって面談の時間がストレスに感じてしまい、その上希望の求人も紹介されないのでデメリットしかありません。

また、あなたの強みやアピールポイントを理解してくれないので、応募先の企業に対しても上手く推薦してくれません。
転職エージェントを利用するメリットである「推薦」の効果がなくなってしまうので、アドバイザーとの相性は非常に重要であると言えます。

自分の経歴に見合わない求人を紹介される

求人紹介時によくある失敗として、自分の経歴に見合わない求人を紹介されることが挙げられます。

主な要因としては、希望条件を伝える際に見栄を張ったり、本来のあなたの経歴とは異なる情報を伝えてしまうことが挙げられます。

経歴に見合わない求人は、たとえ転職エージェントを使ったとしても内定には至りづらいです。
面談時に伝える内容によって、転職活動の時間が無駄にかかってしまうことにつながるのです。

希望条件と合わない求人を紹介される

これも前述の内容と類似していますが、転職エージェントをせっかく利用したのに、希望条件と異なる求人ばかり紹介されてしまうこともあるようです。

面談の時間は限られているので、しっかりとあなたの希望条件を伝えないと、望んでいない求人を紹介される無駄な時間となってしまいます。

また、アドバイザーから求人の良いところを紹介されていると、最初は希望していなかった求人が良く見えてくる傾向があります。

ここで正しい判断をせずに応募をしてしまうと、転職した後に「思っていた仕事と違った」など、ミスマッチが発覚することはよくあります。

結局最後まで良い求人に出会えない

これまで紹介してきたような失敗をしてしまうと、最終的に良い求人に出会うことができないという、最悪の事態に至ることもあります。

アドバイザーと時間をかけて希望条件のすり合わせをしても、必ず希望の求人を紹介してもらえるとは限らないのです。

長い時間をかけても転職先が見つからないので、転職活動は失敗に終わってしまいます。

ではここまで紹介してきた失敗を防ぎ、転職活動を成功に導くためにはどうすればいいのかを次にご紹介します。

転職で失敗しないための7つのポイント

1.Web業界についてある程度理解しておく

転職エージェントを利用して転職する場合でも、Web業界についてある程度理解しておくことが重要です。

エージェントに相談することになるので、転職に関する知識は不要なのではないかと考えるかもしれません。
しかし、アドバイザーに言われたことを全て鵜呑みにすることは危険なので、面談で言われたことをもとに自分で判断できるようにしましょう。

2.連絡は素早く・こまめに

担当のキャリアアドバイザーとの連絡はスピーディーに行うことを意識しましょう。
スピーディーな連絡は転職意欲が高いと判断され、優先的に条件の良い非公開求人が紹介される可能性が高まります。

人気のある条件の良い求人はすぐに募集を締め切ってしまう場合も多いです。
日頃から素早い連絡を心がけることでチャンスを逃さないようにしましょう。

また、転職活動では書類選考の締め切りや面接日時の設定など、企業との段取りをきちんと進めなければならない場面も多いので、連絡が素早いと計画が立てやすかったり、転職エージェントと企業側の両者に好印象をもってもらえます。

複数の転職エージェントを利用していて、あまり連絡をとっていないエージェントがあれば、2週間に1度程度は連絡して、まだ転職活動をしていることを伝えてみましょう。

あまり連絡がないと転職活動を終えたと判断され、新しい求人の紹介があまりされない可能性があるからです。

3.転職時期は「良いところがあればすぐにでも」

転職エージェントとの面談では必ず希望の転職時期を聞かれます。
その場合には少し時間をかけて転職活動をしたい場合にも「良いところがあればすぐにでも」と伝えることをおすすめします。

理由は良い求人を優先的に紹介してもらうためです。

転職エージェントも早期に売上に繋がりやすい、転職への熱意が強い方を優先して対応しています。
そのため、転職時期はまだ考えていない…などと答えてしまうとすぐに転職したい方と比べると優先順位は低くなってしまいます。

また、人気のある良い求人は非公開で応募が終了してしまうことも多いので、優先的に紹介してもらえるようにアピールしましょう。

4.経歴やスキルは正直に伝える

一般的に登録情報ややり取りの内容は情報が残ります。
後から「話が違う‥」などとなってしまうと、虚偽報告をする人物として紹介してもらえる求人が限られてくる場合もあります。

入社後にご自身のスキルに合わない仕事を任されてしまった…などといったことがないようにするためにも、正直に伝えることをおすすめします。

また、経歴や希望条件をまとめておくと、複数の転職エージェントを利用する場合にもスムーズに共有できますし、中身の濃い面談が受けられます。

5.希望条件は優先順位をつけたり、理由を伝える

面談の前には希望条件をリストアップしましょう。

より自分の希望を叶える転職先を見つけるためには、あなたの考えをしっかり担当のアドバイザーに共有することが重要です。
なぜならアドバイザーは希望条件をもとにあなたに合った求人を探し、紹介してくれるからです。

あなたの考えがきちんと共有できていないと的外れな求人ばかりを紹介されたり、アドバイザーのあなたのサポートに対する意欲が下がってしまうことがあります。

そのため事前にリストアップし、アドバイザーと一緒に希望条件を一つひとつ精査していくことで、あなたにあった求人を紹介してもらえる可能性が高まります。

6.応募はひとつの案件に対して一度だけにする

同じ案件には複数のサービスから応募しないように注意しましょう。
さまざまなサービスから同じ案件に複数応募してしまうと、企業側も転職エージェント側も混乱させてしまいます。

また、両者に不信感を与えることにもなりかねませんので、場合によっては選考へ進めなくなったり、その企業に再応募することはもちろん転職エージェントからも良い求人は紹介されなくなってしまうでしょう。

7.推薦文は確認させてもらう

転職エージェントは企業にあなたのことを紹介するときに履歴書・職務経歴書と一緒に、「推薦文」を書いて送っています。

「推薦文」とは転職エージェントが企業にあなたのことを紹介する書類です。
企業側はこの書類も参考にあなたの合否を検討しますので、きちんと確認しておきたいところです。

担当のキャリアアドバイザーによっては職務経歴書をそのまま書いているだけだったりと企業側へのアプローチをしてくれないところもあります。

ですので、「お話した内容と相違がないように確認しておきたい」「客観的にみてどのような評価なのか知りたい」などと伝え、どのような推薦文となっているか確認しておきましょう。

転職エージェント登録から転職成功までの流れ

ここでは、転職エージェントを利用した場合の転職手順をご紹介します。

転職エージェントを利用すると、アドバイザーと面談や転職サポートなどのステップはありますが、それ以外は通常の応募と大きな変化はありません。

多くの転職エージェント利用の流れを図解にしたので、ぜひ参考にしてみてください。

転職サイト 利用の流れ

上記の図解で大まかな転職サイト利用の流れがわかるかと思いますが、より詳しく知りたい方のために利用の流れの詳細をご紹介していきます。

1.転職エージェントの登録ページから登録する
2.キャリアカウンセリングの日程調整(電話もしくはメール)
3.アドバイザーによるキャリアカウンセリング
4.求人を紹介してもらう
5.書類選考の対策・準備をサポートしてもらう
6.面接対策を受ける
7.内定と退職手続きのサポート

1.転職エージェントの登録ページから登録する

それぞれ転職サイト・エージェントの公式ページから登録します。

「転職サポート」「面談」等の表記が目印になるので、サービスそれぞれのホームページから登録してみてください。

登録画面を見つけられるか不安な方は、ランキング部分に掲載しているリンクから各社の申し込みページへ移動できますので、お役立てください。
>>WEB業界におすすめの転職エージェントランキングに戻る

登録時に個人プロフィールや職務経歴などを具体的に入力しておく、後のステップがスムーズに進みます。

2.キャリアカウンセリングの日程調整(電話もしくはメール)

登録後は数日以内に連絡があります。

連絡の内容はざっくりとした「転職希望時期」「希望する職種や業界」「希望年収」などの確認とキャリアカウンセリング面談の日程調整です。

10分ほどの簡単なヒアリングですが、明確な希望条件がある場合にはここできちんと確認しておきましょう。

3.アドバイザーによるキャリアカウンセリング

キャリアカウンセリングはエージェントのオフィスに訪問する場合や指定の場所にきてもらう、電話のみで対応などの方法があります。

初回の面談では現在のご自身の状況やご希望のヒアリングと転職市場など企業側の状況を整理し、考えをまとめていきます。

主に話題になるのは下記のような内容です。

  • 現在の転職市場についてレクチャー
  • ご自身のキャリアの棚卸
  • 転職理由のヒアリング
  • 転職するうえでのご希望条件の整理
  • ご自身の強みの棚卸

キャリアカウンセリングではプロの意見をききながら、ご自身の考えを整理できるので、転職活動において次にするべき行動や自分の強みが分かります。

転職をお考えの方はまずはキャリアカウンセリングを受けてみることをおすすめします。

4.求人を紹介してもらう
キャリアカウンセリングの内容をもとに アドバイザーがあなたに合った求人を紹介してくれます。
最初は30件近く紹介されることもあり、思ってもみなかった大手の求人や個性的な魅力のある中小企業、新たに挑戦できそうな職種などさまざまな提案があるかもしれません。
各転職エージェントごとに紹介される求人はことなりますので、比較してみましょう。
5.書類選考の対策・準備をサポートしてもらう

気に入った求人があれば職務経歴書や履歴書の準備をします。エージェントサービスのユーザーページにはサンプルもありますので参考にしましょう。

作成から添削までアドバイザーからアドバイスをもらうこともできます。場合によっては直接面談しながらアドバイスを受けることもできます。

職務経歴書は複数の選考で利用できますので、積極的に意見をもらって、しっかりとご自身をアピールできるものを作り上げましょう。

完成したものはアドバイザーが推薦文を添えて企業側に提出してくれます。アドバイザーに推薦文を確認させてもらうことも可能です。担当のアドバイザーが熱意をもってしっかりアピールしてくれているかが分かりますので、確認させてもらいましょう。

書類選考には通常一週間程度かかり、選考結果も転職エージェントから知らされます。

6.面接対策を受ける

書類選考通過後の面接日程調整も転職エージェントが代行してくれます。

模擬面接も可能ですので不安な方はお願いしてみましょう。その他にも面接官のタイプやどのような質問をされる可能性が高いのかなども教えてくれます。

面接の結果もエージェントから知らされます。不採用の場合は理由もヒアリングしてくれるので、次に活かすこともできます。

7.内定と退職手続きのサポート

内定の連絡もエージェントから知らされます。

内定後はエージェントが「年収の交渉」「入社までのスケジュール調整」「退職までの手続きサポート」なども行ってくれます。

どれもあまり経験のない手続きだとおもいますので、エージェントの支援を受けましょう。

Web業界の転職でよくある質問と回答

1.Web業界は未経験だけど転職できる?

資格を持っていなくても経験がなくてもWeb業界で働くことは可能です。もちろん業務では専門的な知識を必要とされますが、研修や業務を通して学ぶことができます。
Web業界は成長が続いている業界であり、慢性的に人材が足りていない状況です。そのため、新卒採用で未経験OKなだけでなく、中途採用でも未経験で募集している求人が多数あります。
未経験の場合は、Webに関する知識ではなく、これまでの経験をどのように次の企業で活かせるか、柔軟に学ぶ気持ちがあるか、などをしっかり伝えることが重要です。

また、ご紹介したようなプログラミングなどWeb業界で必要なスキルを学びながら転職活動ができるサービスの利用もおすすめです。
学習した内容に合わせて転職活動ができるため、転職先でも初期から活躍できます。転職成功率もかなり高く、未経験からの転職に最適です。

2.年齢を重ねてからの転職も可能ですか?

未経験の求人も多いWeb業界ですが、スキルや知識が豊富な30代〜40代のWeb業界経験者は重宝されています。そのため、現場で活躍できる即戦力があると年齢関係なく転職に有利です。
ただ、これまでのスキルや経歴にこだわりすぎると、「この会社に合わせる気がないのでは…」「これからスキルアップする気がないのでは…」と誤解を与えてしまいますので、注意しましょう。
また、40代以上の転職では、マネジメント経験があると強みになります。チームや人材の管理経験があるのであればしっかりアピールしておきましょう。

3.Web業界の転職には転職エージェントしか方法はない?

転職エージェント以外にも方法はあります。以下が主に利用されている転職方法です。

その他の転職方法
  • ハローワーク
  • SNS経由で応募
  • 直接応募
  • ハローワークを利用するメリットはなんと言っても求人数の多さです。また地元の求人も多いため、地元で転職活動をしたい方は大きなメリットを感じることができます。
    デメリットは自分で積極的に行動しなければほぼ進まなくなってしまうことです。
    続いてSNS経由での応募ですが、ベンチャー企業などで最近増えています。特にWeb業界は需要が高く、声がかかる可能性は大きいです。メリットは予想外な企業に出会えるチャンスになることですが、誰にも頼れないためその企業の良し悪しの判断がつきにくいことや転職活動中のサポートを受けられないデメリットもあります。SNS一本での転職活動はおすすめできません。
    最後に直接応募ですが、こちらはしっかり行きたい企業が決まっていて、自信がある方向けです。転職エージェントに登録すると、転職を成功させるコツや面接対策を受けられるだけでなく、企業へのプッシュも期待できます。まだ行きたい企業が決まっていない方や企業に入る自信がない方は転職エージェントの利用がおすすめです。

    4.Web業界の転職で使える方法を教えてください

    Web業界転職の志望動機は意外と考えるのが難しいですよね。

    Web業界は、経験者でないとなかなか実際の業務内容や業界状況がわかりづらいです。
    そのため、志望動機を考える事のハードルが高いのです。

    もし未経験からの転職で業界知識がそこまでない場合、下手に業界に関する内容を話すよりも、あなたの人間性や志望先企業への熱意を伝えた方が説得力があります。

    もちろん業界知識を詳しく調べて、そこに志望動機を紐づける事ができればそれに越したことはありません。

    Webデザイナーなどのクリエイティブ系の転職の場合は、おしゃれなWebサイトを見て感動した経験などを話すことで、転職の熱意を面接官に感じてもらうことができるでしょう。

    5.Web業界でどの職種を選べばいいかわかりません

    Web業界は非常に多くの職種があり、なかなか自分にあった職種を選びずらい業界です。
    もし自分にあった職種が見つからないという方は、ベンチャー企業などの少数精鋭のWeb系企業で働いてみることをおすすめします。

    少数精鋭だとWebに関する幅広い業務に携わることができるので、短い期間であなたに合った職種を見つけるために有効な方法です。

    Web業界におすすめの転職エージェントまとめ

    この記事では、Web業界でおすすめの転職エージェントを、転職者の希望・特徴別にご紹介しました。
    後半では未経験の方向けに、Web業界に転職するための知識をご説明したので、参考にしていただければ幸いです。

    Web業界の転職を成功させるためにも、まずは複数の転職エージェントに登録し、自分にぴったりの転職エージェントを選ぶことからはじめてみてください。
    あなたにぴったりな転職エージェントに登録できれば転職活動もスムーズに進むはずです。しっかり比較して転職活動を成功させてくださいね。

    >>Web業界でおすすめの転職エージェントランキングに戻る

    都道府県別おすすめ転職エージェント
    関東 東京 神奈川 埼玉 千葉 茨城
    栃木 群馬
    関西 大阪 兵庫 京都 滋賀 三重
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