転職エージェントとは

「転職エージェントって聞いたことあるけどどういうサービス?」「選択肢がありすぎて何を使えばいいかいいかわからない」「転職サイトと何が違うの?」
このように転職エージェントに関する認識があいまいな方や、使い方がいまいちわからない方も多いのではないでしょうか。

この記事では転職エージェントの基本情報から失敗しない選び方、そして転職エージェントの効果を最大限発揮する利用方法までご紹介します。

正しい知識を身に着けて、便利な転職エージェントサービスを効率的に活用できるようになりましょう。

記事の目次

転職エージェントとは

転職エージェントとは、求職者と求人企業の間に立って、転職の成功を支援するサービスです。

転職活動では、自分に合った企業の探し方や応募書類の作り方、面接での受け答えなど押さえておくべきポイントが山ほどあります。
こうした転職ノウハウを全て自分だけで把握することは困難であり、なにかと不安の多い転職活動を効率的に進めることができなくなってしまいます。

転職エージェントは転職に関するあらゆるサポートをしてくれるサービスなので、求人選びや選考対策など1人で悩む必要がなく、初めて転職活動をする方にはまず利用をおすすめしたいサービスです。

転職活動で絶対に失敗しないためにも、転職エージェントを利用する際の注意点や上手な活用法を知っておく必要があります。
転職エージェントは使い方を誤るとむしろ逆効果になってしまう可能性もあります。

転職エージェントの役割

転職エージェントとは、求職者が抱える様々な悩みを解決するサービスです。

主な転職エージェントの役割は下記のようになっています。

  • 求職者のニーズに合った求人企業の紹介
  • 企業に提出する書類の添削
  • 面接対策・面接日程調整
  • 入社日や条件などの企業との交渉
  • アフターサポート

ほとんどの転職エージェントはこれらのサービスを無料で利用することができます。

求人企業の紹介の際には、求職者のこれまでのキャリアをキャリアアドバイザーと一緒に見直し、どのような仕事が向いているか、将来どうなりたいかなどを考えるキャリアの棚卸しを行います。
これに加え、書類作成や面接対策、企業との交渉などはなかなか1人では上手くできない内容なので、転職エージェントを利用してプロのサポートを活用することをおすすめします。

ぶっちゃけ話実際のところ多くの転職エージェントの基本的なサービスは類似しているので、有名な大手転の職エージェントに登録しておけばまず間違いありません。転職エージェントは複数利用が基本なので、サービスを比較するためにもまずは何社か登録してみることをおすすめします。

転職者全員に利用をおすすめできる有名どころの大手転職エージェントとしては、下記の2社が挙げられます。

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転職エージェントの仕組み

転職エージェントについていまいちよく分からないという方は、サービスの仕組みを理解できていないことが要因の1つとして考えられます。
ここでは一般的な転職エージェントのサービスの仕組みを解説します。

基本的なサービスの仕組みは以下のようになります。
転職エージェントの仕組み

転職エージェント、求人企業、求職者それぞれの視点から解説していきますので、ビジネスモデルを理解することで仕組みを詳しく知ることができますよ。

無料で利用できる理由

転職エージェントは全てのサービスを無料で利用できるものがほとんどです。
ではいったいどこから収益を得ているのか不思議に思う人もいるでしょう。なぜ無料なのかを知っておかないと、「いつか高額な請求をされるのではないか」「悪質な企業を紹介されるのではないか」などエージェントに対する不信感にもつながりかねません。

転職エージェントを利用する上では信頼できるサービスを選ぶことが重要なので、そのためにも無料で利用できる理由をしっかりと理解しておきましょう。

転職エージェントを無料で利用できる理由は、企業からの紹介手数料で運営しているからです。

手数料というとあまり高額なイメージがわかないかもしれませんが、平均的な相場は紹介した求職者への年収の30~40%です。
仮に年収600万円の人材を紹介した場合、約240万円の紹介料を転職エージェントが受け取ります。

このように企業からの高額な紹介料で運営できるため、求職者から料金をもらう必要がないということです。

企業が転職エージェント経由で採用をする理由

求人企業の立場になって考えると、転職エージェントを経由して採用活動をすると前述のように高額な紹介手数料が発生してしまうので、エージェントを経由しない方がコストが抑えられるのではないかと思う方もいらっしゃると思います。
しかし最近多くの転職エージェントの知名度や人気が高まっていることを考えると、現状ではエージェント経由で採用する企業は減るどころか増加し続けています。
ではなぜ企業は転職エージェントを経由するのでしょうか。

1つ目の理由は、転職エージェントを経由すると「非公開求人」という形態で人材募集をすることができるからです。

非公開求人については下記をご参照ください。

非公開求人とは
多くの転職エージェントは非公開求人を紹介してくれます。
企業名や募集の詳細などが一般には公開されていない隠れた企業に出会えることは、転職エージェントを利用する上でのメリットとなります。
なぜ企業は人材を募集しているにもかかわらず求人を非公開にしているのか気になる方が多いと思います。その理由は主に2つ。
1つ目は事業戦略を踏まえての非公開です。新規事業などで急遽人員を募集する場合や、極秘プロジェクトのための特定の分野で人員を募集している場合は、企業側は人員募集を公にすることを拒む場合があります。
2つ目は採用活動の効率化のためです。求人を掲載して応募が来るのを待っている時間がない場合や、逆に求人を公開すると応募が殺到してしまい対応しきれなくなってしまうことを避けたい場合、企業は転職エージェントを利用した非公開求人として人員を募集します。

こうした背景から、非公開求人は大企業や有名企業の求人や、特定の分野の自分に合った求人を見つけやすいので、積極的に転職エージェントから紹介してもらいましょう。

2つ目の理由は、質の高い人材を確保することができるからです。

自社の求人募集ページや転職サイトなどに掲載できる情報には限界があります。
つまり求人ページなどを通じて応募をする求職者は、限られた情報しか持っていないのでミスマッチが起こりやすいのです。
一方転職エージェントを利用して応募に至った求職者は、面談を通じて求職者にとっても求人企業にとっても最適であるとキャリアアドバイザーが判断した人材です。

自社が求める人材を確保しやすくなるということが、企業が転職エージェントを利用する1つの理由ということです。

もしかすると、「紹介手数料が発生するということは転職エージェント経由での採用は難易度が上がるのではないか」
このように思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし上記の説明の通り転職エージェントを経由するということは求人企業にとってもメリットが多いので、採用難易度が上がるどころか転職エージェントを利用した方がはるかに転職成功率が高まります。

以上のように、転職エージェントというサービスは、転職エージェント・求人企業・求職者それぞれにメリットがあります

転職エージェント活用のコツ
実は転職エージェントや担当者の中には、エージェントや企業側にとってメリットが生じるように求職者の希望などを全く考慮せずに求人紹介をするという悪徳なものもあります。
人生において重要なステップである転職活動でこのような手口に引っかからないためにも、転職エージェント・求人企業・求職者それぞれの立場にどのようなメリットがあるのかを理解しておくことで、自分のメリットのことしか考えていないサービスを見極めることができます。

転職エージェントの裏事情

転職エージェントの役割・仕組みなどの基礎的な内容をご説明してきました。
この先は転職エージェントの内部に迫った少し生々しい内容をお伝えしていきます。

転職エージェント業界に精通した筆者の知見をもとに、世間一般ではあまり認知されていない転職エージェントの裏事情をご紹介します。

面談場所・方法による求職者の評価

転職エージェントのキャリアアドバイザーは、1日に何人もの方と面談を行っており、その他にも仕事を抱えている場合もあるので出来るだけ効率的に面談を進めていきたいと考えています。
そのため、登録情報などから求職者の有望度合いを評価し、この評価に基づいて面談の場所や面談手段を決定している場合が多いようです。

転職エージェントからのあなたの評価をある程度推測するためにも、評価と面接場所・手段の関係を把握しておきましょう。

それぞれの場合のエージェントからの評価を表にまとめたので、是非参考にしてみてください。

面談場所・手段 評価
喫茶店・ホテルなど Sランク 評価が非常に高くエージェントから強く会いたいと思われており、
競合他社にとられないように担当が出向いてでも積極的に会おうとしている可能性が高いです。
自社・拠点 Bランク 平均的な評価を与えられており、
複数の求職者に合うのに最も効率的である自社で面談を行う最も多いパターンです。
電話面談 Cランク 電話面談はエージェントのスケジュールを圧迫しづらく、対面ではないので対応コストを抑えることもできるので、
エージェントにとって最も手間がかからない面談手段です。
この場合は求職者の評価が高くない・紹介できる求人数が少ない可能性が考えられます。

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このように、面談の場所や手段によってある程度のあなたに対する評価を知ることができます。

ですが、評価以外でも転職エージェントの都合によって面談場所が決定されることもあり、求職者が遠方であることを気遣って電話面談を行ってくれる場合などもあるので一概に決めつけることはできません。

あくまで参考程度にするようにしましょう。

求人紹介時の担当者の心理

転職エージェントの醍醐味でもある求人紹介ですが、今後のあなたの転職先を決める上での選択肢の土台となるため、非常に重要な局面です。

そんな求人紹介の際に、担当のキャリアアドバイザーが何を考えて求人を紹介しているか知ることはとても大切です。
なぜなら相手の心理を分かったうえで紹介された求人の選定をすることで、エージェントにとってのメリットだけにとらわれることなく、真にあなたにとって最適な企業を見つけやすくなるからです。

キャリアアドバイザーが求人紹介時に重視すること

求職者の転職を早く決めたい
キャリアアドバイザーは、自分の紹介によって転職エージェント利用者の転職が決まることで評価を受け、報酬アップなどにつながります。
場合によってはノルマが設定されているキャリアアドバイザーもいるので、これを達成するために求職者の転職を決めることに注力します。

求人紹介時の実際の傾向:求職者の希望よりも求職者が受かりやすいことを優先して企業を紹介する

受かりやすい求人を紹介してもらえること自体はメリットとなるので、紹介された求人の良し悪しを自分でも判断できるようにしておきましょう。

口コミサイトを活用

ブラック企業残業の多い職場の求人を見抜くためには口コミサイトを活用しましょう。

担当者と価値観が合わないと、あなたの理想の働き方がきちんと伝わらない恐れがあります。
条件が良くて応募してみたが、面接してみたら会社の雰囲気と全く合わなかった・・・などという無駄を省くためにも、転職会議を活用しましょう。
実際にその企業で働いた経験のある方々の年収、やりがい、スキルアップ、福利厚生、ワークライフバランス、女性の働きやすさなどに関する意見を確認することができますので、あなたの理想と合っているか事前に確認することがおすすめです。
転職回数が増えることはあなたのキャリアを汚すことになりかねません。
入社後にギャップを感じて、すぐに再転職・・・などという失敗を防ぐためにも、求人は口コミサイトでも確認しておきましょう。

応募の前に!確認しておきたい口コミサイト
転職会議
会員数700万人以上

公式サイト

年収交渉時の担当者の心理

転職エージェントは内定が決定してからの企業との年収の交渉も行ってくれます。
「自分で交渉するのは難しそうだけど、どうせなら高い年収になるように交渉してほしい」と思われる方が多いと思います。

では担当のキャリアアドバイザーはどのような心理で年収交渉を行っているのでしょうか。
結論から言うと、キャリアアドバイザーも出来るだけ年収が高くなるように交渉したいと考えています。

なぜなら転職エージェントが得る報酬は、転職者の年収に比例するからです。
詳しくは前述の「転職エージェントの仕組み」を参照してください。

転職エージェントのメリット・デメリット

転職エージェントには良い面も悪い面もあります。

記事の冒頭でもお伝えしましたが、転職エージェントは上手く活用すれば多くの恩恵を受けることができるサービスですが、誤った使い方をしてしまうと転職活動がうまくいかなくなることもあり、下手すればこれまでのあなたのキャリアを台無しにしてしまう恐れもあります。

正しく活用して転職活動を成功させるため、メリットとデメリットをしっかりと理解しておきましょう。

転職エージェントのメリット

メリット
転職に関するあらゆるサポートを受けることができる
客観的な視点を取り入れることができる
非公開求人に出会うことができる
書類添削・面接対策で選考突破率が高まる
これらのサービスを無料で利用することができる

このように転職エージェントには様々なメリットがあります。
いずれも転職エージェントを利用することで、1人で転職活動をする際には不可能だったことが可能になる、あるいは簡単になる内容です。

転職エージェントのデメリット

デメリット
担当者から見て転職成功する見込みがないと十分サービスを受けられない
転職に時間がかかる
エージェントの利益のために希望と異なる求人を紹介される場合がある

転職エージェントといっても、やはりビジネスなのでエージェントにとって利益にならないことは積極的に行ってくれないことが多いです。
またキャリアアドバイザーとの面談などの時間を確保しなければいけないので、1人で転職活動をするときに比べて転職までに時間がかかります。

以上のようなメリットとデメリットを総合的に見てみると、正しく利用していれば利用者にとって損になることはほとんどない事がわかります。

転職エージェントはメリット・デメリットをしっかりと理解していれば、転職活動をする上で心強いパートナーとなってくれることは間違いないです。

転職サイトと転職エージェントの違い

転職サイトと転職エージェントの違いは、簡単にいえば担当者がつくかつかないかの違いです。転職サイトはあくまで求人が掲載されている場でしかなく、そのため自由度は高いですが、あなたに合った求人探しや応募後の対応も自分でしていく必要があります。
一方、転職エージェントは担当者が付くことによって下記のようなサービスを受けることができます。

担当者がいることで受けられるサービス
提出書類の準備・面接対策などをサポートしてくれる
転職のプロがご自身にあった企業を紹介してくれる
企業の人事担当者・経営者層とのつながりがあるので交渉ができる

転職エージェントの支援を受ける場合には、面談やキャリアアドバイザーとのやり取りがありますので、少し面倒に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
特に転職についてまだ具体的に考えているわけではないという方には「転職サイトで気になる求人を見つけたら、転職エージェントを使って応募する」という方法もおすすめです。
具体的に転職を考えている方には、間違いなく転職エージェントをメインに使用することをおすすめします。

転職エージェントの利用がおすすめな人

転職エージェントの役割や特徴、さらに裏事情を含めた利用する際の注意点について紹介してきました。
ここまでの内容を踏まえ、転職エージェントが特にどのような方におすすめできるかをご説明します。

ここまで記事を読んでくださっている方はお気づきかと思いますが、基本的に転職エージェントを利用して損をすることはほとんどないので、転職をお考えのすべての方におすすめのサービスです。

その中でも特にご利用をおすすめできる方の特徴をまとめましたのでご参考にしてください。

転職エージェントを利用がおすすめな方の特徴
自分だけで転職活動をすることに不安がある方
やりたい事が明確ではない方
選考でのアピール方法がわからない方
自分に合った求人を紹介してもらいたい方
忙しくて転職活動の時間が取れない方

以上のいずれかに当てはまる方は、転職エージェントを利用すれば間違いなくその恩恵を最大限に受けることができます。
ぜひ利用してみて、あなたの転職活動を有利に進めることに役立ててください。

記事の後半では失敗しない転職エージェントの選び方や、おすすめの転職エージェントをご紹介しているのでぜひサービス選びの参考にしていただければと思います。

失敗しない転職エージェントの選び方

転職エージェントは最近認知度・人気が急上昇しているサービスで、数えきれない企業がエージェントサービスを運営しています。
これだけ多いとなかなか自分に合ったサービスを選ぶのは大変だと思います。

ここからはそんな転職エージェントの失敗しない選び方をご紹介していきます。
おすすめの転職エージェントも紹介しているのでそちらも参考にしてみてください。

まずは転職エージェントを選ぶ手順を理解しておきましょう。
以下のステップで進めることで効率よく、失敗しない転職エージェント選びができます。

転職エージェントの種類|総合型と特化型とは
転職エージェントには総合型と特化型があります。
総合型転職エージェントとは業種・職種に限らず、たくさんの求人を紹介してくれたり、サポートの手厚さが売りの転職エージェントです。
特化型転職エージェントは職種・業界 ・地域など特定の分野に特化した転職エージェントです。特化しているからこそ、その分野での知識が豊富で企業とのつながりも強かったりします。
そしてどちらにもメリット・デメリットがあります。どちらも上手く使い分けて、転職活動の成功確率を上げましょう。
メリット デメリット
総合型 ・とにかく求人数が多い!
・業種・職種で限られないので、志望先を迷っているひとにもおすすめ
・キャリアアドバイザーによっては専門知識があまりない
特化型 ・特化しているからこそ他にはない求人がある
・専門知識があるので、業界に特化したアドバイスが受けられる
・業界や職種が限定されてしまい、求人も絞られる

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まずは求人数の多い総合型の転職エージェントから1〜2社登録

まずは1〜2社登録して、どのような求人があるのかを確認しながらあなたのご希望と照らし合わせてみてください。また、幅広い業界・職種の求人があるため、あなたが考えていなかったような求人も見つかり、選択肢が広がるかもしれません。
複数社登録することで転職エージェントごとに比較ができます。求人の量・質だけでなく、サービスの使いやすさ、サポートの充実度や担当との相性も比較し、より良い転職エージェントを選びましょう。
また、転職サポートへの熱意も大切です。自分の代わりに企業と交渉してくれる存在のため、熱意を持って伝えてくれるかどうかも見極めると希望の就職先に通りやすくなります。

下記に有名な総合型転職エージェントをご紹介しておきます。
これらは登録しておけばまず間違いない転職エージェントなのでおすすめです。

転職エージェント 総合評価 コメント
リクルートエージェント

業界トップのリクルートが運営、求人案件数No.1
マイナビエージェント

新卒採用で培ったノウハウを活かしたサポートが評判◎
JACリクルートメント

求人の質◎
管理職などにおすすめ

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業界特化型転職エージェントに登録

業界特化型転職エージェントはあなたの希望により近いものを選びましょう。
希望している、もしくは気になっている業界があればとりあえず登録してみましょう。業界に特化した情報を教えてもらえるため、実際にあなたの希望にあっているかどうか確認することもできます。
求人数が少ないこともありますので、総合型との併用がおすすめです。

合計3社ほど利用しながら比較してみる

総合型の転職エージェントと特化型転職エージェントを合計3社ほど登録をしたあとは各社の求人を確認したり、担当者と面談したり、実際にサービスを利用してみましょう。
求人の検索のしやすさや担当者との連絡の方法、担当者の熱意などあなたと相性が合うのかはっきりとしてくると思います。
大手転職エージェントでも希望条件によっては紹介してもらえない場合もあります。
エージェントごとに非公開求人や独占求人は異なりますので、諦めずにさらにいくつか登録してみてください。
使いやすいサービスについてはそのまま継続利用し、もっと他にも検討してみたいとおもった場合には早めに他の転職エージェントの利用も検討しましょう。
転職エージェントは担当するキャリアアドバイザーの相性や質が最も重要です。まずは利用してみて、一番良いと思ったところを活用するという心構えで選んでみることをおすすめします。

おすすめ総合型転職エージェント5選

ここではおすすめの総合型転職エージェントを特徴の解説付きでご紹介いたします。

転職活動の第一歩である総合型転職エージェント選びの参考にしてください。

1.リクルートエージェント

リクルートエージェント

おすすめ度:

公式サイト: https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントの最大の強みは業界最大手で求人案件数はNo.1という点。

求人業界トップのリクルートが運営していますので、登録者が多く、非公開求人もトップクラスの多さの転職エージェントです。
「他の転職エージェントにはない求人があった」「さまざまな職種の求人があるので選択肢が広がった」「年齢や職歴の面で転職活動に難しさを感じていたが、求人数が多いのでたくさんの企業に挑戦することができた」などの口コミがありました。
ただ、アドバイザーのサポートは少しドライな印象を受けたという口コミも多かったので、サポートが充実した他のサービスとの併用という形をおすすめします。

公開求人数 約149,000件
非公開求人数 約160,000件

2.マイナビエージェント

マイナビエージェント

おすすめ度:

公式サイト: https://mynavi-agent.jp

マイナビエージェントは新卒の就職で圧倒的知名度を誇るマイナビが運営する、最近伸びてきている転職エージェントです。
20代・30代からの信頼は絶大で特にサポート体制に満足できたという口コミが多くあります。新卒採用で培ってきた学生さんをサポートするノウハウが活かされた提案力には高い評価が得られました。

未公開求人も新卒採用の企業とのつながりを活かし、マイナビエージェントならではのものが多数あります。

公開求人数 約20,000件
非公開求人数 約22,000件

3.JACリクルートメント

JACリクルートメント

おすすめ度:

公式サイト: http://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメントは外資系企業や国内大手企業などハイクラス、グローバル求人に強みがある転職エージェントです。
企業ごとに担当者がいるため、企業文化や風土、事業戦略までも把握しており、リアルな情報を聞くこともできます。中には他にはないレベルの高待遇な案件もあり、求人の質は非常に評価が高いです。
管理職や専門職のハイクラス転職を考えている方にはピッタリの転職エージェントです。

公開求人数 約3,300件
非公開求人数 非公開

4.doda

doda

おすすめ度:

公式サイト: https://doda.jp/consultant/

転職エージェントランキング第1位は転職サイトでも有名なdoda(デューダ)。人材大手のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営しており、業界最大手の転職エージェントです。

求人の量・質ともに満足度の高いのが特徴で首都圏だけでなく地方にも対応しています。
求人数は非公開求人を含むと10万件以上です!
とにかく求人が豊富なので高齢での転職や他の転職エージェントでは断られるような場合でもdodaでは対応してくれたとの口コミもありました。

※サイト登録をしたあとに、エージェント登録がありますので、しっかりとサポートまで受けられるようにエージェントの登録までするように注意しましょう。

公開求人数 約79,000件
非公開求人数 約54,000件

5.パソナキャリア

パソナキャリア

おすすめ度:

公式サイト: https://www.pasonacareer.jp/

パソナキャリアは大手の中でも特にキャリアコンサルタントを得意としています。サポートの手厚さやフォロー体制に表れる親身な対応が評判の転職エージェントです。
人材派遣領域で業界最大手の「パソナ」が運営しているため、そこでの取引実績を活かした他にはない求人があります。「利益よりも社会貢献」を重要視する社風のため、転職者への親身なサポートに注力しており、個々に合わせたキャリアコンサルタントが実現されています。

書類添削や面接対策も丁寧との評判も多いので、親身なサポートを受けたい方におすすめな転職エージェントです。

公開求人数 約39,500件
非公開求人数 非公開

おすすめ特化型転職エージェント

特化型エージェントを選ぶ基準は、あなたがどの業界での転職を希望しているかになります。
もしまだ転職したい業界が決まっていない方は、特化型を利用せずに総合型エージェントの利用数を増やすという方法も可能です。

各業界の転職エージェントから厳選した1社ずつを今回はご紹介します。

おすすめサービス 公式サイト
看護師 看護のお仕事 https://kango-oshigoto.jp/
介護 スマイルSUPPORT介護 https://www.h-career-support.com/kaigo/
保育士 保育ひろば https://hoiku-hiroba.com/
薬剤師 薬キャリ https://pcareer.m3.com/
IT・Web
エンジニア
レバテックキャリア https://career.levtech.jp/
製造業系
エンジニア
メイテックネクスト https://www.m-next.jp/
管理部門
(経理・財務・
人事・総務)
MS-Japan https://www.jmsc.co.jp/
公認会計士 マイナビ会計士 https://cpa.mynavi.jp/
医師 エムスリーキャリア https://agent.m3.com/
アパレル クリーデンス https://www.crede.co.jp/
クリエイティブ マスメディアン https://www.massmedian.co.jp/
マーケティング マーケティング
転職.com
http://www.marketing-jac.com/
コンサル JACリクルートメント http://www.jac-recruitment.jp/
金融 マイナビ金融AGENT https://mynavi-agent.jp/
ゲーム Geekly https://www.geekly.co.jp/
外資 ロバート・
ウォルターズ
https://www.robertwalters.co.jp
管理職・
ハイクラス
ビズリーチ https://www.bizreach.jp/
女性の転職 パソナキャリア https://www.pasonacareer.jp/
ニート・
フリーター
就職Shop https://www.ss-shop.jp/
ベンチャー Goodfind https://www.goodfind.jp/2020/
第二新卒 ハタラクティブ https://hataractive.jp/

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世代別|転職エージェントを選ぶポイント

年代ごとに転職活動で意識すべき点は変わってきます。
それに応じて選ぶべき転職エージェントも変わるので、それぞれの年代ごとに考えるべきポイントや転職エージェントの選び方をご説明します。

20代・第二新卒 20代や第二新卒は社会人経験が浅く、明確なキャリアプランを持っていないことが多いです。
なのでまずは自分が目指す方向性、将来のキャリアをしっかりと描くことを意識しましょう。
一方で20代・第二新卒はこれから長期間にわたるキャリア形成が可能であることなど、第二新卒ならではの強みがあります。
ポテンシャルや人間性を重視する企業を多く扱う転職エージェントもあるので、こうしたサービスを利用することをおすすめします。
詳しくは「20代におすすめの転職エージェント」を参考にしてください。
30代 30代は様々な仕事を任せられて、もっと新しいことに挑戦したいと思うようになる時期だと思います。
また、年収面でももっと高みを目指したくなる時期でもあり、質の高い転職を望む方が多いです。
そんな30代の転職では、失敗しない転職エージェントを見つけるために複数のサービスを徹底的に比較することが必要です。
詳しくは「30代におすすめの転職エージェント」を参考にしてください。
40代以上 40代以上になると経営に近いポジションで働く方が多くなります。
こうしたポジションは一般的にあまり求人が公に出されることがありません。
責任者や管理者を競合に知られないように採用するため、即戦力を対象とした非公開求人での募集が多くなります。
即戦力対象の求人に出会うには、ハイクラス向けやヘッドハンティングサービスが使える転職エージェントがおすすめです。
詳しくは「40代におすすめの転職エージェント」を参考にしてください。

地域別|おすすめ転職エージェント

転職エージェントはそれぞれ強みを持っている地域が異なります。
あなたのお住まいの地域に強みを持つ転職エージェントを利用することで、転職活動の効率がさらに高まります。

また、各地域にはそれぞれの地域に根差した地域特化型転職エージェントというものが存在します。
地域特化型と総合型のエージェントを併用することで、双方の利点を活かした賢い転職活動の進め方ができるのでおすすめです。

地域特化型エージェントを含めた各地域ごとのおすすめ転職エージェントは、下記の表から確認することができるの是非参考にしてください。

都道府県別おすすめ転職エージェント
関東 東京 神奈川 埼玉 千葉 茨城
栃木 群馬
関西 大阪 兵庫 京都 滋賀 三重
奈良 和歌山
中部 愛知 静岡 岐阜 新潟 富山
石川 福井 山梨 長野
北海道
東北
北海道 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島
中国 広島 鳥取 島根 岡山 山口
四国 徳島 香川 愛媛 高知
九州 福岡 佐賀 長崎 大分 熊本
宮崎 鹿児島 沖縄

転職エージェントを最大限に活用する6つのポイント

1.連絡は素早く・こまめに

担当のキャリアアドバイザーとの連絡はスピーディーに行うことを意識しましょう。
スピーディーな連絡は転職意欲が高いと判断され、優先的に条件の良い非公開求人が紹介される可能性が高まります。
人気のある条件の良い求人はすぐに募集を締め切ってしまう場合も多いです。日頃から素早い連絡を心がけることでチャンスを逃さないようにしましょう。
また、転職活動では書類選考の締め切りや面接日時の設定など、企業との段取りをきちんと進めなければならない場面も多いので、連絡が素早いと計画が立てやすかったり、転職エージェントと企業側の両者に好印象をもってもらえます。
複数の転職エージェントを利用していて、あまり連絡をとっていないエージェントがあれば、2週間に1度程度は連絡して、まだ転職活動をしていることを伝えてみましょう。
あまり連絡がないと転職活動を終えたと判断され、新しい求人の紹介があまりされない可能性があるからです。

2.転職時期は「良いところがあればすぐにでも」

転職エージェントとの面談では必ず希望の転職時期を聞かれます。その場合には少し時間をかけて転職活動をしたい場合にも「良いところがあればすぐにでも」と伝えることをおすすめします。
理由は良い求人を優先的に紹介してもらうためです。
転職エージェントも早期に売上に繋がりやすい、転職への熱意が強い方を優先して対応しています。
そのため、転職時期はまだ考えていない…などと答えてしまうとすぐに転職したい方と比べると優先順位は低くなってしまいます。
また、人気のある良い求人は非公開で応募が終了してしまうことも多いので、優先的に紹介してもらえるようにアピールしましょう。

3.経歴やスキルは正直に伝える

一般的に登録情報ややり取りの内容は情報が残ります。後から「話が違う‥」などとなってしまうと虚偽報告をする人物として紹介してもらえる求人が限られてくる場合もあります。
入社後にご自身のスキルに合わない仕事を任されてしまった…などといったことがないようにするためにも正直に伝えることをおすすめします。
また、経歴や希望条件をまとめておくと、複数の転職エージェントを利用する場合にもスムーズに共有できますし、中身の濃い面談が受けられます。

4.希望条件は優先順位をつけたり、理由を伝える

面談の前には希望条件をリストアップしましょう。より自分の希望を叶える転職先を見つけるためには、あなたの考えをしっかり担当のキャリアコンサルタントに共有することが重要です。
なぜならキャリアコンサルタントはその希望条件をもとにあなたに合った求人を探し、紹介してくれるからです。
あなたの考えがきちんと共有できていないと的外れな求人ばかりを紹介されたり、担当者のあなたのサポートに対する意欲が下がってしまうことがあります。
そのため事前にリストアップし、担当者と一緒に希望条件を一つひとつ精査していくことで、あなたにあった求人を紹介してもらえる可能性が高まります。

5.応募はひとつの案件に対して一度だけにする

同じ案件には複数のサービスから応募しないように注意しましょう。さまざまなサービスから同じ案件に複数応募してしまうと企業側も転職エージェント側も混乱させてしまいます。
また、両者に不信感を与えることにもなりかねませんので、場合によっては選考へ進めなくなったり、その企業に再応募することはもちろん転職エージェントからも良い求人は紹介されなくなってしまうでしょう。

6.推薦文は確認させてもらう

転職エージェントは企業にあなたのことを紹介するときに履歴書・職務経歴書と一緒に、「推薦文」を書いて送っています。
「推薦文」とは転職エージェントが企業にあなたのことを紹介する書類です。企業側はこの書類も参考にあなたの合否を検討しますので、きちんと確認しておきたいところです。
担当のキャリアアドバイザーによっては職務経歴書をそのまま書いているだけだったりと企業側へのアプローチをしてくれないところもありますので、「お話した内容と相違がないように確認しておきたい」「客観的にみてどのような評価なのか知りたい」などと伝え、どのような推薦文となっているか確認しておきましょう。

転職エージェントの登録と利用の流れ

転職エージェントの利用の流れは以下のようになります。求人への応募の前に担当者と面談して打ち合わせや希望のすり合わせをするなどのステップはありますが、担当者が転職を仲介する以外、通常の応募と大きな変化はありません。安心して利用できます。
1.転職エージェントのサービス登録ページから登録する
2.キャリアカウンセリングの日程調整(電話もしくはメール)
3.担当者によるキャリアカウンセリング
4.求人を紹介してもらう
5.書類選考の対策・準備をサポートしてもらう
6.面接対策を受ける
7.内定と退職手続きのサポート

1.転職エージェントサービスの登録ページから登録する

各転職エージェントの公式ページから登録します。

※転職サイトや派遣登録サイトなど紛らわしいサービスがいくつかあります。きちんとサポートも受けられる転職エージェントサービスの登録ページかどうか確認してから登録しましょう。

不安な方はこのページから各社の転職エージェントサービス申し込みページへ移動できますので、お役立てください。

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登録時に個人プロフィールや職務経歴などを具体的に入力しておくと後で話しがスムーズに進みます。

申し込みが完了すると「完了メール」が届くので、確認しておきましょう。

2.キャリアカウンセリングの日程調整(電話もしくはメール)

登録後は数日以内に連絡があります。

連絡の内容はざっくりとした「転職希望時期」「希望する職種や業界」「希望年収」などの確認とキャリアカウンセリング面談の日程調整です。

10分ほどの簡単なヒアリングですが、明確な希望条件がある場合にはここできちんと確認しておきましょう。

3.担当者によるキャリアカウンセリング

キャリアカウンセリングはエージェントのオフィスに訪問する場合や指定の場所にきてもらう、電話のみで対応などの方法があります。

初回の面談では現在のご自身の状況やご希望のヒアリングと転職市場など企業側の状況を整理し、考えをまとめていきます。

主に話題になるのは下記のような内容です。

  • 現在の転職市場についてレクチャー
  • ご自身のキャリアの棚卸
  • 転職理由のヒアリング
  • 転職するうえでのご希望条件の整理
  • ご自身の強みの棚卸

キャリアカウンセリングではプロの意見をききながら、ご自身の考えを整理できるので、転職活動において次にするべき行動やご自身の強みが分かります。

転職をお考えの方はまずはキャリアカウンセリングを受けてみることをおすすめします。

4.求人を紹介してもらう

キャリアカウンセリングの内容をもとに 担当者があなたに合った求人を紹介してくれます。
最初は30件近く紹介されることもあり、思ってもみなかった大手の求人や個性的な魅力のある中小企業、新たに挑戦できそうな職種などさまざまな提案があるかもしれません。
各転職エージェントごとに紹介される求人はことなりますので、比較してみましょう。

5.書類選考の対策・準備をサポートしてもらう

気に入った求人があれば職務経歴書や履歴書の準備をします。エージェントサービスのユーザーページにはサンプルもありますので参考にしましょう。

作成から添削までエージェントにアドバイスをもらうこともできます。場合によっては直接面談しながらアドバイスを受けることもできます。

職務経歴書は複数の選考で利用できますので、積極的に意見をもらって、しっかりとご自身をアピールできるものを作り上げましょう。

完成したものはエージェントが推薦文を添えて企業側に提出してくれます。エージェントに推薦文を確認させてもらうことも可能です。担当のエージェントが熱意をもってしっかりアピールしてくれているかが分かりますので、確認させてもらいましょう。

書類選考には通常一週間程度かかり、選考結果も転職エージェントから知らされます。

6.面接対策を受ける

書類選考通過後の面接日程調整もエージェントが代行してくれます。

模擬面接も可能ですので不安な方はお願いしてみましょう。その他にも面接官のタイプやどのような質問をされる可能性が高いのかなども教えてくれます。

面接の結果もエージェントから知らされます。不採用の場合は理由もヒアリングしてくれるので、次に活かすこともできます。

7.内定と退職手続きのサポート

内定の連絡もエージェントから知らされます。

内定後はエージェントが「年収の交渉」「入社までのスケジュール調整」「退職までの手続きサポート」なども行ってくれます!

どれもあまり経験のない手続きだとおもいますので、エージェントの支援を受けましょう。

転職エージェントに関するよくある疑問

Q1.キャリアアドバイザーに話したことは企業にも筒抜けなのでしょうか?
Q2.転職エージェントと人材派遣は何が違うのですか?
Q3.なぜ無料でサービスを受けられるのですか?
Q4.休日は対応していただけないでしょうか?
Q5.今すぐ転職するつもりはないのですが、登録できますか?
Q6.紹介された求人は応募しないことも可能でしょうか?
Q7.キャリアアドバイザーは変更できますか?
Q8.退会はどのようにできますか?
Q9.転職エージェント登録後、すぐに求人紹介されますか?
Q10.転職活動に有利な書類の書き方はありますか?
Q11.面談は直接会わないとできないのでしょうか?
Q12.非公開求人とは何ですか?
Q13.申し込んだのに連絡がありません
Q14.申し込めば必ず求人を紹介してくれますか?
Q15.メールの配信を止めてほしいです
Q16.登録したメールアドレスを変更したいです

Q1.キャリアアドバイザーに話したことは企業にも筒抜けなのでしょうか?

転職エージェントに話したことがそのまま企業に伝わるわけではありません。
職歴が多かったり、退職理由が話しづらいものだったりするとごまかしてしまいたくなるものですが、なるべく正直に伝えることをおすすめします。
嘘をついたり、その場限りのごまかしをしてしまうと、これまでの経験を整理したときにつじつまが合わなくなってしまう上に、二度とその企業の選考を受けられなくなってしまう可能性もあります。

キャリアアドバイザーは経歴などの少しでも良い見せ方・伝え方も一緒に考えてくれます。
不安なことは気軽に相談してみましょう。

Q2.転職エージェントと人材派遣は何が違うのですか?

人材紹介という単語でも呼ばれる転職エージェントは、しばしば人材派遣と同義にされることがあります。
しかし転職エージェントと人材派遣は異なるサービスなので、その違いをご説明します。
人材派遣は、人材派遣会社が人材を雇用し、一定期間企業に派遣するサービスです。
これに対して転職エージェントは正社員としての雇用を希望される方に、面談、求人紹介、面接対策などの転職サポートを提供するサービスです。

Q3.なぜ無料でサービスを受けられるのですか?

転職エージェントは求人企業からの紹介手数料で運営しているため、求職者からお金をもらう必要がありません。
そのため全てのサービスを無料で受けることができます。

Q4.休日は対応していただけないでしょうか?

在職中の方で平日はお仕事の場合、お仕事終わりや空き時間だけで転職活動をするのはとても大変ですよね。
そんな方のために土日のカウンセリングを行っている転職エージェントもあります。
特に土曜日に対応している転職エージェントは多い印象です。
担当の方の都合や紹介できる求人の状況もあるので、利用する前に確認しておくことをおすすめします。

Q5.今すぐ転職するつもりはないのですが、登録できますか?

可能です。
具体的な転職時期が定まっていない方の登録も受け付けているので、転職を少しでもお考えの方は早めに登録しておきましょう。
早めに登録しておくことで、より多くの求人を紹介してもらえます。
さらに、長くかかわることで強い信頼関係をキャリアアドバイザーと構築できるので、よりマッチ度の高い求人を紹介してもらうことができます。

Q6.紹介された求人は応募しないことも可能でしょうか?

大丈夫です。転職を考えている段階から相談などしたほうが転職の成功率が高い傾向にあります。

Q7.キャリアアドバイザーは変更できますか?

専任のキャリアアドバイザーの変更をお願いすることも可能です。職種や業界、地域によっては変更が難しいこともありますが、あまりに合わない場合は変更をお願いしてみるのもいいかもしれません。
転職エージェントによって変更の方法が異なり、変更を受け付けていないサービスもあるので注意してください。

Q8.退会はどのようにできますか?

退会方法はそれぞれの転職エージェントによって異なりますが、基本的には担当のキャリアアドバイザーに電話またはメールで連絡することがほとんどです。
また。専用のお問い合わせページから退会申請をするサービスもありますので一度ほむぺーじをご覧になることをおすすめします。

Q9.転職エージェントに登録すると、すぐに求人紹介されますか?

求人紹介のタイミングは転職エージェントによって異なりますが、基本的にできるだけ早く求職者の転職を成功させたいと思っているので、すぐに求人紹介される可能性もあります。
しかし最初に担当の方とコミュニケーションをとる際にあなたの転職に対するスタンスを明確に伝えておけば、それに応じた求人紹介の仕方をしてくれます。

Q10.転職活動に有利な書類の書き方はありますか?

履歴書や職務経歴書などは、面接に進むことができるかが決まる重要な書類です。
もちろん採用担当者が良く見るポイントや選考を突破しやすい書き方が存在します。
もし書類作成に不安があるという方は転職エージェントを利用して添削をしてもらいましょう。

Q11.面談は直接会わないとできないのでしょうか?

転職エージェントによりますが、ほとんどのサービスが電話での面談も受け付けています。
遠方の方でもサポートを受けることができ、面談場所への移動時間などを削減することができます。
しかし対面での面談に比べて希望条件などの詳細を伝えずらいことや、信頼関係を構築しずらいことがデメリットとして考えられます。

Q12.非公開求人とは何ですか?

非公開求人とは、求人サイトや企業の採用ページなどで一般に公開されていない求人情報のことです。
公には出てこない情報なので、1人だけで転職活動をしている場合は出会うことができません。
こうした非公開求人は、転職エージェントを利用することで紹介してもらうことができます。

Q13.申し込んだのに連絡がありません

登録情報が正しく登録されていない可能性があります。
転職エージェントのお問い合わせページや、電話・メールなどで問い合わせをしてみましょう。

Q14.申し込めば必ず求人を紹介してくれますか?

申し込むことによって必ず求人を紹介してもらえるわけではないことは覚えておきましょう。
希望条件やそれまでの経験によってはマッチする求人が存在しない場合もあるので、求人を紹介してもらうことができません。

Q15.メールの配信を止めてほしいです

受信したメールに、メール配信を停止してほしい方のための案内が記載されている場合があるので確認してみましょう。
そのほかにもサービスサイトにメール配信停止の手続きページがある場合や、担当者に直接連絡する必要がある場合もあります。

Q16.登録したメールアドレスを変更したいです

メールアドレスの変更は、受信したメールにアドレス変更の案内が記載されていればそれに従いましょう。
特に案内がない場合はお問い合わせページやメール・電話にて連絡をしてみましょう。
注意するべき点は、お問い合わせをする場合は必ずメールアドレスの変更の前に連絡することです。
変更後に連絡をすると、元のメールアドレスとの照合など余計な手間がかかってしまいます。

まとめ

転職エージェントの基本情報から、失敗しない選び方や上手く活用するためのポイントまで、転職エージェントに関する情報を網羅的に紹介してきました。

ここまで説明してきた通り、転職エージェントは転職に関するあらゆるサポートを行ってくれるサービスであり、1人で転職活動をする際に抱えやすい悩みや課題を解決してくれます。

このように、転職エージェントは利用するメリットがとても多いサービスです。
この記事で紹介したポイントを押さえて上手く活用し、人生の大切な分岐点であるあなたの転職を成功させてください。

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