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現状IT業界は人手不足であり、プログラマーの需要は今を含めこれからも高いと予想されています。

そんなプログラマーですが、

プログラマーの年収って低いの?
どうしたら、高収入プログラマーになれるのか?

など、疑問を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか?

せっかくプログラマーを目指すなら、お給料事情についてもしっかりと把握しておきたいですよね。

この記事では、プログラマーの給料事情やプログラマーの仕事内容、どんな人がプログラマーに向いているのかなどについて、詳しく解説していきます。

また、「文系出身」「未経験」といった条件でもプログラマーになれるのか?ということについても解説していきます。

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記事の目次

プログラマーのお給料事情

この項目では、プログラマーのお給料事情について解説していきます。

プログラマーの平均年収

厚生労働省が2019年に出した賃金構造基本統計調査によると、プログラマー全体の平均年収は約420万円です。

(計算式:きまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額)

ちなみに平均年齢は33.8歳です。

国税庁が行っている民間給与実態統計調査(令和元年12月)にて、日本の平均年収は436万円となっているので、プログラマーの年収はほぼ日本の平均に近い年収といってよいのではないでしょうか。

ですがこれはあくまでも平均なので、行動次第でこの数値よりも上の年収を目指すことが可能です。
>>プログラマーの年収を上げる方法はこちら

プログラマーの男女別平均年収

2019年の賃金構造基本統計調査によるとプログラマーの男女別平均年収は、

男性が約437万円、女性は約365万円です。

この結果から、プログラマーの平均年収は男女で比較的差が開いているといえます。

大規模企業に所属するプログラマーは高収入

プログラマーの給与は、勤務先企業の規模によって大きく左右されます。

2019年の賃金構造基本統計調査によると、

10~99人規模の会社での平均年収は約389万円であるのに対し、

1,000人以上の規模の会社での平均年収はなんと約544万円となります。

ぶっちゃけ話このように差が開く要因として、「大規模企業のほうが、大企業や政府・公共分野の大規模システム案件などを受けることが多い」ということが考えられます。

こうした大規模なシステムは数百億規模の受注になることも多いため、所属するプログラマーの年収も高くなるようです。

もしこうした大規模企業にプログラマーとして転職したい方は、一度転職エージェントに相談することをおすすめします。

転職エージェントはそれぞれ非公開求人というものを持っています。これは企業の公式サイトや転職サイトには掲載されない求人のことです。

こうした求人の性質を利用して、求人を公開すると応募が殺到してしまうことを避けたい人気企業や、極秘プロジェクトのための人員を募集している有名企業が、転職エージェントを利用して非公開求人として人員を募集することがあります。

非公開求人は一般的に公開求人よりも倍率が低く、内定が決まりやすいため、転職エージェントを利用して非公開求人を紹介してもらうことで、有名企業に転職できる可能性を高めることが出来ます。
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プログラマーの平均年収が上昇する可能性

プログラマーを含め、現在IT技術者は不足しています。

実際、2021年のdodaのデータにある転職求人倍率レポートによると、IT技術者の求人倍率は8.67倍となっています。

これは、IT技術者1人を8つの求人が取り合っている状況です。

他業種も含む全体の求人倍率が1.92倍ということを考えても、いかにIT技術者の需要が高いかがわかります。

そして一般的に需要が高い職種ほど年収は上がっていく傾向にあるため、今後もっとプログラマーの年収は上がる可能性があると考えられます。

SEとプログラマーの違い

この項目では、SE(システムエンジニア)とプログラマーの違いや、それぞれの仕事内容について解説していきます。

SEとプログラマーの年収

SEとプログラマーの年収の違いは以下の通りになります。

職種 年収
SE 約570万円
プログラマー 約420万円

次の項目で、SEの年収とプログラマーの年収について詳しく解説していきます。

SEの年収

一般的に、SE(システムエンジニア)の方がプログラマーより給与が高いです。

2019年の賃金構造基本統計調査によると、SE全体の平均年収は約570万円となっています。

そこから、現状プログラマーの平均年収よりもSEの平均年収の方がおよそ150万円高いことが分かります。

ですが調査を受けた人の平均年齢は、プログラマーが33.8歳であるのに対してSEは38.8歳と高いです。

企業勤めの場合、一般的に年齢が上がるほど管理職の割合などが高くなり、それにつれて年収も高くなります。

そのため、このような年収差が生まれると予想されます。

ぶっちゃけ話そもそもプログラマーよりもSEの平均年齢が高い理由としては、若いうちにプログラマーとして経験を積んだ後にSEに転職する人が一定数いることが一因になっているようです。

もし初めからSEへの転職を考えている方がいたら、以下のサイトの登録もおすすめです。

あなたの経歴やスキルを考慮して、希望条件にぴったりの転職の後押しをしてくれるはずです。

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プログラマーの年収

プログラマーの年収は約420万円です。

現状プログラマーの平均年収はSEの平均年収と比較して、およそ150万円低いようです。
>>記事上のプログラマーの平均年収の項目を参照

SEとプログラマーの仕事内容

SEとプログラマーの仕事内容の違いは以下の通りです。

職種 仕事内容
SE
  • プログラミングの機会に
    乏しい場合が多いが、
    上流工程に多く携われる
  • 必要になるスキルが多い
  • プログラマー
  • プログラミング作業がメイン
  • 次の項目でそれぞれ詳しく解説していきます。

    SE(システムエンジニア)の仕事内容

    SEは、ざっくり言うとシステムの設計とプログラミングを行う職種です。

    他にも複数のプログラムを連携させる結合試験や、システム全体の動きをチェックする総合試験も担当します。

    システム設計の際は基本的なITスキルの他にも、ドキュメント作成能力、顧客からの要望、ニーズを聞き出す際に必要となる高いコミュニケーション能力が必要とされます。

    プロジェクトリーダー(PL)やプロジェクトマネージャー(PM)を任された際は、マネジメント能力も必要です。

    またコーディング作業を行うこともあるため、プログラミング能力も求められます。

    「プログラミングを行う人」というと、プログラマーと同じなのでは?と疑問に思う人もいるかもしれません。

    しかしSEの仕事は顧客からの要望、ニーズを聞き出して設計書を作成し、それを仕様書として落とし込む業務がメインとなることが殆どです。

    企業によっては、SEはプログラミングをほとんど行わないということもあります。

    SEの担当する仕事範囲は所属企業や案件によって変わってくることも多いようです。

    プログラマーの仕事内容

    プログラマーは、ざっくり言うとコードを書いてプログラミングを行う職種を指します。

    SEが作成したシステムの設計書に基づき、プログラミング言語を使って正確にコーディング作業をしていきます。

    そのためプログラマーには、設計書を正確に読み解き、それを実現する高い技術力が必要です。

    その他にはコードが正常に動くのかをテストする仕事や、システムに最適なプログラミング言語を選ぶということにも、プログラマーは携わります。

    またプログラマーの中でも種類がいくつかあります。

    主なプログラマーの種類と仕事内容、言語は下記の通りです。

    種類 仕事内容 言語
    Web系
    プログラマー
    Webサイト周辺の
    プログラミングとシステム開発
    「HTML」「CSS」「JavaScript」「Java」「PHP」「Ruby」など
    フロントエンド・バックエンドによって使用言語は変わる
    アプリケーション系
    プログラマー
    アプリ開発 Webアプリ開発:「Java」「C」「Ruby」「PHP」など
    スマホアプリ開発:「Swift(iPhone向け)」「Java」
    「Kotlin(Android向け)」など
    業務系アプリ開発:「Java」「C」「C#」など
    ゲーム系システム
    プログラマー
    ゲーム開発 コンシューマーゲーム:「C++」など
    ソーシャルゲーム:「C#」など
    組み込み系システム
    プログラマー
    家電製品や電子機器などを
    制御するためのシステム構築
    「C」「C++」「C#」など
    汎用系システム
    プログラマー
    一台のコンピューターで
    一括処理ができるシステムの開発
    ex)クレジットカードの
    顧客データベースシステムなど
    「COBOL」が多い
    その他「Java」「FORTAN」「RPG」など
    オープン系
    プログラマー
    指定されたネットワーク内の
    複数のパソコンが、アクセス
    できるようなシステムの開発
    ex)病院の電子カルテなど
    「Java」「PHP」など
    通信系
    プログラマー
    ネットワーク機器やテレビ会議
    などの通信に関する
    製品・システムの開発
    「C」「C++」「Java」など

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    プログラミング言語を新しく学びたい人は、自分が携わりたい分野で良く使われている言語を学んでみるのも良いかもしれませんね。

    勤務地は東京、大阪、名古屋を中心とする大都市とその周辺で就業することが多いようです。

    その後のキャリアパスとしては、プログラマーからチームリーダーになり、管理職になっていくというルートがあります。

    それ以外にもSEに転身してシステム設計に携わる人、また、知識と経験を活かして、営業になる人もいます。

    高い技能や専門性を持ったプログラマーも求められているので、プログラマーとしてのスキルを磨き、プログラミングのエキスパートとなる人も少なくありません。

    SEとプログラマーの比較まとめ

    SEとプログラマーの比較まとめは以下のようになります。

    職種 年収 仕事内容
    SE 約570万円
  • プログラミングの機会に乏しい場合が多いが、
    上流工程に多く携われる
  • 必要になるスキルが多い
  • プログラマー 約420万円
  • プログラミング作業がメイン
  • 以上のことから、プログラミング作業というよりはシステム全体の設計に興味を持っていたり、クライアントなどの様々な人と関わりを持ちたい方はSEが向いていると言えます。

    一方でプログラマーはSEとは異なり、プログラミング作業がメインの業務です。

    そのため設計やドキュメント作成というより、純粋にプログラミング作業を行うのが好きな方は、プログラマーを目指すことをおすすめします。

    高い技術力を持つプログラマーは、SEと同等もしくはそれ以上の高収入を得ることが出来ます。
    >>プログラマーの年収を上げる方法はこちら

    プログラマーになるに当たって自分の経験が不安な方は、以下の記事も参考にしてみてくださいね。
    >>未経験からプログラマーになるためのノウハウを徹底解説

    ぶっちゃけ話転職を検討している方で自分のスキルがどれくらい市場で通用するのか分からないという方は特に、転職エージェントに相談することをおすすめします。

    転職エージェントは転職のプロとして、あなたの市場価値を客観的に判断してくれます。

    無料で相談にも乗ってもらえるため、一人で転職活動するより不安や負担を減らして転職活動を行うことが出来ますよ。
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    プログラマーはきついのか

    「プログラマーはきつい」という言葉を聞いたりして、不安に思う方もいるのではないでしょうか。

    このように言われるのは、以下の理由が考えられます。

    プログラマーがきついと言われる理由
    労働時間が長い
    顧客先での常駐が多い
    仕様変更への対応が大変
    人手不足で一人当たりの仕事量が多い

    「労働時間が長い」のは、時期によるところが多いようです。

    基本的に月末月初・四半期末・年度末が締め日に設定されているプロジェクトが多いため、その時期に近くなると忙しくなり労働時間が長くなる傾向があります。

    「顧客先での常駐が多い」ことがきついかどうかは、その常駐先の企業にもよります。

    勤務先が固定化されないことで、煩わしい人間関係にとらわれずに済むと思える方には、この点はむしろメリットとなるでしょう。

    「仕様変更への対応」はすぐに修正出来る内容であることもありますが、多くの仕様変更や、せっかく作った機能が不要になってしまうこともあります。

    その際にモチベーションが落ちてしまい、きついと感じてしまうようです。

    最後に「人手不足で一人当たりの作業量が多い」事ですが、これは会社によるところも多いでしょう。

    企業によっては休日出勤や残業などで今いるプログラマーが対応しなければならないこともあり、きついとなってしまうようです。

    プログラマーに向く人の特徴5選

    プログラマーに向く人が持つ主な特徴は、以下の通りです。

    特徴
    ものを作ることが好き
    学習意欲がある
    論理的思考ができる
    柔軟な思考ができる
    集中力がある

    それぞれ項目ごとに詳しく説明します。

    また転職を考えている方で、以上のこうした特性が自分にあるのかどうか客観的に判断するのが難しいと感じる時は、転職エージェントに相談することをおすすめします。

    登録無料で「あなたの強みや特性は何か」についてなど、様々な相談に乗ってもらうことが出来ます。
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    ものを作ることが好き

    まず、ものを作ることが好きという特徴は大前提です。

    プログラマーは「プログラミング言語でコードを書いて、プログラムを構築する」というものづくりの作業がメインの仕事です。

    その過程で様々な工夫も必要になるため、ものを作る作業が好きであったり、せめて苦にならない程度でないと続けることは難しいでしょう。

    学習意欲がある

    プログラマーには学習意欲が求められます。

    IT業界は日々進歩しているため、プログラマーは新しい言語や新しいシステムのプログラム構築技術にその都度ついていかなければいけません。

    そのため学習意欲がないと、すぐにプログラマーとしての成長の限界が来てしまいます。

    またプログラムは、誰がコーディングするのかによってシステムの使い勝手や処理速度も変わってきます。

    プログラミングの知識を多く持つほど、どのようにコーディングするのが効率的なのかということについても分かるようになります。

    高い技術を持つプログラマーのプログラムは完成後のバグも少なく、デバッグ(バグの修正作業)もスムーズです。

    良い製品を作るためには単にSEの設計した通りに作るだけでなく、学習に基づく工夫が必要とされます。

    論理的思考ができる

    プログラマーには論理的思考力が求められます。

    これは主に自分が入力したコードにエラーが生じた際、必要になってきます。

    エラーが起こった原因や解決策を論理的に筋道立てて考えることで、トラブル対処を迅速に行うことが出来ます。

    柔軟な思考ができる

    プログラマーには柔軟な思考力が求められます。

    これはシステムがエラーを起こした際や、設計書を読み解く際に必要な力です。

    システムエラーが起こった時、論理的にエラー原因を分析しても「この部分はあんなに確認をしたから大丈夫」などの先入観から、ミスの箇所を見逃してしまうことはあります。

    そうしたときに柔軟な思考を持つことが出来ると、様々な角度から問題を考える事が可能です。

    その結果ミスの原因発見がしやすくなり、迅速な対応へとつなげることが出来ます。

    また設計書を読み解く際、プログラマーは必要最低限の設計情報から顧客の意図や求める機能を読み解かなければならない場合があります。

    その際、柔軟な思考によって創造性を働かせることが大切です。

    集中力がある

    プログラマーには集中力も大切です。

    先ほど「プログラマーはプログラミング作業がメイン」だと記載した通り、業務中はパソコンに長時間向かい続けることが多いです。

    そうした際に集中力がないと、作業の効率も悪くなってしまいます。

    プログラマーに文系理系は関係あるのか

    この項目では、文系や理系といった条件がプログラマーとして働くにあたってどのように影響するのかを解説していきます。

    文系出身でもプログラマーになれるのか

    結論からいうと、文系出身でもプログラマーになれます。

    入職にあたって、学歴や資格、専攻は必要とされません。

    あらゆるIT関連の資格試験を行っている情報処理推進機構(IPA)の調査によると、先端IT従事者のおよそ30.2%が、IT・情報系以外の文系分野を専攻していたようです。

    ですが専門学校でプログラミングを学んでいたり、基本情報処理技術者などの資格を持っていると入職時に有利になることはあります。

    大切なのは、プログラミング言語など勉強をどれだけ意欲的にできるかです。

    またひとつ前の項目で述べたような論理的思考力を持っていればなお良いでしょう。

    もしプログラマーでの転職に不安がある方は、この記事でも紹介している転職エージェントに相談することをおすすめします。

    転職エージェントは無料で履歴書の添削や、模擬面接などの転職対策を行ってくれます。

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    文系理系でのプログラマーの年収・給料の差

    結論から言うと、文系理系での給料の差はあまりありません。

    ですが初任給は理系出身者の方が高い場合があります。

    それでも差は1万円程の事が多く、年収に直すと10~15万円の差です。

    実力さえ身につければ、理系や文系は関係なくなると言われています。

    給料に最終学歴は関係あるのか

    この項目では、最終学歴別の給料の差や、最終学歴別の分布について解説していきます。

    最終学歴別の給料

    この項目では、情報通信業での学歴別初任給について解説します。

    厚生労働省が調査した令和元年賃金構造基本統計調査結果によると、

    最終学歴 初任給
    高校卒 17.1万円
    高専・短大卒 19万円
    大学卒 21.8万円
    大学院
    修士課程修了
    24.4万円

    以上が最終学歴別の初任給比較です。

    ただこれは「情報通信業」という、プログラマーだけではなく他の職種(システムエンジニアや通信機器の営業、回線工事など)も含む業種での結果です。

    また初任給を比較したものなので、ここからの昇給率などは所属する企業やスキルによって異なります。

    あくまで目安として、比較の参考にしてみてください。

    最終学歴別の分布

    この項目では最終学歴別のプログラマーの分布について見ていきます。

    厚生労働省の調査によると、

    高卒が15.3%、専門学校卒が33.9%、短大卒が6.8%、高専卒が13.6%、大卒が71.2%、大学院修士課程卒が13.6%、博士課程卒が6.8%ほどです。

    最も多いのが大卒、次に専門学校卒となっています。

    このデータも参考にしてみてくださいね。

    またもし転職を考えていて最終学歴など自分の経歴に不安がある方は、転職エージェントに登録することをおすすめします。

    転職エージェントは転職活動のプロとして、あなたの経歴がどれくらい転職市場で通用するのかなどを教えてくれます。

    また、あなたに合った求人を探すこともしてくれます。

    登録無料なので、不安がある方は気軽に相談してみてください。
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    以下の記事も参考にしてみてくださいね。
    >>エンジニアにおすすめの転職サイト|経験者が経験別に徹底分析

    未経験のプログラマーでも稼げるのか

    この項目では、未経験でもプログラマーとして稼げるのかについて解説していきます。

    そもそも未経験プログラマーの入社後とは

    未経験プログラマーとして会社に入社した場合、そもそもどのように過ごすのでしょうか。

    一般的には新卒で入職、あるいは未経験で他の仕事から入職した場合、企業内で一定期間の教育を受けた後にプログラマーとして配属されます。

    配属後は、半年から1年間程度、先輩プログラマーやSEなどの指導を受けながら部分的なプログラムを担当したり等プログラマーとしての経験を積んでいきます。

    そして一人前のプログラマーとして認められ、詳細設計書を自分で読み解いたり、その中の誤りを指摘できるようなレベルになるには3~4年かかるといわれます。

    未経験プログラマーの年収

    未経験プログラマーの年収について、解説していきます。

    未経験者でプログラマーに転職をする方には、初任給18万円から20万円程の待遇が用意されていることが多いようです。

    これは年収に換算すると、216万円~240万円となります。

    上記の額はボーナスや残業代を含めていないので、実際はもっと多くなる可能性は高いです。

    以下の記事も参考にしてみてくださいね。
    >>未経験からプログラマーになるためのノウハウを徹底解説

    正社員と派遣社員で平均年収比較

    この項目では、正社員と派遣社員の平均給与や年収について解説していきます。

    正社員・派遣社員プログラマーの平均年収・給与の違い

    求人ボックスの調査によると、

    正社員プログラマーの平均年収は436万円、派遣社員プログラマーの推定平均年収は約396万円です。

    派遣社員プログラマーは、正社員の方より若干給与水準が落ちてしまう場合があるかもしれません。

    ちなみに派遣社員の推定平均年収の計算は、平均時給である1,993円から土日休みで8時間労働した場合の月給を計算し、33万円と試算したものに12か月分を掛けています。

    正社員の平均年収は月給換算すると、およそ36万円となります。

    またアルバイトやパートのプログラマーの平均時給は1,096円です。

    もし派遣社員のプログラマーとして働きたいけど、どの派遣会社に登録すればよいのか分からない…という方は、以下の記事も参考にしてみてくださいね。
    >>IT・エンジニア派遣におすすめの派遣会社ランキング|未経験OKや高時給案件が豊富

    稼げるプログラマーになりたい方はこちらの項目も参考にしてください。
    >>プログラマーの年収を上げる方法はこちら

    言語別でのプログラマーの収入の差

    この項目ではスタンバイの調査をもとに、プログラマーの言語別年収について解説していきます。

    Javascript

    まず、プログラミング言語として有名なJavascriptですが、この言語の平均年収は555万円です。

    フロントエンドで動的な要素を実装するのに便利な言語で、現在大きな変化を遂げています。

    サーバーサイドをJavascriptで記述できる「Node.js」をはじめ、フロントエンド構築フレームワークとしてGoogle製の「AngularJS」やFacebook 製の「ReactJS」などが注目を集めています。

    なお、後ほど紹介する「Java」と呼ばれる言語と「Javascript」という言語は全く違うものになるので、気を付けてくださいね。

    Python

    Pythonの平均年収は651万円です。

    これは調査されている言語の中では最も高い年収です。

    元々海外に比べて日本ではそれほど人気のない言語だったPythonですが、第3次AIブームを受け機械学習(人工知能)の需要の高まりが起きたことが関係していると考えられます。

    C言語

    C言語の平均年収は555万円です。

    年収にばらつきがあり、210万円から1,900万円まで幅広いです。

    「C」、「C++」、「C#」などは企業の業務システムなど様々なシステムで活用されています。

    またスクリプト言語に比べてとても高速なため、近年では大量のリクエストを短時間に処理する必要があるソーシャルゲームのサーバーサイドやRTB(リアルタイム入札)で広告の買い付けをするDSPといった分野でとても需要があるようです。

    Perl

    Perlの平均年収は633万円です。

    この言語は正規表現などの強力なテキスト処理が可能なため、Webのフロントエンドからサーバーサイドまでとても幅広く求人があり、安定した地位を持っています。

    ですが最近では時代の変化とともに他の言語も身につけるエンジニアが増えています。

    Rudy

    Rubyの平均年収は606万円です。

    これは日本発の言語で、オブジェクト指向言語として設計されました。

    文法が比較的容易であることや、アプリケーションフレームワークRuby on Railsの人気によってその存在感が更に強くなっています。

    また効率的なフレームワークを使ったシステム開発が可能で、求人はスタートアップベンチャー企業が多いのが特徴です。

    Java

    Javaの平均年収は500万円です。

    調査されている言語の中で求人掲載数は最も多く、プログラミング言語として不動の地位を築いています。

    世界で最も使われている言語で、Webからパッケージソフトウェア、企業の基幹系システム開発まで幅広く使われています。

    また近頃はAndroid開発でも使われており、Javaはどんどんと広がりを見せている言語です。

    プログラマーの年収を上げる方法

    プログラマーとして年収1,000万円以上を稼ぐ人はいます。

    この項目では、そんな稼げるプログラマーになるための方法について解説していきます。

    新しい分野への挑戦

    まず、新しいスキル・言語の習得に挑戦することはとても大切です。

    稼ぐプログラマーは、求められるシステムを構築するための技術や資格を、時代の流れに合わせて習得する必要があります。

    また1つのプログラミング言語だけでなく、複数の言語や新しい言語を習得している人の方が希少価値が高まり、待遇も良くなります。

    新しいことに挑戦してどんどんスキルを磨いていくことは、稼ぐためにとても大事です。

    上流工程をこなす

    上流工程をこなすことも、稼ぐプログラマーになるための手段の一つです。

    この上流工程は、基本的にSEが担当する工程です。

    依頼者の意図や要望を汲み取って、システムの基本設計を作り上げます。

    稼げるプログラマーはこうしたSEの仕事にも積極的に介入し、クライアントとも密接なコミュニケーションを取ることが出来ます。

    そのように依頼者と密接なコミュニケーションを取れることはプログラマーとしての希少価値を上げることに繋がるため、より高い年収を狙えます。

    転職する

    稼ぐプログラマーになるためには、転職するという手段も有効です。

    勤務先の企業があなたのスキルを正当に評価してくれていない、持っているスキルと仕事内容が合わないなどの場合は特に、転職を視野に入れた方が今以上の待遇で働ける可能性が高まります。

    転職を考えている方は、まず転職エージェントに相談してみることをおすすめします。

    転職エージェントは内定後に年収の交渉などを行ってくれるため、一人で転職活動を行うよりも高年収での転職可能性を高めることが出来ますよ。

    その他の主な転職エージェントのメリットを以下にまとめました。

    メリット
    転職に関するあらゆるサポートを受けることが出来る
    客観的な視点を取り入れることが出来る
    非公開求人に出会うことが出来る
    書類添削・面接対策で選考突破率が高まる
    これらのサービスを無料で利用することが出来る

    ちなみに非公開求人とは、企業のホームページや転職サイトなどで掲載されていない非公開の求人のことです。

    これを活用することで、サービスを利用していない人よりも多くの求人に出会うことが出来ます。

    そうすることで希望の転職先に出会う確率が高くなります。

    次の項目でおすすめの転職サイト・エージェントを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
    >>おすすめの転職サイト・エージェントはこちら

    おすすめ転職サイト・エージェント

    この項目では、おすすめの転職サイト・エージェントについて紹介していきます。

    1.DYM IT転職

    おすすめ度:
    公式サイト: https://www.dshu.jp/

    「DYM IT転職」は、首都圏IT企業への転職に強いエージェント型の転職サイトです。
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    若手の転職に実績があり、初めての転職の方や転職活動に不安のある方におすすめしたいエージェント型の転職サイトです。
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    2.レバテックキャリア


    レバテックキャリア

    おすすめ度:
    公式サイト: https://career.levtech.jp/

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    3.マイナビエージェント × IT


    マイナビエージェント

    おすすめ度:
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    まとめ

    この記事では、プログラマーの様々な条件ごとの年収や仕事内容、SEとの違いや高収入を得るための方法について解説しました。

    プログラマーは理系出身・最終学歴などの肩書きよりも、一般的にスキルや学習意欲が重視されるようです。

    また、スキルだけでなく所属する会社によっても年収は大きく異なります。

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