外資系転職におすすめの転職エージェント

外資系企業への転職を考えていても、転職サイトや転職エージェントの数が多すぎてどの転職サイトを利用するべきかお悩みではありませんか?
そんなあなたにぴったりの転職エージェントを見つけてもらえるよう、本当におすすめできる外資系の転職に強い転職エージェントを業界別にご紹介します。
また、転職エージェントの選び方や活用術、転職サイトと転職エージェントの違いについても解説します。あなたの状況やご希望にあった転職エージェントを探してみてくださいね。

記事の目次

外資系転職におすすめの転職エージェント

これから外資系企業への転職を考えているあなたにおすすめの転職エージェントをご紹介します。全ての人におすすめの転職エージェントと、業界別におすすめの転職エージェントをご紹介していますので、下の目次からあなたの希望に近い転職エージェントを探してみてください。
先に転職エージェントの選び方や活用術をチェックしたい方はこちら
ぶっちゃけ話転職エージェントは人によって合う合わないの差が大きいです。
あなたの希望の働き方を最大限に叶えるためには、複数のサービスに実際に登録してみて、サービスの使い心地や担当者との相性を確認してみましょう。

必ず登録しておきたい転職エージェント

リクルートエージェント


リクルートエージェント

おすすめ度:
公式サイト: https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントの最大の強みは業界最大手で求人案件数はNo.1という点。

求人業界トップのリクルートが運営していますので、登録者が多く、非公開求人もトップクラスの多さの転職エージェントです。
「他の転職エージェントにはない求人があった」「さまざまな職種の求人があるので選択肢が広がった」「年齢や職歴の面で転職活動に難しさを感じていたが、求人数が多いのでたくさんの企業に挑戦することができた」などの口コミがありました。
ただ、アドバイザーのサポートは少しドライな印象を受けたという口コミも多かったので、他のサポートが充実したサービスとの併用という形をおすすめします。

ロバート・ウォルターズ

ロバートウォルターズ

おすすめ度:
公式サイト: https://www.robertwalters.co.jp/

ロバート・ウォルターズは世界31か国の主要都市で人材紹介ビジネスを展開する老舗転職エージェントです。日本では東京オフィスと大阪オフィスがあり、主に外資系/グローバル企業における英語を活かせる仕事への転職において約20年の信頼と実績があります。

準備段階から内定までのサポートも手厚いため、面接通過率も高く、外資系企業でキャリアアップしたい方はおすすめです。外資系企業が多いため、場合によっては面接や担当者とのやりとりが英語になる場合があるため、英語の対策はしっかりしておきましょう。
外資系企業のハイキャリア求人を目指したい方は登録しておくと良いでしょう。

JACリクルートメント


JACリクルートメント

おすすめ度:
公式サイト: http://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメントは外資系企業や国内大手企業などハイクラス、グローバル求人に強みがある転職エージェントです。
企業ごとに担当者がいるため、企業文化や風土、事業戦略までも把握しており、リアルな情婦を聞くこともできます。中には他にはないレベルの高待遇な案件もあり、求人の質は非常に評価が高いです。
管理職や専門職のハイクラス転職を考えている方に特におすすめな転職エージェントです。

ビズリーチ


おすすめ度:
公式サイト: https://www.bizreach.jp/

ビズリーチは優良企業や一流ヘッドハンターから直接スカウトが届く、ハイクラス向け転職サイトです。
有料ではありますが、「エージェントサービス」もあり、ヘッドハンターに転職を相談することができます。
他のサービスとは異なり、ヘッドハンティングを受けるためのサービスです。約12万件を超える求人が公開されており、その求人の3分の1が年収1,000万以上の経営幹部などのプロフェッショナル人材向け求人です。
企業から直接スカウトがくる仕組みなのでマッチング度合いが高く、利用者の8割以上がスカウトから転職を成功しています。

効率的かつ高い成功率の転職活動ができる可能性があるので、現在の年収が500万円以上で中長期的に優良案件をじっくり狙いたいという方にはぴったりです。
こちらは登録に審査が必要で、審査に通れば利用することができますので。チャレンジしたい方は一度登録してみてもいいかもしれません。

Spring転職エージェント

Spring転職エージェント

おすすめ度:
公式サイト: https://www.springjapan.com/

Spring転職エージェントは、世界60か国に拠点を持ち人財サービスのグローバルリーダーである、アデコの転職支援サービスです。業界・職別にチームを編成しているため、転職者専門分野に精通した担当者から的確なアドバイスがもらえます。
国内有数の大手企業、外資、グローバル企業や、優良中堅企業など幅広い企業のご紹介も可能。求人数が多いことも魅力です。

コンサルティング系への転職におすすめ

コンサルティング業界の転職は一般的に難易度が高いと言われています。そのため、英文レジュメや、GABなどの適性検査、ケース面接などの対策がしっかりしているコンサルティング業界に特化した転職エージェントがおすすめです。

コンコードエグゼクティブグループ

コンコード

おすすめ度:
公式サイト: https://www.concord-career.com/

コンコードエグゼクティブグループは「コンサルタント転職」や「ポストコンサル転職」に高い実績を持つ転職エージェントです。
日本ヘッドハンター大賞初代MVPを受賞したこともあり、コンサル合格率No 1を誇っています。
また、コンサル、PEファンドなどの選考ポイントをしっかりと把握したコンサル経験のあるコンサルタントが個別指導を行ってくれるため、転職に不安な方にもおすすめ。
非公開案件や独占案件も多数ありますので、コンサル転職であればまずは登録しておくべき転職エージェントです。

ムービンストラテジックキャリア consultant転職

Consultant転職

おすすめ度:
公式サイト: https://www.movin.co.jp/

ムービンストラテジックキャリアConsultant転職は転職成功率No.1、20年以上の歴史あるコンサルティング業界に特化した転職エージェントです。
ヘッドハンターサミットでMVPに選出された実績もあります。コンサルティング経験者から入社へのサポートだけでなく入社後までしっかり丁寧なサポートが受けられ、業界知識や面接対策をしっかり身に付けて転職することができます。
外資、国内大手事業会社など様々な支援実績のあるエージェントです。コラムや特集も多くありますので、業界の勉強に見てみてもいいかもしれません。

アンテロープ

アンテロープ

おすすめ度:
公式サイト: https://www.antelope.co.jp/

アンテロープは金融・コンサルティング業界に強みのある転職エージェントです。
在籍しているコンサルタントは専門領域を明確にしているため、業界の知識や最新の状況を把握した担当者が転職をサポートしてくれます。
また、入社後も半年、1年といった単位でしっかり支援してくれるため入社後も安心です。

アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティング

おすすめ度:
公式サイト: https://www.axc.ne.jp/

アクシスコンサルティングは現役コンサルタントの転職支援数No.1のコンサルティングに特化した転職エージェントです。
長期的な支援が特徴の1つで平均支援期間は3年間と長く、キャリアプランにあった転職をすすめてくれる事もあります。
また、企業への転職だけでなくフリーランスなど独立のサポート支援もしてくれますので働き方に悩んでいる方にもおすすめです。

金融系への転職におすすめ

他業界と比べて給与が高水準である事も多い外資系金融企業ですが、英語力が求められ、実力主義ですので、転職の難易度は高いです。
そのため業界の傾向をしっかりと把握している特化型の転職エージェントがおすすめです。

ムービンストラテジックキャリア ファンド・M&A 金融転職

ファンド・M&A金融転職

おすすめ度:
公式サイト: https://www.movin.co.jp/finance/

ムービンストラテジックキャリア ファンド・M&A金融転職は金融業界への転職に強い転職エージェントです。
金融業界出身、コンサルティングファーム出身のコンサルタントが、面接対策はもちろん、業界知識やマインド・思考法を含めたビジネススキルもしっかり指導し、転職をサポートしてくれます。
丁寧なサポートが魅力でもありますので、しっかりとサポートを受けて転職を成功させたい方におすすめです。

JACリクルートメント

JACリクルートメント

おすすめ度:
公式サイト: http://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメントは外資系企業や国内大手企業などハイクラス、グローバル求人に強みがある転職エージェントです。
企業ごとに担当者がいるため、企業文化や風土、事業戦略までも把握しており、リアルな情婦を聞くこともできます。中には他にはないレベルの高待遇な案件もあり、求人の質は非常に評価が高いです。
管理職や専門職のハイクラス転職を考えている方に特におすすめな転職エージェントです。

ロバート・ウォルターズ

ロバートウォルターズ

おすすめ度:
公式サイト: https://www.robertwalters.co.jp/

ロバート・ウォルターズは世界31か国の主要都市で人材紹介ビジネスを展開する老舗転職エージェントです。日本では東京オフィスと大阪オフィスがあり、主に外資系/グローバル企業における英語を活かせる仕事への転職において約20年の信頼と実績があります。

準備段階から内定までのサポートも手厚いため、面接通過率も高く、外資系企業でキャリアアップしたい方はおすすめです。外資系企業が多いため、場合によっては面接や担当者とのやりとりが英語になる場合があるため、英語の対策はしっかりしておきましょう。
外資系企業のハイキャリア求人を目指したい方は登録しておくと良いでしょう。

コトラ

コトラ

おすすめ度:
公式サイト: https://www.kotora.jp/

コトラは金融・IT、経営層の転職に特化した転職エージェントです。公開求人は多くはありませんが、非公開求人も多数あり、また、創業時から金融系の転職をサポートしているため、金融系企業とのコネクションもしっかりあります。
転職活動を進めるためのアドバイスや業界の最新情報を詳しく聞く事もでき、面接対策として面接官の特徴を踏まえた上でのアドバイスをもらう事もできます。
さらに、キャリア転職の転職エージェントとして評価が高く。日経ヒューマンリソースエージェントアワードで企業特別賞を4年連続受賞しています。
金融業界でキャリアを目指す方は登録しておくと良いでしょう。

消費財メーカーへの転職におすすめ

転職希望者の中でも人気の高い消費財メーカー。企業規模の大きな外資系企業はある程度の安定も保障されると特に人気です。
そのため、求人が表に出にくく、エージェント経由の非公開求人が多数を占めます。あなたの希望にあった求人を探すためには、複数の転職エージェントに登録し、より多くの求人に出会うことが必要です。

アズール&カンパニー

AZURE&CO.

おすすめ度:
公式サイト: https://www.azureweb.jp/

アズール&カンパニーは2002年の創業以来、将棋材業界に特化して転職支援を行ってきた転職エージェントです。
1人のコンサルタントが企業と求職者を担当する一気通貫のサポート体制をとっているため、企業の採用背景やニーズなどをしっかり把握したコンサルタントがあなたにぴったりの求人を見つけてくれます。
また、丁寧な面談にも定評があり、しっかりコンサルタントが求職者と会って相談できるため、細かいニュアンスまで伝えることができます。
外資系の求人が多いため、英語力に地震のある方、英語をもっと活かしたい方におすすめです。

ISSコンサルティング

AZURE&CO.

おすすめ度:
公式サイト: https://www.isssc.com/

ISSコンサルティングは外資系企業への紹介に実績のある消費財業界の転職に強い転職エージェントです。
コンサルタントは業界経験者で、業界ごとの専門知識や最新の情報があり、さらに企業と求職者、どちらも1人で担当するため、精度の高い情報を提供してもらうことができます。
また、応募書類や面接対策も行ってくれるため、転職活動に自信のない方にもおすすめです。非公開求人を含め3,000社の求人があるため、求人数もあります。

JACリクルートメント

JACリクルートメント

おすすめ度:
公式サイト: http://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメントは外資系企業や国内大手企業などハイクラス、グローバル求人に強みがある転職エージェントです。
企業ごとに担当者がいるため、企業文化や風土、事業戦略までも把握しており、リアルな情婦を聞くこともできます。中には他にはないレベルの高待遇な案件もあり、求人の質は非常に評価が高いです。
管理職や専門職のハイクラス転職を考えている方に特におすすめな転職エージェントです。

製薬系への転職におすすめ

専門知識が必要とされる製薬業界への転職はスキルが重視されます。そのため、業界知識が豊富で専門用語も問題なく通じるような業界特化の転職エージェントの利用が理想です。
さらに、数多くの求人と出会うためにも大手転職エージェントとの併用がおすすめです。

メディサーチ


メディサーチ

おすすめ度:
公式サイト: https://www.medisearch.co.jp/

メディサーチは製薬業界への転職に特化した転職エージェントです。外資系企業に特化している訳ではありませんが、製薬業界に実績のある転職エージェントのため、製薬業界への転職を考えているのであれば登録しておくべきエージェントです。
また、コンサルティングが丁寧なことが特徴の1つで、職務経歴書の書き方から模擬面接の実施、面接会場までの同行まで行ってくれます。
そのため初めての転職や転職に自信のない方におすすめです。

アンサーズ


アンサーズ

おすすめ度:
公式サイト: https://answers.ten-navi.com/

アンサーズは製薬業界 全職種に対応した転職エージェントです。外資系の転職に特化してはいませんが、業界トップクラスの求人数と情報量を誇っており、約70%が非公開求人、中には大手外資系企業の求人もあります。
また、企業や職種別に書類添削・面接対策を受けられ、効果的な経験の伝え方や好印象な受け答え方を事前にレクチャーしてくれます。また、支援の期間が定められている転職エージェントもある中、無期限でサポートしてくれることも特徴。
まだ転職を決めていない方やゆっくり探していきたい、という方にぴったりです。

ヘイズスペシャリストリクルートメント


ヘイズスペシャリストリクルートメント

おすすめ度:
公式サイト: https://www.hays.co.jp/

ヘイズスペシャリストリクルートメントは日本に進出してから19年以上の実績を積み重ねた外資系に強い転職エージェントです。製薬業界に特化したエージェントではありませんが、15の専門分野に分かれており、製薬業界もその中の1つです。製薬業界の専門部隊があり、大手外資・グローバル企業の求人も掲載されています。
また、面接準備から採用後のフォローまで個別にサポートしてくれます。外資系企業と製薬業界で求人を探しているのであれば登録しておくべき転職エージェントです。

IT・WEB業界への転職におすすめ

IT業界での転職は実力やスキルなどが評価される成果主義ですが、積極的な姿勢や自分の意見を持つことも重要な評価基準です。日系企業とは違った観点での評価もされるため、外資系企業に強みのある転職エージェントの利用がおすすめです。
ですが、業界に特化したエージェントは求人数が限られますので複数の転職エージェントに登録してみてください。

ランスタッド


ランスタッド

おすすめ度:
公式サイト: https://www.randstad.co.jp/

ランスタッドは世界39か国、日本でも136拠点で人材ビジネスを展開する世界最大級の総合人材サービス企業です。
日本ではあまり知名度は高くありませんが、海外転職や外資系転職に強みがあり、50年以上にわたり培ったノウハウと信頼を活かした優良求人が多数あります。

また、ランスタッドのハイクラス転職は、年収800万円以上の求人が80%を占めていて、現在最前線で活躍中の20代後半〜30代のこれからハイクラスを目指したい方にはおすすめです。

レバテックキャリア


レバテックキャリア

おすすめ度:
公式サイト: https://career.levtech.jp/

  レバテックキャリアは、IT・WEB業界に特化した、初めての転職から年収アップまで様々な転職を考えられる転職エージェントです。
公開求人数は約7,000件と大手求人サイトと比べると多くはないですが、15年分のノウハウとデータを使ったエージェントサポートに定評があります。
スキルを求められる求人が多いエンジニアに特化した転職活動サポートのため、ご自分のこれまでの成果物や得意なスキルを上手に伝えるポートフォリオや面接の対策をしっかり相談できます。
60%以上の人が平均約50万円の年収が上がっており、年収アップにも期待できます。
全国に求人はありますが、特に関東圏には多数求人が集まっていますので、関東圏での転職をお考えの方はぜひ登録してみてください。

マイナビエージェント × IT


マイナビエージェント

おすすめ度:
公式サイト: https://mynavi-agent.jp/it/

マイナビエージェント × ITは、20代・30代に人気の、マイナビが運営するIT業界やエンジニアに特化した転職エージェントです。
取引社数は15,000社以上、求人数は公開求人数だけで19,293件と充実しています。独占求人や非公開求人も多数あり、求人情報の8割が「非公開求人」になっているため、より満足のいく転職には登録が欠かせません。
社内SEやITコンサルタントの特集ページもあり、職種ごとの検索は容易です。ITコンサルタントからゲーム業界、システム開発など幅広い求人があります。
エージェントは応募書類添削、面接対策から転職後のアフターフォローまでしっかりサポートしてくれるため、初めての転職にも人気です。IT専任チームを組んでいるため、業界に精通したコンサルタントと話ができ、悩みも相談しやすいと好評です。

外資系転職で失敗しない転職エージェントの選び方

外資系企業への転職支援をしている転職エージェントはこの記事でご紹介した3倍以上存在します。

転職エージェントによって得意不得意があり、あなたの希望にあった転職エージェントを選ぶことが最も効率的に転職を成功させるためのポイントです。

そこで、あなたにぴったりの転職エージェントを見つけられるよう、転職エージェントの選び方をまとめました。
以下のステップで転職活動を進めることで効率よく、失敗しない転職ができます。

転職エージェントの種類|総合型と特化型とは
転職エージェントには総合型と特化型があります。
総合型転職エージェントとは業種・職種に限らず、たくさんの求人を紹介してくれたり、サポートの手厚さが売りの転職エージェントです。
特化型転職エージェントは職種・業界 ・地域など特定の分野に特化した転職エージェントです。特化しているからこそ、その分野での知識が豊富で企業とのつながりも強かったりします。
そしてどちらにもメリット・デメリットがあります。どちらも上手く使い分けて、転職活動の成功確率を上げましょう。
メリット デメリット
総合型 ・とにかく求人数が多い!
・業種・職種で限られないので、志望先を迷っているひとにもおすすめ
・キャリアアドバイザーによっては専門知識があまりない
特化型 ・特化しているからこそ他にはない求人がある
・専門知識があるので、業界に特化したアドバイスが受けられる
・業界や職種が限定されてしまい、求人も絞られる

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まずは求人数の多い総合型の外資系転職エージェントから1〜2社登録

この記事で最初にご紹介した全ての人におすすめの転職サイトでご紹介している転職エージェントは外資系転職エージェントの中でも特に利用している方が多く、求人も多数、サポートも手厚いため多くの方におすすめできる転職エージェントです。

まずはこの中から1〜2社登録して、どのような求人があるのかを確認しながらあなたのご希望と照らし合わせてみてください。また、幅広い業界・職種の求人があるため、あなたが考えていなかったような求人も見つかり、選択肢が広がるかもしれません。
複数社登録することで転職エージェントごとに比較ができます。求人の量・質だけでなく、サービスの使いやすさ、サポートの充実度や担当との相性も比較し、より良い転職エージェントを選びましょう。
また、転職サポートへの熱意も大切です。自分の代わりに企業と交渉してくれる存在のため、熱意を持って伝えてくれるかどうかも見極めると希望の就職先に通りやすくなります。

業界特化型転職エージェントに登録

業界特化型転職エージェントはあなたの希望により近いものを選びましょう。
この記事でご紹介したように、コンサルティング業界・金融業界・消費財メーカー・製薬業界・IT業界など外資系企業にも様々な業界があります。
希望している、もしくは気になっている業界があればとりあえず登録してみましょう。業界に特化した情報を教えてもらえるため、実際にあなたの希望にあっているかどうか確認することもできます。
求人数が少ないこともありますので、総合型との併用がおすすめです。

合計3社ほど利用しながら比較してみる

総合型の外資系転職エージェントと特化型転職エージェントを合計3社ほど登録をしたあとは各社の求人を確認したり、担当者と面談したり、実際にサービスを利用してみましょう。
求人の検索のしやすさや担当者との連絡の方法、担当者の熱意などあなたと相性が合うのかはっきりとしてくると思います。
大手転職エージェントでも希望条件によっては紹介してもらえない場合もあります。特に外資系の転職エージェントは条件の高い求人も多いため、年収◯円以上でなければ紹介が難しい、などの線が引かれることもあります。
エージェントごとに非公開求人や独占求人は異なりますので、諦めずにさらにいくつか登録してみてください。
使いやすいサービスについてはそのまま継続利用し、もっと他にも検討してみたいとおもった場合には早めに他の転職エージェントの利用も検討しましょう。
転職エージェントは担当するキャリアコンサルタントの相性や質が最も重要です。まずは利用してみて、一番良いと思ったところを活用するという心構えで選んでみることをおすすめします。

外資系転職で転職エージェントを利用する6つのメリット

転職サイトには「エージェント型」と「サイト型」があります。「エージェント型」(転職エージェント)はコンサルタントがあなたにあった求人を紹介してくれ、面接対策など手厚いサポートを受けることができます。
「サイト型」は自分で求人を探し直接企業とやりとりができ、時間場所を選ばず転職活動を行うことができます。また、スカウト機能でヘッドハンターからの連絡を待つサイトもあります。
外資系企業への転職を目指すあなたには「エージェント型」の転職サイト(転職エージェント)にまず登録することをおすすめします。

エージェント型のメリット
  • 非公開求人を紹介してもらえる
  • 1つの求人に対する情報量が多い
  • 説得してくれるので入社成功率が高い
  • 年収や働き方の交渉も代行
  • PRポイントを整理できる
  • 履歴書の書き方や面接対策など転職支援
  • 外資系の転職は「転職エージェント」の利用が必須です。
    より優秀な人材を求めていることや人気の求人は公開しないことから、外資系企業の求人は転職エージェントの元に非公開求人として集まります。そのためあなたの希望により最適な求人に出会うためには転職エージェントの利用が必要です。
    また、総合型の転職エージェントを利用することで、なぜ外資系企業に転職したいのか、という理由から思っていなかった、よりあなたにあった企業や業界を紹介してもらえる可能性もあります。
    転職難易度の高い外資系企業ですが、外資系に強みのある転職エージェントは徹底して外資系企業の求めるスキルや面接での対策を調査おり、あなたに細かくレクチャーしてくれます。

    さらに、年収や休日などの働き方についても交渉をコンサルタントに任せることができ、効率的に最適な転職を行うことができます。

    転職エージェント 利用の流れ

    転職エージェントを利用する際の一般的な流れをご説明します。

    1.転職エージェントのサービス登録ページから登録する
    2.キャリアカウンセリングの日程調整(電話もしくはメール)
    3.担当者によるキャリアカウンセリング
    4.求人を紹介してもらう
    5.書類選考の対策・準備をサポートしてもらう
    6.面接対策を受ける
    7.内定と退職手続きのサポート

    1.転職エージェントサービスの登録ページから登録する

    各転職エージェントの公式ページから登録します。
    ※サイト型転職サイトや派遣登録サイトなど紛らわしいサービスがいくつかあります。きちんとサポートも受けられる転職エージェントサービスの登録ページかどうか確認してから登録しましょう。

    不安な方はこのページから各社の転職エージェントサービス申し込みページへ移動できますので、お役立てください。
    おすすめ転職エージェントに戻る

    登録時に個人プロフィールや職務経歴などを具体的に入力しておくと後で話がスムーズに進みます。
    申し込みが完了すると「完了メール」が届くので、確認しておきましょう。

    2.キャリアカウンセリングの日程調整(電話もしくはメール)

    登録後は数日以内に連絡があります。
    連絡の内容はざっくりとした「転職希望時期」「希望する職種や業界」「希望年収」などの確認とキャリアカウンセリング面談の日程調整です。

    10分ほどの簡単なヒアリングですが、明確な希望条件がある場合にはここできちんと確認しておきましょう。

    3.担当者によるキャリアカウンセリング

    キャリアカウンセリングはエージェントのオフィスに訪問する場合や指定の場所にきてもらう、電話のみで対応などエージェントによって様々です。
    初回の面談では現在のご自身の状況やご希望のヒアリングと転職市場など企業側の状況を整理し、考えをまとめていきます。

    主に話題になるのは下記のような内容です。

    • 現在の転職市場についてレクチャー
    • ご自身のキャリアの棚卸
    • 転職理由について
    • 転職するうえでのご希望条件の整理
    • ご自身の強みの棚卸

    キャリアカウンセリングではプロの意見をききながら、ご自身の考えを整理できるので、転職活動において次にするべき行動やご自身の強みが分かります。
    また、転職理由や希望条件については細かく伝えておきましょう。転職理由や条件によっては外資系企業とは別の選択肢を提案してもらえたり、現実的な意見を聞くことができます。
    できれば誤解や細かいニュアンスの違いを避けるためにも、直接会って面談を行うことが望ましいですが、どうしても忙しい場合や物理的に直接会うことが難しい場合は諦めず電話での対応が可能か、確認しましょう。
    まだ転職を悩んでいても、業界ごとに転職市場の状況は変化しますのでまずはお話を聞いてみるくらいの気持ちでキャリアカウンセリングを受けてみるのもおすすめです。

    4.求人を紹介してもらう

    キャリアカウンセリングの内容をもとに 担当者があなたに合った求人を非公開求人を含めた多くの求人の中から探し、紹介してくれます。
    最初は30件近く紹介されることもあります。思ってもみなかった大手の求人や個性的な魅力のある中小企業、新たに挑戦できそうな職種などさまざまな提案があるかもしれません。
    各転職エージェントごとに紹介される求人はことなりますので、比較してみましょう。

    転職エージェントのサイト内で気になる求人を見つけた場合は、自分からエージェントに相談してみましょう。
    コンサルタントから見当違いな求人を紹介された場合も一度自分からこういう求人、という例を出せるとより希望と近い求人を探し出してくれるはずです。

    5.書類選考の対策・準備をサポートしてもらう

    気に入った求人があれば職務経歴書や履歴書の準備をします。エージェントサービスのユーザーページにはサンプルもありますので参考にしましょう。
    作成から添削までエージェントにアドバイスをもらうこともできます。場合によっては直接面談しながらアドバイスを受けることもできます。
    外資系企業への履歴書や職務経歴書は英文での作成が必要な場合も多く、英文を含めた添削を受けられます。
    職務経歴書は複数の選考で利用できますので、積極的に意見をもらって、しっかりとご自身をアピールできるものを作り上げましょう。

    完成したものはエージェントが推薦文を添えて企業側に提出してくれます。エージェントに推薦文を確認させてもらうことも可能です。担当のエージェントが熱意をもってしっかりアピールしてくれているかが分かりますので、確認させてもらいましょう。
    書類選考には通常一週間程度かかり、選考結果も転職エージェントから知らされます。

    6.面接対策を受ける

    書類選考通過後の面接日程調整もエージェントが代行してくれます。

    模擬面接も可能ですので不安な方はお願いしてみましょう。
    その他にも企業別・業界別に面接官のタイプやどのような質問をされる可能性が高いのか、好印象な受け答えなども教えてくれます。

    面接の結果もエージェントから知らされます。不採用の場合は理由もヒアリングしてくれるので、次に活かすこともできます。

    7.内定と退職手続きのサポート

    内定の連絡もエージェントから知らされます。
    内定後はエージェントが「年収の交渉」「入社までのスケジュール調整」「退職までの手続きサポート」なども行ってくれます。

    どれもあまり経験のない手続きだとおもいますので、エージェントの支援を受けましょう。

    転職エージェント 7つの活用術

    転職エージェントを活用するには、いくつかポイントがあります。
    いい転職先を効率良く見つけて、転職活動を長引かせないためにもこれからご紹介する7つのポイントを意識して、転職のプロにあなたの転職活動をしっかりサポートしてもらいましょう。
    転職エージェントをしっかりと活用できれば難易度の高い外資系企業への転職も成功できるはずです。

    連絡は素早く・こまめに

    転職エージェントのコンサルタントとの連絡はスピーディーに行うことを意識しましょう。
    スピーディーな連絡は転職意欲が高いと判断され、優先的に条件の良い非公開求人が紹介される可能性が高まります。
    人気のある条件の良い求人はすぐに募集を締め切ってしまう場合も多いです。日頃から素早い連絡を心がけることでチャンスを逃さないようにしましょう。
    また、転職活動では書類選考の締め切りや面接日時の設定など、企業との段取りをきちんと進めなければならない場面も多いので、連絡が素早いと計画が立てやすかったり、転職エージェントと企業側の両者に好印象をもってもらえます。
    仕事を続けながらの転職活動ですと、忙しく返信を怠りがちですが、できればその日のうちに、最低でも2日以内に連絡しておきましょう。エージェントによっては土日は連絡がつかない場合や連絡のつかない時間帯もあります。最初にエージェントの休日等も確認しておきましょう。

    転職活動を進めていく途中で、あまり連絡をとっていないエージェントがあれば、2週間に1度程度は連絡して、まだ転職活動をしていることを伝えてみましょう。あまり連絡がないと転職活動を終えたと判断され、新しい求人の紹介があまりされない可能性があるからです。
    コンサルタントと綿密なやりとりをすることで優先的にサポートしてもらいましょう。

    転職時期は「良いところがあればすぐにでも」

    転職エージェントとの面談では必ず希望の転職時期を聞かれます。その場合には少し時間をかけて転職活動をしたい場合にも「良いところがあればすぐにでも」と伝えることをおすすめします。
    理由は”良い求人を優先的に紹介してもらう”ためです。転職エージェントも早期に売上に繋がりやすい、転職への熱意が強い方を優先して対応しています。
    そのため、転職時期はまだ考えていない…などと答えてしまうとすぐに転職したい方と比べると優先順位は低くなってしまいます。
    また、人気のある良い求人は非公開で応募が終了してしまうことも多いので、優先的に紹介してもらえるようにアピールしましょう。

    経歴やスキルは正直に伝える

    一般的に登録情報ややり取りの内容は情報が残ります。後から「話が違う‥」などとなってしまうと虚偽報告をする人物として紹介してもらえる求人が限られてくる場合もあります。
    また、転職エージェントに伝えた内容は交渉などで企業に伝わることもあります。
    入社後にご自身のスキルに合わない仕事を任されてしまった…などといったことがないようにするためにも正直に伝えることが大切です。

    あなたの経歴や希望条件は頭の中だけではなく、文章にして簡単にまとめておくと便利です。複数の転職エージェントを利用する際にもスムーズに共有でき、改めて自分を見つめ直す機会にもなります。

    希望条件は優先順位をつけたり、理由を伝える

    面談の前には希望条件をリストアップしましょう。より自分の希望を叶える転職先を見つけるためには、あなたの考えをしっかりコンサルタントに共有することが重要です。
    なぜならコンサルタントはその希望条件をもとにあなたに合った求人を探し、紹介してくれるからです。
    あなたの考えがきちんと共有できていないと的外れな求人ばかりを紹介されたり、担当者のあなたのサポートに対する意欲が下がってしまうこともあります。
    そのため事前にリストアップし、担当者と一緒に希望条件を一つひとつ精査していくことで、あなたにあった求人を紹介してもらえる可能性が高まります。

    また、リストアップした条件に優先順位をつけておくことも重要です。条件をつければつけるほどもちろん求人は見つけにくくなります。そのため、条件に優先順位を決めておき、どこまでは譲れるが、ここは譲れない、など優先順位を決め、共有しておきましょう。
    条件は決めすぎない方が幅のある良い条件の企業を紹介してもらえることもありますので、譲れない条件はあまり多く設定しないことが理想的です。

    担当コンサルタントは変更できる

    コンサルタントと実際にやり取りをしてみると「うまく意思疎通ができない」「話しにくい」と感じることもあると思います。連絡の頻度や連絡できる時間帯などが合わない場合もあります。
    そのような場合には別の転職エージェントを利用してみるというのもおすすめですが、その他のサービスは使いやすい、他には無い求人があるなどといった場合には、担当コンサルタントを変えてもらうというのもおすすめです。
    人と人には相性がありますので、担当変更は問題として扱われません。ただし、頻繁に担当者を変えたり、あまりに失礼な態度をとってしまうと要注意人物とされてしまうこともありますので、注意しましょう。

    応募はひとつの案件に対して一度だけにする

    同じ案件には複数のサービスから応募しないように注意しましょう。複数のサービスから同じ案件に複数応募してしまうと企業側も転職エージェント側も混乱し、両者の関係に影響してしまうことも。
    企業にも転職エージェントにも不信感を与えることになり、場合によっては選考へ進めなくなったり、その企業に再応募することはもちろん転職エージェントからも紹介を断られるケースもあります。

    推薦文は確認させてもらう

    転職エージェントは企業にあなたのことを紹介するときに履歴書・職務経歴書と一緒に、「推薦文」を書いて送っています。
    「推薦文」とは転職エージェントが企業にあなたのことを紹介する書類です。企業側はこの書類も参考にあなたの合否を検討しますので、きちんと確認しておきたいところです。

    担当のキャリアアドバイザーによっては職務経歴書をそのまま書いているだけだったりと企業側へのアプローチをしてくれないところもありますので、「お話した内容と相違がないように確認しておきたい」「客観的にみてどのような評価なのか知りたい」などと伝え、どのような推薦文となっているか確認しておきましょう。

    外資系転職に関する疑問

    40代や50代でも外資系企業に転職できますか?

    年齢や性別による評価は基本的にありません。むしろ、即戦力であることが求められるため、即戦力や卓越したスキルがあるのであれば採用の需要は高いです。
    ですがあまりにもこれまでの経歴にこだわってしまったり、柔軟性をアピールできなかった場合に、「扱いにくい」などと判断されないよう経歴やこれからの働き方について話す際には注意が必要です。

    未経験での転職は可能ですか?

    外資系での転職は実力やスキルが企業にマッチするかどうかで評価されます。そのため、ずっと営業を極めてきた、エンジニアとしてスキルを磨いてきた、などスペシャリストとして実力があれば外資系企業への転職は可能です。
    ですが業界によっては未経験かどうかは関係なく狭き門であることもあります。英語力とご自分のスキルに自信があればぜひチャレンジしてみてください。
    どのレベルが求められるのかわからない場合は、一度転職エージェントに相談してみることもおすすめです。あなたのスキルと適性をみて現実的な意見をくれます。

    日系企業よりも給与は高いですか?

    外資系企業の給与は日系企業よりも高いと言われていますが、実際に高いことが多いです。平均年収は800万円と言われており、日本の平均年収の倍近い数字です。
    理由としては成果主義のため成果をあげればあげるだけ給与が上がる仕組みや、退職金がないこと、福利厚生が少ないことが挙げられます。
    日本では年齢給があり、年齢が高くなるほど給与が上がりますが、成果をあげることができれば昇進のスピードも早いため、若手でも高収入を狙うことができます。

    英語は必須ですか?

    企業によりますが、一般的にはビジネス英語と言われるレベルの英語力は必要です。また、TOEICでは700点以上が基準になります。
    ただ、日本に根ざした企業である場合、部署によっては外資系企業でもほとんど英語を使わないため英語力を問われない場合もあります。転職エージェントに英語不問の求人を探してもらうこともできます。
    将来、昇進を狙いたいのであれば、昇進すればするほど内外ともに英語が必要になることは覚えておきましょう。

    外資系転職におすすめの転職エージェントまとめ

    この記事では、外資系転職に強いおすすめの転職エージェントをご紹介しました。
    外資系企業への転職はハードルが高く、狭き門ではありますが、成功できれば英語力を活かせることはもちろん、あなたのこれまでのスキルをしっかり活用し、給与も上がります。
    また、グローバルな最先端な現場に立ち会えるなどのメリットもあります。成功させるためにはまずいろいろな求人と出会い、チャンスを掴むことが重要ですので、あなたにあった企業を見つけ出すためにもいくつかの転職エージェントをご活用くださいね。

    都道府県別おすすめ転職エージェント
    関東 東京 神奈川 埼玉 千葉 茨城
    栃木 群馬
    関西 大阪 兵庫 京都 滋賀 三重
    奈良 和歌山
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