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CareeRecoは友人・知人におすすめしたい派遣・転職メディア第1位に選ばれました

ゲーム業界に転職したいという方が最近増えてきています。

「大好きなゲームにかかわる仕事がしたい」
「ゲーム業界に強い転職サイトやエージェントが知りたい」

このようにお考えの方のために、この記事ではゲーム業界でおすすめの転職サイト・エージェントを利用者の経験別にご紹介します。

目次
ゲーム業界おすすめ転職サイトランキング
未経験におすすめの転職サイト
キャリアアップにおすすめの転職サイト
フリーランスや派遣におすすめの人材サービス

記事の後半では未経験からゲーム業界に転職する方法や、転職成功率を高める方法をご紹介しているので、是非最後までご覧ください。
最後まで記事を読むことで、ゲーム業界の転職を成功させるために必要な知識を網羅することができます。

ゲーム業界おすすめ転職サイト
この記事ではゲーム業界での転職におすすめの転職サイトをご紹介します。
先にとりあえず登録しておきたい方は以下3つの転職サイトへの登録がおすすめです。

  • DYM就職
    未経験・若手エンジニアの転職ならここ!
    大手企業への転職も実現!
  • レバテックキャリア
    エンジニアの転職ならここ!業界専門エンジニアがサポート。
    初めての転職から経験者まで幅広く対応
  • doda
    求人数豊富!非公開求人3万件以上。
    充実の転職サポート。

派遣やフリーランスとして働きたい方はこちら
>>ゲーム業界に強いおすすめ派遣会社

記事の目次

ゲーム業界に強い転職サイト・エージェントおすすめランキング7選

早速ゲーム業界の転職に強い転職エージェントをご紹介していきます。

まずは未経験・経験者問わず全ての方におすすめできる転職エージェントを7社ご紹介します。
>>未経験からの転職におすすめのサービスをみる

転職サイト名 コメント 総合評価 公開求人数
DYM転職 オンライン面談◎
大手企業案件多数!
約19,000件
レバテックキャリア 関東圏での転職に
おすすめ
約7,000件

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1.DYM就職

おすすめ度:
公式サイト: https://www.dshu.jp/

「DYM就職」は、首都圏IT企業への転職に強い転職エージェントです。
第二新卒やキャリアチェンジを考えている方のサポートにも強みを持っているため、未経験からゲーム業界を目指す方にもおすすめです。

特に大手企業とのつながりが強く、福利厚生が充実した、仕事とプライベートのバランスを取りやすい求人が多いことが魅力。来社不要のオンライン面談も可能で、平日は夜22時まで、土日も面談できるため、忙しくて時間が取れない方も安心です。
若手の転職に実績があり、初めての転職の方や転職活動に不安のある方におすすめしたい転職エージェントです。

>>DYM就職の評判・口コミ

2.レバテックキャリア

レバテックキャリア

おすすめ度:
公式サイト: https://career.levtech.jp/

「レバテックキャリア」は、初めての転職から年収アップまで様々な転職を考えられる転職エージェントです。
ゲーム業界を始めとしたIT・エンジニアを中心とした求人を扱っており、もちろんゲーム業界への転職サポートにも力を入れています。

公開求人数は約7,000件と大手求人サイトと比べると多くはないですが、15年分のノウハウとデータを使ったエージェントサポートに定評があり、非公開求人も多数あります。
スキルを求められる求人が多いエンジニアに特化した転職活動サポートのため、ご自分のこれまでの成果物や得意なスキルを上手に伝えるポートフォリオや面接の対策をしっかり相談できます。

未経験OKの求人が掲載されていたり、60%以上の人が平均約50万円の年収が上がっているなど年収アップやスキルアップにも期待できますので、IT系での転職を考えている全ての方におすすめです。
全国に求人はありますが、特に関東圏には多数求人が集まっています。首都圏での転職を考えている方は登録してみてくださいね。

>>レバテックキャリアの評判・口コミ

3.doda

doda

おすすめ度:
公式サイト: https://doda.jp/

「doda」は、大手人材会社のパーソルキャリアが運営する国内最大級の転職エージェントです。
ゲーム業界を含めたIT系の公開求人数は約15,000件ですが、非公開求人は30,000件以上と大手転職エージェントの中でも抜群の求人数を誇っています。全国に求人があるため、地方での転職を考えられている方にもおすすめできます。
また、エージェントはゲーム業界・エンジニアならではの書類や面接の対策をアドバイスしてくれ、年収や入社日の交渉まで行ってくれます。登録が必要ですが豊富な診断コンテンツもありますので、転職や進路を悩んでいる方は一度診断を受けてみてもいいかもしれません。

dodaはとにかく求人数が多いため、高齢での転職や他の転職エージェントでは断られるような場合でも、「求人を提案してもらえた!」という口コミもありました。
他の転職エージェントとの比較のためにもまずは登録してみることをおすすめします。

>>dodaの評判・口コミ

4.マイナビエージェント × IT

マイナビエージェント

おすすめ度:
公式サイト: https://mynavi-agent.jp/it/

「マイナビエージェント × IT」は、20代・30代に人気のマイナビが運営する、ゲーム業界をはじめとするITやエンジニアに特化した転職エージェントです。
取引社数は15,000社以上、求人数は公開求人数だけで約19,000件と充実しています。独占求人や非公開求人も多数あり、求人情報の8割が「非公開求人」になっているため、より満足のいく転職には登録が欠かせません。
ソーシャル・コンシューマー、ゲームデザイナー・プランナーなど、ゲーム業界に特化した特集ページもあり、サイト内はみやすくなっています。
エージェントは応募書類添削、面接対策から転職後のアフターフォローまでしっかりサポートしてくれるため、若手の転職に人気です。IT専任チームを組んでいるため、業界に精通したコンサルタントと話ができ、悩みも相談しやすいと好評です。


5.リクルートエージェント

リクルートエージェントIT

おすすめ度:
公式サイト: https://www.r-agent.com/

「リクルートエージェント」は転職成功実績No.1で、これまでに30万人以上の転職を成功へ導いた実績のある転職エージェントです。
求人数は20万件を超え、ゲーム業界を含めたITエンジニアの求人だけでも非公開求人含めて60,000件超と、求人数がとても豊富です。ゲーム業界などのIT業界専門のキャリアアドバイザーが在籍しており、業界や転職の最新情報を把握した上であなたの転職活動をサポートしてくれます。
履歴書の書き方からサポートしてもらえるだけでなく、面接力向上セミナーなどのセミナーで転職活動のノウハウを学ぶこともできます。

>>リクルートエージェントの評判・口コミ

6.type転職エージェント

type転職エージェント

おすすめ度:
公式サイト: https://type.career-agent.jp/

「type転職エージェント」は首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)を中心に転職サービスを展開しています。
ゲーム業界の求人も扱っており、特に企画やマーケティングなどの上流工程に携わる求人が多いのが特徴です。

このほかにも、施策の運用や予算管理など、年収アップにこだわった転職エージェントで非公開求人が豊富なので、上流工程からゲームにかかわりたい方におすすめです。

>>type転職エージェントの評判・口コミ

7.Spring転職エージェント

Spring転職エージェント

おすすめ度:
公式サイト: https://www.springjapan.com/

「Spring転職エージェント」は世界60か国に拠点を持ち人材サービスのグローバルリーダーである、アデコの転職支援サービスです。業界・職別にチームを編成しているため、転職者専門分野に精通した担当者から的確なアドバイスがもらえます。
国内有数の大手企業、外資、グローバル企業や、優良中堅企業など幅広い企業のご紹介も可能。求人数が多いことも魅力です。

ただしゲーム業界の求人数自体はそこまで多くはないので、多くの求人を紹介してもらいたいという方はレバテックキャリアなどと併用することをおすすめします。

>>スプリング転職エージェントの評判・口コミ

経験別|ゲーム業界におすすめの転職エージェント

ここからはゲーム業界での経験の有無に応じて、それぞれおすすめの転職エージェントをご紹介していきます。
業界での経験があるかどうかによって紹介できる求人も大きく異なるため、利用するべき転職エージェントが異なります。
未経験からゲーム業界で働くなら
年収アップ・キャリアアップなら
フリーランスや派遣で働くなら

未経験のゲーム業界志望者におすすめの転職エージェント5選

まずは未経験からゲーム業界に転職したい方におすすめの転職エージェントをご紹介します。
プログラミングスクールと転職サポートがセットになっているサービスもご紹介しますので参考にしてくださいね。

1.DYM就職

おすすめ度:
公式サイト: https://www.dshu.jp/

「DYM就職」は、首都圏IT企業への転職に強い転職エージェントです。
第二新卒やキャリアチェンジを考えている方のサポートにも強みを持っているため、未経験からゲーム業界を目指す方におすすめです。

特に大手企業とのつながりが強く、福利厚生が充実した、仕事とプライベートのバランスを取りやすい求人が多いことが魅力。来社不要のオンライン面談も可能で、平日は夜22時まで、土日も面談できるため、忙しくて時間が取れない方も安心です。
若手の転職に実績があり、初めての転職の方や転職活動に不安のあるも安心できる転職エージェントです。
未経験からすぐにお仕事を紹介して欲しい方やプログラミングスクールとの併用におすすめです。

>>DYM就職の評判・口コミ

2.Pro Engineer

PROengineer

おすすめ度:
公式サイト: https://proengineer.internous.co.jp/

「Pro Engineer」proengineerは、無料のプログラミング講座を提供している転職エージェントです。
実践型就職支援講座「プログラマカレッジ」では、プログラミングなどの基礎知識からECサイトなどの作成まで、通常20万円以上かかってしまう授業を無料で受講できます
しっかり学んでから転職活動を行いたい方にぴったりで、講座で学んだことを活かして受講者の得意分野にあった就職先を紹介してもらえます。
未経験からプログラマへの正社員就業率は96.2%とかなり高く、さらに就職後も95%の方が就職先で継続して活躍できています。

Pro Engineerのプログラマカレッジでプログラミングの知識を深めることで、ゲーム業界に進むための経験を積むことができます。
もちろん就職対策もサポートしてもらえるので転職が初めて、ゲーム業界も未経験という方も安心して転職することができます。
関東に求人が集中していますので、関東で転職を考えられている方はぜひ登録してみてください。


3.TECH ACADEMY

TECH ACADEMY

おすすめ度:
公式サイト: https://techacademy.jp/

「TECH ACADEMY」は、オンライン完結の講座を受けながら転職活動ができる、転職サポート付きの「プログラミングスクール」です。
講座は109,000円から受講でき、16コースの中から本格的なゲームアプリ開発やプログラミングをしっかり学ぶことができます。さらに、身に付けたスキルを活かせる環境への転職をサポートしてもらえることも魅力の一つです。
ゲームアプリの開発スキルをつけ、さらに転職サポートも行ってもらいたい方には非常におすすめです。

学習状況が企業やコンサルタントに共有されるので、ご自分が学んだ内容がそのままアピールポイントにもなり、転職活動にいかせます。
もっとしっかり学びたい方には、「TECH ACADEMY Pro」のコースもあり、よりプログラミングについて学べる上に、6ヶ月内定が出るまで企業面談をセッティングし、内定が出なければ全額返金という転職保証もついています。
しっかりスキルを付けてからの転職を考えている方はTECH ACADEMYを利用してみましょう。


4.ワークポート

ワークポート

おすすめ度:
公式サイト: https://www.workport.co.jp/

「ワークポート」は、転職決定人数部門で第1位の転職エージェントです。
公開求人数は10,000件以上と比較的充実しており、地方にも求人があります。

ゲーム業界だけでも幅広い職種が用意されており、誰もが知る大手企業をはじめ魅力的な求人が揃っているので、ゲーム業界への1歩を踏み出す方に利用をおすすめします。

未経験からのキャリアチェンジに強く、17年の実績があるため未経験からゲーム業界に入りたい方も安心です。
また、ゲーム業界で活躍するための基礎を作るエンジニアスクールがあり、完全無料で通い放題、好きな時間に学ぶことができますので、独学から始める方や全くの未経験の方はしっかり知識を付けながら転職活動を進めることをおすすめします。


5.シリコンスタジオエージェント

DMMWEBCAMP

おすすめ度:
公式サイト: https://ss-agent.jp/

「シリコンスタジオエージェント」は、ゲーム業界・映像業界などでクリエイター向けのサービスを行っている転職エージェントです。
特にゲーム業界においては非常に多くの企業と取引実績があり、大手をはじめ多くの企業に転職するチャンスを得ることができます。
求人の割合としては経験者向けの求人が多いですが、未経験者でもスキルやポテンシャルに応じて挑戦することが可能です。
また、人材派遣も取り扱っているので、未経験の場合は派遣から働き始めて正社員を目指すという方法もおすすめです。

経験者のキャリアアップにおすすめの転職エージェント10選

ここからは既にゲーム業界での経験がある方に向けて、キャリアアップのためにおすすめの転職エージェントをご紹介します。

今までよりも企画・運用などの上流工程に関わることで年収アップを目指したい、今までよりも働きやすい環境に転職したい、大手のゲーム会社で働きたい等の希望があると思います。

ここでご紹介する転職エージェントは、これらの希望を叶えるために利用をおすすめできる転職エージェントです。

1.キャリアカーバー

キャリアカーバー

おすすめ度:
公式サイト: https://careercarver.jp/

「キャリアカーバー」は、リクルートが運営する、ハイキャリア転職を支援するヘッドハンティングサービスです。

待つだけで高収入求人を紹介してもらうことが可能で、コンサルタントを自分で選び相談することができます。また、転職決定年収平均900万円とかなり好条件で、年収800〜2000万円の求人が多数揃っているため、さらなるキャリアアップや高年収を狙う方はおすすめです。
求人例としては、iOS/Androidエンジニアやゲーム事業推進室長、最新技術検証担当などが挙げられます。
また、通常の転職エージェントのように応募後のサポートなどはなく、登録後はスカウトを待つだけなので、早く転職活動を進めたい方はいくつかのエージェントに登録しておくことをおすすめします。

>>キャリアカーバーの評判・口コミ

2.Tech Clipsエージェント

Tech Clipsエージェント

おすすめ度:
公式サイト: https://agent.tech-clips.com/

「Tech Clipsエージェント」は、年収500万円以上の求人のみ掲載されている、ゲーム業界をはじめとするIT業界に特化した転職エージェントです。
利用者の93%が年収が上がっており、高年収・高待遇を狙うことができます。現役のエンジニアがコンサルタントをしているため、ゲーム業界やIT業界の詳しい話や技術についての話ができることも魅力です。
約4,500件の求人が公開されており、キャリアアップを目指す方にはおすすめです。さらに、ゲーム業界の業務に理解のある事業会社に特化しているので、就職後はのびのびと安定した環境で活躍することができます。
ただ、求人は首都圏に絞られており、東京、神奈川、埼玉、千葉のみの取り扱いですのでご注意ください。

3.ギークリー

ギークリー

おすすめ度:
公式サイト: https://www.geekly.co.jp/

ギークリーはIT・Web・ゲーム業界に長年特化した転職エージェントです。特化しているからこそ業界の主要な会社とのつながりが強く、他にはない非公開求人が豊富にあります。
入職後のミスマッチは求職者・企業側のどちらにとっても負担となると考え、企業側の体制や文化、働き方などの詳細な内部情報収集も積極的にしています。
求人数も豊富ですので、ゲーム関係への転職はもちろんIT業界のコンサルタント、デザイナーに興味がある方も是非一度相談してみることをおすすめします。

>>ギークリーの評判・口コミ

4.JACリクルートメント

JACリクルートメント

おすすめ度:
公式サイト: http://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメントは外資系企業や国内大手企業などハイクラス、グローバル求人に強みがある転職エージェントです。
ゲーム業界の求人も多数保有しており、新規立ち上げポジションや開発責任者などは年収1,000万円以上の求人も多いです。
JACリクルートメントはこのように求人の質は非常に評価が高いため、ゲーム業界での年収・キャリアアップを考えている方に特におすすめな転職エージェントです。
ただ現在の年収の状況や勤続年数が3年未満の場合は登録しても仕事を紹介してもらえないこともありますので今のスキルや経歴に自信のある方に向いています。

>>JACリクルートメントの評判・口コミ

5.ビズリーチ

bizreach

おすすめ度:
公式サイト: https://www.bizreach.jp/

「ビズリーチ」は、年収600万円以上の方に支持される転職サービスNo.1の転職サイトです。
ゲーム業界の求人例としては、運営プロデューサー・ディレクター・プロダクトマネージャーなどで、いずれも年収は1,000万円以上です。

求人全体で見ても年収1,000万円の求人が3分の1以上で、圧倒的高収入を狙えます。スカウト機能があり、転職者の8割以上はスカウトからの転職に成功しています。スカウトは2,900名以上のヘッドハンターが行っており、精度の高いスカウトを実現しています。
公開求人は109,000件以上と豊富です。有料プランもあり、有料プランで転職活動する場合は「エージェント型」のように、ヘッドハンターに転職の相談をすることも可能です。

>>ビズリーチの評判・口コミ

6.G-JOBエージェント

bizreach

おすすめ度:
公式サイト: https://game-creators.jp/g-job-agent/

「G-JOBエージェント」は、ゲーム業界経験者の転職サポートに特化した転職エージェントです。
ゲーム業界の企業数に関しては業界トップレベルを誇っています。

G-JOBエージェントは、自社のエージェントの採用基準として「ゲーム関連会社での人事経験3年以上」「開発現場のマネジメント経験」などの条件を設けているため、実績十分で信頼できるコンサルタントがそろっています。

ゲーム業界の転職サポートは圧倒的な実績と信頼があるので、専門的な意見も取り入れながら転職活動を進めたい方におすすめです。


7.ファミキャリ

ファミキャリ

おすすめ度:
公式サイト: https://www.famitsu.com/career/

「ファミキャリ」は、クリーク・アンド・リバー社が運営しているサービスです。
ゲームに興味のある方にとって知名度の高い、「ファミ通ドットコム」が協力して運営しているゲーム業界特化型の転職エージェントです。
クリエイター専門のクリーク・アンド・リバー社と、ゲーム業界を代表するファミ通ドットコムの強みを合わせ、ゲーム業界において圧倒的な求人数と求人提案力を誇っています。

また保有している非公開求人の数も多いので、質の高い案件はなかなか表に出てこないゲーム業界において有利に転職活動を進めることができます。
企業に提出するポートフォリオの添削など、転職するまでの丁寧なサポートも行ってもらうことができます。


8.パソナキャリア

パソナキャリア

おすすめ度:
公式サイト: https://www.pasonacareer.jp/

「パソナキャリア」は、転職成功実績トップクラスの転職エージェントです。
非公開求人が80%のため公開求人の数自体は少ないですが、ゲーム業界においてもハイレベルの求人を多数そろえています。
求人例としては、大手ゲーム会社のデータアナリスト、開発エンジニア、バックエンドエンジニアなど幅広く取り扱っています。

>>パソナキャリアの評判・口コミ

9.ロバートウォルターズ

ロバートウォルターズ

おすすめ度:
公式サイト: https://www.robertwalters.co.jp/

「ロバートウォルターズ」は、世界31か国の主要都市で人材紹介ビジネスを展開する老舗転職エージェントです。日本では東京オフィスと大阪オフィスがあり、主に外資系/グローバル企業における英語を活かせる仕事への転職において約20年の信頼と実績があります。
求人数自体はそこまで多くないですが、グローバルゲーム会社の社内SEなどの求人を保有しています。
将来的に世界のゲーム業界で活躍したいと考えている方など、グローバル企業への転職に興味がある方にはおすすめです。

ロバートウォルターズは準備段階から内定までのサポートも手厚いため、面接通過率も高く、外資系企業でキャリアアップしたい方はおすすめです。外資系企業が多いため、場合によっては面接や担当者とのやりとりが英語になる場合があるため、英語の対策はしっかりしておきましょう。
ゲーム業界のハイキャリア求人や外資系求人に出会いたい方は登録しておくと良いでしょう。

>>ロバート・ウォルターズの評判・口コミ

10.マイナビクリエイター

マイナビクリエイター

おすすめ度:
公式サイト: https://mynavi-creator.jp/

「マイナビクリエイター」は、WEB・ゲーム業界専門の転職支援サービスです。
WEBとゲーム業界を専門で取り扱っているからこそ、多くの企業とのつながりを持っており、専門的な知見によって転職活動のサポートを行ってくれます。

また、転職サポートをはじめ幅広い人材サービスを展開しているマイナビが運営しているため、実績豊富で安心のサポートを受けることができます。
知名度のある信頼できるサービスを利用したい方は、マイナビクリエイターの利用をおすすめします。

未経験からゲーム業界に転職するためには

ここでは未経験からゲーム業界に転職するために知っておくべき知識をご紹介します。
異業種や実務経験のない未経験者がゲーム業界に転職するのは、経験者に比べると転職難易度が高まります。

しかし、未経験者は「伸びしろがある」・「新しい企業風土に馴染みやすい」・「長期的なキャリア形成が見込める」など、企業側からのメリットもあるので、これらをうまく活用すれば有利に転職活動を進めることができます。
未経験者ならではの強みを活かすために、必ず知っておかなければならない知識が存在するので、以下にご紹介します。

それではそれぞれ詳しく見ていきましょう。

ゲーム業界の知識を深める

未経験の場合はまだあまり深くゲーム業界についての知識がないと思いますので、業界知識については早めに身に着けておきましょう。

ゲーム業界についての知識を身に着けることで、あなたが職種や求人に求める条件などが明確になるはずです。
希望条件を明確にすることで書類作成や面接で話す志望動機などを簡単に作成できるようになるので、早めに取り組んでおきましょう。

特に「企業の種類」・「職種」・「それぞれの企業の売上高」は把握しておくようにしましょう。

ゲーム会社の種類

ゲーム業界の企業の種類
・パブリッシャー

パブリッシャーは、ゲーム業界において出版社的な機能を果たす企業です。
パブリッシャーの役割としては、ゲーム業界内で築いたコネクションを活かして、開発会社が作ったゲームを代わりに販売することです。

つまりパブリッシャーとは、ゲーム販売のための資金やコネクションが不足している、開発会社の販売業務を代理で行っている企業です。
有名な企業ですと任天堂などが挙げられます。

・デベロッパー

デベロッパーとは、その名の通り開発企業のことです。
制作の流れとしては、パブリッシャーからの依頼によってゲームを制作するパターンと、デベロッパーがゲームを制作してからパブリッシャーに販売を依頼するパターンがあります。

日本を代表するパブリッシャーである任天堂が販売しているゲームの中にも、デベロッパーから依頼されて販売している場合やその逆もあるということですね。

・運営専門企業

最近ではスマホゲームなどのソーシャルゲームが普及してきたことによって、ゲームの運営の部分を専門的に行う運営専門企業が登場しました。
デベロッパーやパブリッシャーは、自社のリソースを新規ゲームの開発、販売に使わなければならないため、リリースしたゲームの運営の部分に時間を割けないのが現状となっています。

このようになかなか手が回らないゲームの運営を代理で行う担当として、運営専門企業は存在しています。
前述のとおり運営専門企業は最近台頭してきた種類の企業なので、これから高い成長が見込める種類の企業だということができます。

ゲーム企業の職種

・ゲームプランナー

ゲームプランナーは、ゲーム制作における企画を担当する職種です。
ゲームのシナリオをはじめ、キャラクター設計や画面、システム設計などの構築を担当します。

柔軟な発想力や路地管理ンキングなどが必要な職種で、制作チームに向けた仕様書の作成や説明も担当するため、コミュニケーション能力も求められます。

「平均年収:約450万円」

・ゲームディレクター

ゲームディレクターの役割は、ディレクション業務、すなわちゲーム開発の指揮官としての役割を担うことになります。

企画からゲーム完成までのスケジュール管理をはじめ、作業の進捗管理などの開発チームのまとめ役としての業務を担当します。
プロジェクトを俯瞰する力やチームを観察して調整する力など、マネジメントに関する幅広い能力が必要です。

「平均年収:約600万円」

・ゲームプロデューサー

ゲームプロデューサーは、ゲームの全体的な方向性を決めるマネージャー的な役割です。
ゲーム開発における予算の策定やメンバーの選定など、ゲーム制作全体にかかわる部分の業務を担当するので、ゲームディレクターに近い職種となっています。

ゲームディレクターと同様にプロジェクトを俯瞰する能力が求められ、加えて問題解決のために最適なプロセスを考える能力も必要です。

「平均年収:約700~1,000万円」

・シナリオライター

シナリオライターは、ゲーム全体のストーリーを作り上げる職種です。
キャラクターの設定や性格など、ストーリーの根本部分の設計を担当します。

ゲームプランナー等の職種と協力して設計を行っていきますが、何もない状態からストーリーやキャラクターを考えなければならないこともあるので、独創的な発想力や想像力など、クリエイティブな能力が求められる職種です。

「平均年収:約300~500万円」

・ゲームデザイナー

ゲームデザイナーは、作成するゲームに登場するキャラクター、背景などのグラフィックを設計する職種です。
ゲームプランナーやシナリオライターなどと協力して、ユーザー空の評価が高いデザインを作り上げていきます。

ゲームによってデザイン方法が異なるので一概には言えませんが、基本的なデザインスキルや、Photoshopなどのデザインツールを扱う能力は身に着けておく必要があります。
最近ではゲームのデザインも各企業が力を入れているため、グラフィックデザインだけでなくCGデザインがができる事も必要になってくるでしょう。

「平均年収:約450万円」

・サウンドクリエイター

サウンドクリエイターは、ゲーム内の音楽にかかわるあらゆる業務を担う職種です。
戦闘シーンのBGMや効果音などをつけ、ゲーム全体を盛り上げる役割を担うサウンドを手がけます。

ゲームに合ったサウンドを作るための作曲スキルはもちろんですが、作成したサウンドをゲームで使用するために府データ化する技術も必要とされます。
ユーザーにとって評価の高いサウンドを作るのは一筋縄ではいかないので、忍耐力が必要となる場面もあるでしょう。

「平均年収:約400万円」

・デバッカー

デバッカーという職種は聞きなれないかもしれませんが、作成しているゲームを実際にプレイし、不具合やバグなどを発見する役割を担う職種です。

実際にユーザーの手に届いた後でバグが発見されるという事態を防ぐためにも、慎重にバグがないかどうかをチェックします。

単純作業が多いため、集中力や忍耐力に加えて細かい点に気づく観察力さが求められます。

「平均年収:約250万円」

ゲーム業界の企業毎の売上ランキング

1位 ソニー 約2兆2,200億円
2位 任天堂 約1兆2,000億円
3位 バンダイナムコ 約3,300億円
4位 スクウェア・エニックス 約2,700億円
5位 ネクソン 約2,500億円
6位 セガサミー 約2,100億円
7位 サイバーエージェント 約1,400億円
8位 コナミ 約1,400億円
9位 ミクシィ 約1,300億円
10位 ガンホー 約900億円

ゲーム業界に転職するなら大手がおすすめ
上記の売上ランキングを見ていただくとわかると思いますが、ゲーム業界においては大手企業が圧倒的な売上高を誇っています。

今後のキャリアや安定性などを考えると、間違いなく大手のゲーム会社に転職することがおすすめです。

大手のゲーム会社に転職したい方は、ゲーム業界に特化した転職エージェントよりも、大手の転職エージェントを利用することをおすすめします。

※大手の転職エージェントは、大手のゲーム会社との繋がりが強いため、多くの大手案件を紹介してもらうことができます。

大手ゲーム会社に強い転職エージェントは下記を参考にしてください。

業界大手!求人数総合型転職エージェント
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業界トップクラスの求人数
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公式サイト→

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転職エージェント
高い満足度

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ゲーム業界に詳しい人に相談する

これは意外と知られていませんが、ゲーム業界に未経験から転職するためには、業界に詳しい相談相手がいることが必須と言えます。

実はゲーム業界は、企業間のつながりが非常に強い業界です。
中途採用においては、こうしたつながりを活かして採用が行われていることも珍しくありません。

さらに、ゲーム会社の業務内容は実際に働いてみないとなかなか具体的なイメージがわからないものです。

これらの理由から、未経験からゲーム業界に転職するためには、業界事情に詳しい相談相手を作ることが大切です。

もしそのような相談相手を作るのが難しそうであれば、次にも紹介しますが転職エージェントに相談するという方法もおすすめです。
実は転職エージェントも、ゲーム会社とのつながりが強く業界事情にも詳しいため、相談相手として最適な相手と言うことができます。

転職エージェントに相談する

先述しましたが、ゲーム業界に転職するためには「業界事情に詳しい」「ゲーム会社との繋がりが強い」人に相談することが必要です。

ゲーム業界に詳しい知り合いがいれば相談することができればそれが理想ですが、転職エージェントに相談することもおすすめです。

転職エージェントも、ゲーム会社とのつながりが強く業界事情にも詳しいため、転職の相談をする際には最適な相手です。

相談相手として転職エージェントを利用する場合は、「G-JOBエージェント」「シリコンスタジオエージェント」など、ゲーム業界に特化した転職エージェントを利用するのがおすすめです。

実務で使える基礎知識・スキルを身に着けておく

未経験とはいえ、予め実務で使える基礎知識やスキルを身に着けておくと、非常に有利に転職活動を進めることができます。

実務で使える知識・スキルに関しては職種によって異なるので具体的にご紹介することはできませんが、あなたが希望する企業・職種に応じて評価されやすい知識やスキルは、予め身に着けておくことをおすすめします。

未経験でもゲーム業界で採用されやすい人の特徴

未経験の場合、採用面接においてはポテンシャルや人柄が見られることになります。

ゲーム会社において、面接でアピールすることで担当者が採用の判断を下しやすいのは、下記のような印象を担当者に与えることができた場合です。

「成長意欲が高そう」「企業文化と相性が良さそう」「長期的キャリア形成が見込める」

ゲーム会社からすると、採用した人には未経験であってもなるべく早く戦力になってもらいたいと考えており、教育コストもかかるので出来るだけ長く働いてもらいたいと考えています。
上記のような印象を与えることによって、このような企業側のニーズを満たすことができることを、採用担当者に伝えることができます。

このような印象を与えやすい人は、下記のような特徴の方が挙げられます。

未経験からゲーム業界に転職しやすい人の特徴

未経験からゲーム業界に転職しやすい人の特徴としては上記2点となります。
拍子抜けした方もいるかもしれませんが、上記2点の特徴の方がゲーム業界に転職しやすい理由をご紹介していきます。

ゲームが好きな方

未経験からゲーム業界に転職する場合、「ゲームが好き」であることが何よりも大切な特徴となります。

ゲームが好きであることをアピールすることにより、先述した企業の採用確率を高めるための「成長意欲が高い」「企業文化と相性がいい」といった印象を担当者に与えることができます。

企業側からすると、好きなことであれば成長のために努力をしてくれる、ゲームが好きであればゲーム会社の文化と相性がいいだろうと考える傾向があります。

これらの理由から、ゲームが好きな方は未経験からゲーム業界に転職しやすいと言うことができます。

なるべく若い方

これはゲーム業界に限ったことではありませんが、なるべく若い方の方が転職が有利になります。

これは先述した企業の採用確率を高めるための、「長期的キャリア形成が見込める」という印象を担当者に与えることができるからです。

やはり未経験の場合は教育や研修によって企業は多くのコストを支払うことになるので、長期的に企業に貢献してくれるような方を採用したがる傾向があります。

ですので転職を考えている方は、なるべく早く転職活動を始めることをおすすめします。

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派遣で働きたい方向け|ゲーム業界におすすめの派遣会社

ここまではゲーム業界で正社員として働きたい方に向けて、おすすめの転職サイトをご紹介してきました。

ですがゲーム業界の転職を目指している方の中には、派遣スタッフとして働いていきたいと考えている方も多いのではないでしょうか?

ここではゲーム業界の求人に強いおすすめの派遣会社をご紹介するので、選択肢の1つとして取り入れてみてください。

派遣会社名 総合評価 コメント
1位 modis(アデコ)

全国各地の大手優良企業の案件多数!
完全無料の養成講座も!
2位 レバテックフリーランス

認知度No.1!満足度90%以上!
フリーランスでの利用がおすすめ
3位 パーソル
テクノロジースタッフ

有名企業への派遣に強み
日本トップクラスの実績をもつパーソル運営

▶横にスクロールできます▶

1.レバテックフリーランス

modis

「レバテックフリーランス」は、認知度No.1のエンジニア向け案件紹介サービスです。

取引企業数4.000社と業界トップクラスを誇っており、派遣エンジニアとして働く選択肢が広がります。

レバテックフリーランスは多数の案件の中でもフリーランスの案件が多いため、フリーランスでの利用がおすすめです。

また、IT業界の知識が豊富な担当者による手厚いサポートにも定評があり、利用者の満足度90%以上を維持しています。
派遣・フリーランスとして稼いでいきたい方は、まず登録しておくべきサービスです。

公式サイト:https://freelance.levtech.jp/

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​20代男性​

最初は派遣で働きたくて登録してみましたが、条件の良いフリーランスの案件がかなり多いことに心を動かされ、結局フリーランスの案件を紹介してもらうことにしました。
他の派遣会社などよりも条件が良いのが印象的だったので、使ってよかったなと思っています。

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>>レバテックフリーランスの評判と口コミ

2.modis(アデコ)

modis

modisは世界60ヶ国でサービスを展開するグローバル人材サービス企業のアデコが運営する、IT・エンジニア派遣専門の求人サイトです。

全国各地のIT・エンジニア系の求人を取り扱っており、大手不動産会社や大手自動車メーカー、大手通信設備会社など優良企業の案件が多数用意されているのが特徴です。
また、キャリアアップ支援も充実しており、完全無料で未経験者も受けることのできるエンジニア養成講座“Modis Engineer Academy”が開講されているためエンジニア未経験者の方にもおすすめの派遣会社です。

公式サイト:https://www.adecco.co.jp/modis/

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​20代男性​

求人数が多かったので登録しました。IT業界未経験で探していたのですが、担当の方が一緒に対策を考えてくれ、無事未経験でも働くことのできる派遣先を見つけてくれました。資格支援制度も使えるようなので、スキルアップに使いたいと思います。

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3.パーソルテクノロジースタッフ

パーソルテクノロジースタッフ

パーソルテクノロジースタッフは転職や人材紹介業界で日本トップクラスの実績があるパーソルグループが運営しています。「はたらいて、笑おう」がキャッチコピーの広告を東京では頻繁に見かける方も多いのではないでしょうか。

派遣業界大手の会社が運営していることもあり、求人数は2020年3月時点で4,469件もあります。勤務地は東京や神奈川が多いですが、大阪、名古屋をはじめ、全国各地の求人情報を掲載しています。

派遣先は大手企業が多く、全求人数4,469件のうち2,891件が有名企業の派遣先になります。
派遣社員といっても福利厚生が充実していて健康保険や厚生年金といった基本的な社会保険は当然のこと、産休・育休、定期健康診断など、正社員と変わらない待遇を受けられます。
以前は仕事を紹介される前に面談が必要でしたが、現在はオンライン登録があり、Web上で登録を済ませるだけでコーディネーターが仕事を紹介してくれます。
公式サイト:https://persol-tech-s.co.jp/

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​30代女性​

オンライン登録で登録が他より簡単でした。在宅やリモートの求人を希望していましたが、しっかり希望を聞いてくれて、寄り添ってくれていると感じました。最終的に希望通りの求人を紹介してもらえました。

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ゲーム業界で転職エージェントを使うべき理由

ゲーム業界の転職に際して転職エージェントを使うべき理由は「転職成功率が圧倒的に高くなる」ためです。

実際に転職エージェントを利用すると、下記のようなメリットを受けることができます。

ひとつずつ詳しく解説してきます。

求人選びの幅が広がる

転職エージェントに登録すると様々な求人情報を見ることができます。
しかし通常見ることができる求人情報は常時掲載されている一般求人です。

この一般求人は転職エージェントと比較すると転職エージェントの方が約4倍以上の数を保有しているのです。。

また、一般に公開されている求人とは別に非公開求人を持っていて登録者に紹介形式でのみ表示されます。

手厚いサポートによって作業負担が大幅に削減される

転職を決意すると、以下のようなフローに沿って転職活動を行うことになります。

自己分析(どんなキャリアを持っていて今後何をしたいのか)
目的にあった求人探し
企業調査(ブラック企業に入らないために)
履歴書や職務経歴書の作成(質の高いものを作成する)
面接対策
面接日の日程調節

また、退職前に転職先を探している方は通常業務に合わせて転職活動を行うため、仕事の疲れから転職活動が進まないという方が多くいらっしゃいます。

しかしこれらの作業を転職エージェントでは代わりに行ってくれるため、あなたの負担を大幅に減らすことができます。

転職エージェントのメリット
  • 転職エージェントのメリット
  • 完全無料で転職サポートを利用できる
  • 希望を伝えると求人を探して紹介してくれる
  • 求人先企業を詳しく教えてくれる
  • 面接の日程の調整や給料交渉などを行ってくれる
  • 推薦状を出してくれる
  • 面接対策を行ってくれる
  • 複数の内定をいただいた場合、代わりに断ってくれる
  • 現職の退職アドバイスをしてくれる

このようにあなたの転職が大幅に楽になることが見てわかると思います。

余裕ができると、現職の引継ぎ作業などに注力できるため円満退社もできるでしょう。
ぶっちゃけ話退職時によくある相談は、退職を伝えてからの職場関係の悪化についてです。それを事前に防ぐ意味でもしっかりと引継ぎ作業を行いましょう。

【関連記事】
転職エージェントとは|利用方法や上手な選び方まで徹底解説

ゲーム業界への転職サイトを利用した転職手順

ここでは、転職サイト・エージェントを利用した場合の転職手順をご紹介します。

転職サイトを利用すると、担当エージェントと面談や転職サポートなどのステップはありますが、それ以外は通常の応募と大きな変化はありません。

多くの転職エージェント利用の流れの下記にて図解しますので、ぜひ参考にしてみてください。

転職サイト 利用の流れ

上記の図解で大まかな転職サイト利用の流れがわかるかと思いますが、より詳しく知りたい方のために利用の流れの詳細をご紹介していきます。

1.転職サービス登録ページから登録する
2.キャリアカウンセリングの日程調整(電話もしくはメール)
3.担当者によるキャリアカウンセリング
4.求人を紹介してもらう
5.書類選考の対策・準備をサポートしてもらう
6.面接対策を受ける
7.内定と退職手続きのサポート

1.転職サービスの登録ページから登録する

それぞれ転職サイト・エージェントの公式ページから登録します。

「転職サポート」「面談」等の表記が目印になるので、サービスそれぞれのホームページから登録してみてください。

登録画面を見つけられるか不安な方は、ランキング部分に掲載しているリンクから各社の申し込みページへ移動できますので、お役立てください。
>>ゲーム会社におすすめの転職エージェントランキングに戻る

登録時に個人プロフィールや職務経歴などを具体的に入力しておくと後で話しがスムーズに進みます。

申し込みが完了すると「完了メール」が届くので、確認しておきましょう。

2.キャリアカウンセリングの日程調整(電話もしくはメール)

登録後は数日以内に連絡があります。

連絡の内容はざっくりとした「転職希望時期」「希望する職種や業界」「希望年収」などの確認とキャリアカウンセリング面談の日程調整です。

10分ほどの簡単なヒアリングですが、明確な希望条件がある場合にはここできちんと確認しておきましょう。

3.担当者によるキャリアカウンセリング

キャリアカウンセリングはエージェントのオフィスに訪問する場合や指定の場所にきてもらう、電話のみで対応などの方法があります。

初回の面談では現在のご自身の状況やご希望のヒアリングと転職市場など企業側の状況を整理し、考えをまとめていきます。

主に話題になるのは下記のような内容です。

  • 現在の転職市場についてレクチャー
  • ご自身のキャリアの棚卸
  • 転職理由のヒアリング
  • 転職するうえでのご希望条件の整理
  • ご自身の強みの棚卸

キャリアカウンセリングではプロの意見をききながら、ご自身の考えを整理できるので、転職活動において次にするべき行動やご自身の強みが分かります。

転職をお考えの方はまずはキャリアカウンセリングを受けてみることをおすすめします。

4.求人を紹介してもらう
キャリアカウンセリングの内容をもとに 担当者があなたに合った求人を紹介してくれます。
最初は30件近く紹介されることもあり、思ってもみなかった大手の求人や個性的な魅力のある中小企業、新たに挑戦できそうな職種などさまざまな提案があるかもしれません。
各転職エージェントごとに紹介される求人はことなりますので、比較してみましょう。

【関連記事】
転職サイトを比較|特徴別の比較一覧でわかりやすく解説
転職エージェントを比較|一目でわかる業種・職種別比較一覧

5.書類選考の対策・準備をサポートしてもらう

気に入った求人があれば職務経歴書や履歴書の準備をします。エージェントサービスのユーザーページにはサンプルもありますので参考にしましょう。

作成から添削までエージェントにアドバイスをもらうこともできます。場合によっては直接面談しながらアドバイスを受けることもできます。

職務経歴書は複数の選考で利用できますので、積極的に意見をもらって、しっかりとご自身をアピールできるものを作り上げましょう。

完成したものはエージェントが推薦文を添えて企業側に提出してくれます。エージェントに推薦文を確認させてもらうことも可能です。担当のエージェントが熱意をもってしっかりアピールしてくれているかが分かりますので、確認させてもらいましょう。

書類選考には通常一週間程度かかり、選考結果も転職エージェントから知らされます。

6.面接対策を受ける

書類選考通過後の面接日程調整もエージェントが代行してくれます。

模擬面接も可能ですので不安な方はお願いしてみましょう。その他にも面接官のタイプやどのような質問をされる可能性が高いのかなども教えてくれます。

面接の結果もエージェントから知らされます。不採用の場合は理由もヒアリングしてくれるので、次に活かすこともできます。

7.内定と退職手続きのサポート

内定の連絡もエージェントから知らされます。

内定後はエージェントが「年収の交渉」「入社までのスケジュール調整」「退職までの手続きサポート」なども行ってくれます。

どれもあまり経験のない手続きだとおもいますので、エージェントの支援を受けましょう。

転職サイトの利用で失敗しないための7つのポイント

あなたにあった転職サイト・エージェントを選んだ後は、上手な活用ポイントを理解したうえで転職サイトを利用することが重要です。

せっかく転職サイトを使ったのに転職が上手くいかなかったという事態を避けるためにも、活用ポイントをしっかり押さえておきましょう。

押さえておくべきポイントは以下の7項目です。

複数の転職サイトに登録しておく

転職サイトには複数登録しておくことをおすすめします。
理由としては、転職活動ではたくさんの求人情報と非公開求人を紹介してもらうことが重要だからです。

複数の転職サイトに登録しておくことで、1つの転職サイトだけではなく、複数のエージェントの意見を聞くことができます。
これにより、転職サイトごとに異なる独占求人や非公開求人をより多く検討することができます。

転職決定者は約4.2社の転職エージェントを利用
実は転職を見事成功させた人ほど複数の転職エージェントを利用していることがリクルートの調査により確認されています。

【転職エージェント利用社数】

転職決定者 平均 4.2 社
全体 平均 2.1 社

複数の転職エージェントを利用することが転職成功につながる理由は2つあります。
1つ目の理由は非公開求人の存在です。特に総合型転職エージェントの場合、そのエージェントでしか見ることができない独占の非公開求人を扱っています。複数の転職エージェントに登録することで多くの非公開求人を見ることができ、自分の可能性を広げることができます。
2つ目の理由は自分に合った転職エージェントを見つけやすくなることです。実際に複数の転職エージェントに登録して利用してみることによって、転職エージェントとの相性を実際に感じることができます。
転職活動を成功させるためには、自分に合った転職エージェントを見つけることがとても重要なので、その後の転職活動をより効率的に進めるためにも、複数の転職エージェントを利用することをおすすめします。

連絡は素早く・こまめに

転職サイトの担当エージェントとの連絡はスピーディーに行うことをおすすめします。
素早く連絡をしていると転職意欲が高いと判断され、条件の良い非公開求人を紹介してもらえる可能性が高まります

条件が良い求人を紹介してもらうためには、常に素早い連絡を心がけることが有効です。
また、連絡のスピードが早いと転職エージェントと企業側の両者に好印象をもってもらえるので、転職活動全体を通して効率的に進めることができます。

エージェントのあなたに対するサポートを強めてもらうためにも、連絡を素早くすることを意識しましょう。

転職時期は「すぐにでも」

転職サイトのエージェントと面談すると、必ず希望の転職時期を聞かれます。
聞かれた場合は、転職活動に時間をかけたい場合でも「良いところがあればすぐにでも」と伝えることをおすすめします。

その理由は良い求人を優先的に紹介してもらうためです。

転職エージェントは転職熱意が強い方を優先して対応しています。
そのため、「時間をかけて転職活動したい」などと答えてしまうと、すぐに転職したい方と比べると優先順位が低くなってしまいます。
また、求職者から人気の求人は非公開のことが多いので、優先的に紹介してもらえるように積極的にアピールしましょう。

経歴やスキルは正直に伝える

面談で聞かれたことに対して事実と異なる内容を答えてしまうと、入社後にあなたのスキルに合わない仕事を任されてしまうなど、転職先が決まった後にミスマッチが起こってしまいます。

一般的に登録情報や担当コンサルタントとのやり取りの内容は記録に残ってしまいます。
虚偽報告をする人物として認識されないようにするためにも、面談ではただしいじょうほうを伝えるようにしましょう。

面談で正しく情報を伝えるためには、経歴や希望条件をまとめておきましょう。
予め条件をまとめておくことで、複数の転職エージェントを利用する場合にもスムーズに共有できる上に、中身の濃い面談が受けられます。

希望条件は優先順位をつけたり、理由を伝える

前述しましたが、面談の前には希望条件をリストアップしておきましょう。

あなたの希望を叶える転職先を見つけるためには、転職活動の目的や希望条件をしっかり担当エージェントに共有することが重要です。

担当エージェントと希望条件を共有できていないと、希望に合わない求人ばかり紹介されてしまい、限られた転職活動の時間を無駄にしてしまうことに繋がります。
そのため事前に希望をリストアップし、担当者と一緒に希望条件を一つひとつ精査していくことで、あなたにあった求人を紹介してもらえる可能性が高まります。

担当エージェントとの相性を確認する

転職活動において、担当のコンサルタントとの相性は非常に重要です。
実際に面談でやりとりしてみると、相性が合わないと感じることもあると思います。

このように担当エージェントと相性が合わなかった場合は、まず担当者の変更を依頼してみると良いでしょう。
同じ転職サイトの中でもコンサルタント・エージェントは複数いるので、関わっていく中で相性が合わなければ変更してもらうと良いでしょう。

ただし頻繁に担当エージェントを変更したり、失礼な態度をとり続けると要注意人物とみなされてしまうこともあるので注意が必要です。

応募はひとつの案件に対して一度だけにする

同じ案件には複数の転職サイトから応募しないように注意しましょう。

人材を募集する企業は複数の転職サイトに求人を掲載していることが少ないので、いくつかの転職サイトで同じ案件を見つけることもあるでしょう。
そのような場合であっても、応募する転職サイトは1つだけにしておきましょう。

さまざまな転職サイトから同じ案件に応募してしまうと、企業側も転職サイト側も混乱させてしまいます。
両者に不信感を与えてしまう可能性もあるため、場合によっては選考へ進めなくなったりその企業に再応募することが出来なくなる可能性もあります。

場合によっては、転職サイトのエージェントから求人を紹介されなくなってしまうこともあるので注意が必要です。

ゲーム業界に強い転職サイト・エージェントの選び方

ここでは、ゲーム業界に強い転職サイト・エージェントの選び方をご紹介します。

ゲーム業界に限らずですが、転職サイトやエージェントを選ぶ際には、以下の4点に注目するようにしましょう。

転職サイトの選び方
  • 転職サポートの有無
  • 求人の提案力
  • 企業とのつながり
  • 情報の質

転職サポートの有無

転職サイトは、自分で求人を検索して応募するタイプと、担当エージェントに内定までサポートしてもらうタイプの2種類があります。

おすすめなのは、転職サポートが受けられる転職サイトを使うことです。
理由としては、非公開求人の紹介、面接対策、書類作成サポートなど、転職活動にかかわるあらゆるサポートを受けることができるからです。

自分だけで転職活動をしていくよりもはるかに効率が上がるので、転職サポートの有無は確認しておくようにしましょう。

※この記事で紹介している転職サイトは全て転職サポートを利用できるので、ぜひ活用してみてください。
>>転職サイトおすすめランキングに戻る

求人の提案力

自分の希望や能力に合った求人を提案してくれる提案力も、転職サイトを選ぶうえでの非常に重要な要素となります。

特に未経験からの転職を考えている方など、自分にどのような求人が向いているのかなど、1人だけではなかなか明確にできない事があると思います。

提案力が高い転職サイトを使うことでよりよい転職先に出会える可能性が高まるので、転職サイト・エージェント選びの際には提案力に注目しましょう。

エージェントの提案力については利用前にはなかなか見極められないので、実際に複数のサービスに登録して面談を行い、提案力を比較することをおすすめします。

企業とのつながり

転職をするにあたってはなるべく条件の良い企業に転職したいと思っている方も多いですよね。

転職サイトの求人は、ゲーム業界の企業とつながりがあればある分、魅力的な求人を保有していることが多いです。

質の高い求人情報を手に入れるためには、企業とのつながりがたくさんある転職支援サービスに申し込むと良いでしょう。

また、掲載求人の多い転職サイトに複数登録しておくことも大切です。

情報の質

求人数が多くても質が低ければ良い転職はできないでしょう。

そのため、情報の質を高めるために、掲載されている情報量は十分か、すぐに担当者に聞くことができるかどうかも、転職サイトを選ぶ1つのポイントになります。

ゲーム業界の求人に特化した転職サイト・エージェントは業界に精通しているため、転職に関するあらゆる相談に乗ってもらうことができます。
このような情報を気軽に入手できる環境が用意されているかどうかは、事前に確認しておくようにしましょう。

ゲーム業界の転職に関する質問と回答

1.ゲーム業界は未経験だけど転職できる?

資格を持っていなくても経験がなくてもゲーム業界で働くことは可能です。もちろん業務では専門的な知識を必要とされますが、研修や業務を通して学ぶことができます。
ゲーム業界は成長が続いている業界であり、慢性的に人材が足りていない状況です。そのため、新卒採用で未経験OKなだけでなく、中途採用でも未経験で募集している求人が多数あります。
未経験の場合は、ゲームに関する知識ではなく、これまでの経験をどのように次の企業で活かせるか、柔軟に学ぶ気持ちがあるか、などをしっかり伝えることが重要です。

また、ご紹介したようなプログラミングを学びながら転職活動ができるサービスの利用もおすすめです。
学習した内容に合わせて転職活動ができるため、転職先でもエンジニアとして初期から活躍できます。転職成功率もかなり高く、未経験からの転職に最適です。

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2.年齢を重ねてからの転職も可能ですか?

未経験の求人も多いゲーム業界ですが、スキルや知識が豊富な30代〜40代のゲーム業界経験者は重宝されています。そのため、現場で活躍できる即戦力があると年齢関係なく転職に有利です。
ただ、これまでのスキルや経歴にこだわりすぎると、「この会社に合わせる気がないのでは…」「これからスキルアップする気がないのでは…」と誤解を与えてしまいますので、注意しましょう。
また、40代以上の転職では、マネジメント経験があると強みになります。チームや人材の管理経験があるのであればしっかりアピールしておきましょう。

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>>40代におすすめの転職エージェント
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3.ゲーム業界の転職には転職エージェントしか方法はない?

転職エージェント以外にも方法はあります。以下が主に利用されている転職方法です。

その他の転職方法
  • ハローワーク
  • SNS経由で応募
  • 直接応募
  • ハローワークを利用するメリットはなんと言っても求人数の多さです。また地元の求人も多いため、地元で転職活動をしたい方は大きなメリットを感じることができます。
    デメリットは自分で積極的に行動しなければほぼ進まなくなってしまうことです。
    続いてSNS経由での応募ですが、ベンチャー企業などで最近増えています。特にゲーム業界は需要が高く、声がかかる可能性は大きいです。メリットは予想外な企業に出会えるチャンスになることですが、誰にも頼れないためその企業の良し悪しの判断がつきにくいことや転職活動中のサポートを受けられないデメリットもあります。SNS一本での転職活動はおすすめできません。
    最後に直接応募ですが、こちらはしっかり行きたい企業が決まっていて、自信がある方向けです。転職エージェントに登録すると、転職を成功させるコツや面接対策を受けられるだけでなく、企業へのプッシュも期待できます。まだ行きたい企業が決まっていない方や企業に入る自信がない方は転職エージェントの利用がおすすめです。

    4.転職エージェント登録後の流れは?

    1.転職エージェントのサービス登録ページから登録する

    各転職エージェントの登録ページから登録します。
    登録完了メールも確認しておきましょう。登録の際に経歴やスキル、資格も登録しておくと早い段階で求人を紹介してもらえる可能性があります。

    2.キャリアカウンセリングの日程調整(電話もしくはメール)

    登録後、数日以内に連絡があります。
    10分ほどの簡単なヒアリングですが、明確な希望条件や聞いておきたいことがある場合にはここできちんと確認しておきましょう。
    忙しい方や遠方に住んでいる方など、直接会って面談することが難しい場合は先にWEB面談や電話面談が可能かどうか確認してください。

    3.担当者によるキャリアカウンセリング

    キャリアカウンセリングはエージェントのオフィスに訪問する場合や指定の場所にきてもらう、電話のみで対応などの方法があります。
    初回の面談では下記のような内容について聞かれるので考えておきましょう。

    • 現在の転職市場についてレクチャー
    • ご自身のキャリアの棚卸
    • 転職理由のヒアリング
    • 転職するうえでのご希望条件の整理
    • ご自身の強みの棚卸

    なるべく詳細に伝えることがポイントです。時間があれば事前に書き出しておくと、他のエージェントに共有する際にも便利です。

    4.求人を紹介してもらう

    キャリアカウンセリングの内容をもとに 担当者があなたに合った求人を紹介してくれます。
    また、サイト上に気になる求人があれば自分から相談することもできます。

    5.書類選考の対策・準備をサポートしてもらう

    気に入った求人があれば職務経歴書や履歴書の準備をします。
    作成から添削までエージェントにアドバイスをもらうこともできますので活用してください。
    書類選考には通常一週間程度かかり、選考結果も転職エージェントから知らされます。

    6.面接対策を受ける

    書類選考通過後の面接日程調整もエージェントが代行してくれます。
    面接対策も企業や職種ごとに異なります。事前にエージェントとしっかり対策を立てましょう。
    面接が不安な方は面接に同行してくれるエージェントもありますので事前に確認し依頼すると良いでしょう。

    7.内定と退職手続きのサポート

    内定の連絡もエージェントから知らされます。
    内定後はエージェントが「年収の交渉」「入社までのスケジュール調整」「退職までの手続きサポート」なども行ってくれます。

    5.ゲームが好きなことは転職に活かせますか?

    ゲームが好きなことは、未経験から転職する際などにはアピールポイントの1つとして活用できます。

    ただし消費者目線を強調しすぎると、ゲーム業界で働くよりもゲームの消費者でいてほしいと思われてしまうので注意が必要です。

    ゲームが好きであることをアピールした後は、そこからどのようなゲームが作りたいのかなど、ゲーム好きを実務にどのように生かすことができるかを説明することで、好印象を得ることができます。

    6.転職に使えるポートフォリオはどう作ればいいですか?

    もし未経験でポートフォリオの作り方が分からないという場合は、スクール形式の転職サービスを利用することをおすすめします。

    おすすめのスクール形式の転職サービスを知りたい方は、下記の記事も参考にしてみてください。

    【転職支援あり】おすすめのプログラミングスクール比較12選

    7.ゲーム業界は他の業界と比べて転職は難しいですか?

    ゲーム業界だからといって、他の業界と比べて転職が難しいということはありません。

    ゲーム業界というと、任天堂などの誰もが思い浮かべるような企業が想像されやすいため、転職が難しいというイメージを持たれがちです。

    しかし先ほどご紹介したように、ゲーム業界といっても様々な企業の種類があるので、これらすべての転職難易度が高いというわけでは決してありません。

    8.ゲーム業界の転職で有利な自己PRを教えてください

    ゲーム業界の転職で有効な自己PRは、以下の3点を企業に対して明確に示すことです。

    • これまでどのような仕事をしてきたか
    • 具体的にどのような成果を残したか
    • その能力を転職先でどのように活かすことができるか

    もし未経験など、転職先で活かせる具体的な実務がない場合は、1つ目の項目の「どのような仕事をしてきたか」を「どのような人間性か」に置き換えて自己PRを考えてみましょう。

    いずれにせよ、あなたの能力が転職先の企業に貢献できることを示すことが重要です。

    9.志望動機が思いつきません

    志望動機を考えるためには、あなたが転職活動を通して実現したいこと、将来成し遂げたいことを明確にすることが重要です。

    その企業に入ることで、あなたのゴール地点にどのように近づくことができるのかを説明すると、面接官からしても説得力を感じてもらうことができます。

    ここで注意しなければならないのは、上記に加えて、あなたが転職することで転職先の企業にどのようなメリットがあるのかも加えて話すことです。

    転職することによるあなたにとってのメリットだけを話して説得力を感じてもらっても、企業にとってのメリットを感じてもらえなければ採用されることはありません。

    理想は、あなたと企業の双方にメリットがあることを理解してもらうことです。
    そうすれば企業も安心して、迷いなくあなたの採用を決めてくれることでしょう。

    10.ゲーム業界はホワイトですか?

    企業によって異なりますが、ゲーム業界は実際のところホワイトな環境ではないことが多いようです。

    ブラックと言っても様々な要素があると思いますが、ゲーム業界では「残業が多い」ことが実際に働いている方からの評判で多いです。

    しかし働いているの口コミをよく見てみると、「やっていることが楽しいから問題ない」「フレックスが導入されているから働きやすい」「職場の人はみんないい人」など、残業が多くても総合的に見れば働きやすいと感じている方が多いようです。

    決してホワイトな業界ではないかもしれませんが、従業員にとっては比較的働きやすい業界と言うことができるでしょう。

    IT・WEB転職関連記事まとめ

    この記事ではゲーム業界の転職に特化して様々な情報をご紹介してきましたが、IT・WEB系の転職に関する関連記事をまとめました。

    ゲーム業界の転職に活用できる情報も満載なので、気になった方は是非参考にしてみてください。

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    ゲーム業界におすすめの転職エージェントまとめ

    この記事では、ゲーム業界の転職におすすめの転職エージェントを経験別にご紹介しました。
    未経験の方向けに、ゲーム業界に転職するための知識をご説明したので、参考にしていただけていれば幸いです。

    ゲーム業界の転職を成功させるためにも、まずは複数の転職エージェントに登録し、自分にぴったりの転職エージェントを探し出すことからはじめてみてください。
    あなたにぴったりな転職エージェントに登録できれば転職活動もスムーズに進むはずです。しっかり比較して転職活動を成功させてくださいね。

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